同棲費用の分担はどうしてる?我が家も含めた実例を紹介!

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こんにちは現役アウトドアガイドのAKです。

「同棲したいけど、生活費の分担を皆はどうしているのか気になる」って方いますよね。

私自身も同棲しているのですが、他所の生活費、分担事情はどうなっているんだろうと気になったので調べてみました。

ちなみに私の彼女の女友達がいるのですが、3年間彼氏と同棲しています。

彼氏が彼女にゾッコンで生活費は全額彼氏が負担し、彼は彼女がいてくれるだけで幸せとの事。

ただそのカップルですが仲はとてつもなく良く、彼は彼女がいてくれるだけで幸せとの事。

しかも彼女がドSで彼氏がドMでいつもナチュラルに彼女に罵られていますが、お互い本当に仲が良く幸せそうです。

ちなみに、私は生活費を全額負担し、彼女に罵られる程の大きな器はないので不思議に思って見ています(笑)

ただ、世の中全ての人が友人カップルのようにはいかないと思っています。

今回の記事では生活費の分担はどのように皆は決めているのか?を我が家も含めた例を紹介していきますね。

お金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるぐらいです。しっかりとお互い納得して決めないと、これが原因で別れる事にもなりかねませんからね!



同棲生活費の分担どうしてる?

まず我が家の生活費分担を表にしたので参考に見て下さい。

私が負担(彼氏)彼女が負担2人で折半している費用2人別々の費用生活費合計
家賃 90,000円食費40,000円
光熱費 16,000円
生活雑費 10,000円
↓交際費、通信費含む↓交際費、通信費含む↓通信費(ネット、携帯)
合計 107,000円合計 83,000円交際費 30,000円1人7,000円2人合計 200,000円

私の方が収入は少し多いので、彼女よりも少しだけ多めに支払っています。

ただ、感覚的には折半に近く、彼女が料理や掃除をほとんどしてくれるので、ありがたく思っています。

その中で余った金額はお互い自由に使い、貯金は同じ金額を毎月お互いにしています。

では世の中のカップルはどのように分担しているのか?

そこで、同棲経験者の女性がアンケートで答えた統計があったので一緒に見て行きましょう。

負担割合全体%
全額負担4%
7割程度3.2%
5割程度35,2%
3割程度16%
2割程度5,6%
1割程度3,2%
全く負担していない10,4%

このアンケートの結果によると意外に折半で生活費を支払っている女性が約3分の1いる事がわかりますね。

また生活費を全額負担している女性が、約1割いるのが意外でした。同棲しているのが年上の女性なのでしょうか?

更に少数ですが一切生活費を負担していない女性もいますね。

彼氏が高給取り、もしくは養ってあげたい願望がある、年上彼氏、年下彼女でしょうか?

いずれにしても、私の予想よりも生活費を折半しているカップルが多いのには驚きました。

同棲カップルの生活費分担の例

同棲

生活費の分担が意外に折半が多いというのは驚きですね。この、折半をしているカップルの共通点は、お互い働いていて同じぐらいの収入があるという事です。

彼氏も、彼女も会社員という場合ですね。収入が同じぐらいなので、お互い折半しても納得しやすいですよね。

逆に、彼氏が会社員で彼女がフリーターだった場合は、収入が男性の方が多いので、折半すると女性は苦しいので彼7割、彼女3割という場合が多いようです。

彼氏、彼女お互いに会社員彼氏 会社員彼女フリーター彼氏 会社員彼女 学生
折半7割負担3割負担全額負担負担なし

表を作ったのでイメージとしてはこんな感じの同棲カップルが多いです。

具体的な同棲生活費の分け方の例

さて、同棲している方の生活費分担の例では、だいたいこんな感じで皆やりくりしているというイメージは出来たのではないでしょうか。

では、具体的な分担の仕方はどうしているのかこれも見て行きましょう。

生活費の分担方法

タイプA 家賃と光熱費は男性が支払って食費や生活雑費は女性が支払う。

タイプB 家賃、生活費は女性が全額負担。外食やデートは彼が全額負担。

タイプC お互いに共通の財布で同一金額を折半

なるほどなるほど、流石は世のカップルの意見は参考になりますね!

皆さんならこの中でどれを選択しますか?

私達も共通の財布を使って交際費を管理しています。同じ財布を使うので共通意識を持ちやすく、オススメです。

私もお金にルーズなのですが、実際に共通の財布を使う事でお金の管理が自然とできるようになりました。

彼氏がお金にルーズで困っている方は、2人で共通の財布で同一の金額を入れて管理してみてはいかがでしょうか?

同棲の生活費は何が一番お金がかかるの?

さて同棲生活をする上で毎月、お互い支払って行くものには何があるのでしょうか?

  • 家賃
  • 光熱費
  • 生活雑費
  • 食費
  • 通信費(携帯台)
  • 娯楽費(デート代)

パッと思いつく限りでもこれだけあります。この中で一番負担額が多いのはやはり家賃ですよね。

一般的に家賃は収入の3分の1が無理なく生活できると言われています。4分の1になると貯金もかなりしやすくなる筈です。

また20代の同棲しているカプルによるとだいたい、約20万円以上の生活費がかかると言われています。(この金額はあくまで目安だと思って下さい)

同棲の生活費っていくら掛かる?我が家も含めた実例を徹底特集!

同棲生活の平均を知りたい方は↑の記事がオススメです。

やはり生活していくのに費用はそこそこ掛かるのがわかりますよね。この費用を少しでも抑える事が上手くやりくりしていく上で重要になりますよね。

次の項目では、費用の分担を上手くするコツを紹介したいと思います。

費用の分担を上手くやるコツ

私達の場合は同棲する前にお互いに家賃は私が、食費や光熱費は彼女と、お互いに支払う物を決まてから同棲しました。

私も家事はしますが、彼女の方が家事の負担が多いので、その分感謝の気持ちを自然と持てます。私の方が負担額が多くても気になりません。

また、お互いに収入を同棲前から教え合っていので、どれぐらいなら負担できるのか等の話し合いもスムーズでした。
変に隠し事や貯金をしていると、バレた時に信用を失うので、自分が信頼されたいなら嘘はつかずクリーンに付き合った方が上手く行きます。

同棲費用の分担で上手く行くコツまとめ

  • 話し合ってルールを決める
  • お互いの収入を把握する
  • 共通の口座を作る
  • 感謝の気持ちを忘れない

費用の分担を失敗してしまった実例

これは私達の場合なので、必ずしもそうとは限りませんが、費用の分担を細くルールを作っていたのですが、細か過ぎて逆に義務みたいになった時期がありました。

この義務感覚になると感謝の気持ちが薄れて当たり前になってしまい、冷たく対応されたり、きつい言い方をお互いにしてしまう事がありました。

それからもう一度話し合い分担のルールは決めてから、感謝の気持ちを忘れないようにしています。

私達の場合、家事は彼女が多め、家賃等の費用は私が多めに分担しています。

また、何気ない事でもお互いに、「ありがとう」と言葉で感謝を伝えています。

生活費を抑えて余裕のある生活を

余裕

さて次に、どうすれば生活費を抑えられるのか?考えて行きましょう。

下記表に毎月必ず支払う固定費と、節約できる費用の2つに分けて表を作成しました。

毎月固定費節約できる費用
家賃 100,000円
通信費 14,000円
電気代 7,000円
ガス代 4,000円食費 60,000円
水道代 5,000円生活雑費、交際費 40,000円

この表は東京都在住の同棲カップルの1カ月の費用で、合計の生活費は23万円になります。

水道費や、光熱費、ガス代は節約できそうですが、今回は固定費として考えて行きます。

食費は節約できる!

節約できる費用の項目にある食費、生活雑費、その中にある交際費は節約できそうですよね。

まずは食費から見て行きましょう。

おそらく食費は外食しなければ、6万円もかからないと思いますし、交際費ももっと節約できそうですよね。

食費を抑えるコツ

  • コンビニは利用しない
  • 外食はなるべくせず自炊する
  • スーパーや買い物に行くのは週一にする

ざっと思いつくのはこの辺りでしょうか?コンビニは24時間空いてるので便利ですが、やはりスーパーに比べると割高ですよね。外食は控えるというのは食費を抑える基本になるので、友人に誘われても家に招いてタコパーや鍋パをすればかなり抑えられます。またスーパーや買い物は週一回にするのは意外効果ありですよ。

私がそうなのですが、何度も買い物に行くとついつい必要ない物まで買ってしまいます。

買い物は週一回にすると大量に食料を買うのでストレス発散になりますよ。


交際費は節約できる!

さて次は交際費を節約するコツを紹介したいと思います。

交際費を節約するコツ

  • 遊園地やお金がかるデートは回数を決める
  • 遊びに行ってもお弁当を持参する
  • 家デートを充実させる

遊園地や、オシャレなディナーに行くデートの数を決めるというのも節約する上では大事です。

私たちは月一回は美味しい物を食べに行こうと決めてるので、その時は思いっきり食べます(笑)

また、付き合いでどうしても行く場合もあるので中々難しいですが、職場の人に誘われる度に行くと費用がどんどんかさんでしまうので断る勇気も必要です。

それと外に遊びに行くのも、公園や河原でピクニック、もしくはBBQなんかがオススメですよ。

やはり、お弁当を持参したりするだけで、デートの費用もかなり節約できます。

ただ、偉そうにいっている私もここまで徹底はできていないので自分への戒めと思い書いています(笑)

最後に家デートを充実させるというのも節約に効果ありです。

鉄板は映画観賞ですが、2人で普段作らない手間がかかる料理にチャレンジしたり、漫画やアニメが好きなら全巻その日に見てしまうというオタクな休日もアリです。

最近私達がはまっているのは、家にある使わない物をメルカリや、ヤフオク、ジモティーで売って断捨離しつつお金をゲットするのにハマっています。

こんな感じで楽しく工夫すればお金を節約しながら、充実させる事も可能です。皆さんも是非参考にしてみて下さい。

まとめ

同棲というと男性が生活費を負担しなければならないと、私も最初は思っていましたが、本当に彼女が一緒に住みたいなら必ずあなたに協力してくれます。

実際に私も彼女とは生活費の分担はお互い納得いくまで、とことん話し合いました。

お金の事なので、どちらかが負担が大きくて不満を感じると初めは我慢していても、どこかで不満が爆発します。

もちろん、男性の方が収入多い場合は、女性の負担額を減らしてあげるといいでしょう。

ただ、男女共に皆の所は全額負担してるから私も、俺もと相手に押し付けるのは辞めて下さいね。

大事なのは他の人の意見が全部正しい訳ではなく、しっかりとお互いに相手の気持ちを考えて話し合ってみて下さい。

同棲生活が上手くいくとよりパートナーの事が信頼できるので、結婚も自然と考えるようになります。

皆さんも是非今回の記事を参考にしてレッツ同棲生活!


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