【これが本音!】同棲の生活費分担における男女のリアルな声を晒す | Akiブログ

【これが本音!】同棲の生活費分担における男女のリアルな声を晒す

同棲費用の分担が上手くいったカップル同棲/結婚
悩む女性
悩む女性

同棲生活費の分担方法って皆どうしてるの?
やっぱり男性が多めに支払っている物?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、半分以上のカップルが同棲の生活費を分担しています。

上記は226人からの調査なので、割と世の一般的な意見は折半するのが普通という訳。

とはいえ、全員が折半すれば同棲生活が上手くいくとは限らないはず。

そこで、この記事で同棲の生活費における男女の本音をSNSから、調査。

また、記事後半では実際に同棲~結婚まで経験した私が、我が家の例からどうやって分担していたのかを紹介します。

本記事を読めば、同棲の生活費分担で悩まず、今のパートナーと平和に同棲することが可能。

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【SNSから調査】同棲生活費の分担どうしてる?

という訳で、さっそくTwiiterから男女のリアルな本音を晒していきます。

男性の意見

男性の意見まとめ

男性からすると、生活費を折半したい人が多数。
今は昔ほど、男性と女性の収入に差が出ないので折半したというのは納得です。

女性の意見

女性の意見まとめ

折半が納得できないという女性の意見も多数。
とはいえ、女性は家事を男性よりもする機会が多いです。
家事を平等にすれば、女性の不満もだいぶ柔らぎそう。

同棲における生活費の分担解決策

同棲における生活費の分担の解説策をTwitterから調査しました。

同棲の生活費の問題まとめ
  • 男性も家事には積極的に参加する
  • 広い家に住む(喧嘩の際に物理的な接触をさけるため)
  • 不満は溜め込まず積極的に会話をする

結論ここに書いている意見を実践すれば、生活費とかで揉めることは確実に減ります。

実際に今の嫁さんと同棲していたときも、家事を手伝ったり、広い家に住んだり、会話をしたり。

意識せずとも自然とできていたので、揉めることなく結婚まで行けたのかと…

もちろん、喧嘩も多々ありましたが、部屋も広かったので、一人になりたいときはマジでありがたかった。

これから、同棲する人は1Lはよほどの覚悟がいるのでお勧めしません。

詳しくは、同棲の間取りは2LDKがオススメ!経験からリアルに伝えるよ!をどうぞ。

まとめると、ここに記載した3つを意識すれば、同棲における生活費のいざこざは、だいぶ減るはず。

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同棲経験者の生活費アンケート

負担割合全体%
全額負担4%
7割程度3.2%
5割程度35,2%
3割程度16%
2割程度5,6%
1割程度3,2%
全く負担していない10,4%

上記は、同棲経験者の女性がアンケートで答えた統計。

3割以上の女性が同棲における生活費を折半しているのがわかります。

全く負担してない人も、約1割いますね。

同棲カップルの生活費分担の例

同棲

折半をしているカップルの共通点は、お互い働いていて同じぐらいの収入があるという事です。

彼氏も、彼女も会社員という場合で収入も同じぐらいなら、折半にしても不満は少なそう。

もちろん、男性も家事参加するというのが前提。
楽観的なペンギン
楽観的なペンギン

彼氏が会社員で彼女がフリーターだった場合、どうするべき?

この場合は、収入が男性の方が多いので、『彼7割、彼女3割』という場合が一般的。

彼氏、彼女お互いに会社員彼氏 会社員彼女フリーター彼氏 会社員彼女 学生
折半7割負担3割負担全額負担負担なし

イメージとしては、こんな感じです。

具体的な同棲生活費の分け方の例

  1. 家賃と光熱費食費は男性が支払う、生活雑費は女性
  2. 生活費は女性が全額負担、外食やデートは彼が全額負担
  3. お互いに共通の財布で同一金額を折半

上記は同棲している世のカップルで多い生活費の分担。

ちなみに、我が家は③の共通の口座を作り折半していました。

詳しくは、夫婦共同口座を作りたい!そんな場合は代理人カードがおすすめ!をどうぞ。

同棲での貯金方法については、下記の記事をどうぞ。

同棲で貯金するコツは共同口座にあり!私達は100万円貯めました!
同棲していてお金が貯められないと悩んでいませんか? そこで、この記事では実際に同棲しながら100万円貯めた私達夫婦の実例を元にコツを伝授します。 本記事を読むことで同棲してても効率よく貯金ができるはず! 是非同棲している方は参考にして下さい。

我が家の例

私が負担(彼氏)彼女が負担2人で折半している費用2人別々の費用生活費合計
家賃 90,000円食費40,000円
光熱費 16,000円
生活雑費 10,000円
↓交際費、通信費含む↓交際費、通信費含む↓通信費(ネット、携帯)
合計 107,000円合計 83,000円交際費 30,000円1人7,000円2人合計 200,000円

私の方が収入は少し多いので、彼女よりも少しだけ多めに支払っています。

ただ、感覚的には折半に近く、彼女が料理や掃除をほとんどしてくれていました。

AK
Aki

洗い物だけは毎回僕がしてたので、手伝おうとは意識していたよ。

たぶん苦手なリにも手伝おうとしていたので、生活費の分担とかでは揉めませんでした。

お互いの性格とかもあるので、一概には言えませんが、やれる家事あけでもする姿勢が大事。

同棲生活におけるリアルな生活費を知りたい方は下記の記事をどうぞ。

同棲の生活費っていくら掛かる?我が家も含めた実例を徹底特集!
皆さんこんにちは。現役アウトドアガイドのAKです。 大好きな人と一緒に住んでみたいけどお金がな~ そんな悩みを持つ方...

同棲の生活費は何が一番お金がかかるの?

  • 家賃
  • 光熱費
  • 生活雑費
  • 食費
  • 通信費(携帯台)
  • 娯楽費(デート代)

さらっと書きましたが、思いつくだけでもこれだけあります。

で、最も支出面での負担が大きいのが家賃。

まだ、部屋を決めていない人は、同棲賃貸の初期費用を安くするには?私の例からコツを紹介するよ!をどうぞ。

同棲するための初期費用を抑えるコツは、下記の記事をどうぞ。

【100万円が普通?】同棲の初期費用35万円に抑えた方法まとめ
同棲の初期費用がいくら必要なのか気になっていますよね? この記事では、同棲の初期費用を平均的な相場から50万円以上も抑えた秘訣を実例から解説。 本記事を読めば、同棲の初期費用を数万円は安くすることが可能です。

費用の分担を上手くやるコツ

  • 最初に話し合ってルールを決める
  • 共通の口座を作り収入と支出を把握
  • 感謝の気持ちを忘れない

私達が実践したのは、上記の通り。

特に③の感謝の気持ちを忘れないのは地味に大事。

まとめ:同棲の生活費分担に正解なんてない

  • 折半するカップルが半数
  • お互いが納得すればなんでもOK
  • 世間の一般論よりも相手を優先

正直、生活費の分担はお互いが納得できるならなんでもいいと思っています。

大事なのは、不満が溜まる前に話あって柔軟に対応していくこと。

最初に決めたルールは大事ですが、やっていくうちに『あれ?なんか違うくない?』

こんな感じになったら、その都度話し合ってお互い意見を交換しましょう。

世間のルールや常識に縛られると、パートナーの本当の感情を疎かになってしまうので。

あなたと一緒に同棲する人の意見に耳を傾けてあげるのがベスト。

という訳で、今回の記事は以上。

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