ラフティングに参加したいけど体重制限ってある?疑問を解決するよ

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こんにちは!アウトドアガイドのAKです。

ラフティングに参加したいけど、体重制限ってあるの?

また、参加する時に体重を聞かれたりする?そういった疑問に答えていきます。

なぜ、この記事を書こうと思ったのか、経緯を簡単に説明すると私の友人が凄く体重を気にしていたから(笑)

その人は男ですが、体重100kgオーバーの身長180cmとかなりの大柄なんですが『俺が乗るとボート沈まない?』と何度も言ってたんですよね。

大きな体の割に気にしいな友人の一言で、今回はラフティングにおける体重制限について詳しく説明していこうと思います。

体重が重くても大丈夫?と気になっている方は是非参考にしてください。

ちなみに、私のラフティングの経歴やキャリアについては以下の記事に詳しく書いています。

AKラフティングとの出会いと経歴
こんにちは! 私AKのラフティングとの出会いをご覧頂きありがとうございます。 このページでは、私AKがどのようにしてラフティング...

ラフティングの体重制限

ラフティング体重制限

まず、結論から言うとラフティングに参加する際に体重制限はないと思ってもらって大丈夫です。

これは、私の9年のガイド経験から見ても今まで、体重が原因でラフティングに参加できなかった人は見たことがありません。

反対に体重が軽すぎて、参加できないというのも私は聞いたことがないです。

なので、基本的には体重が100キkgオーバだろうと、20kg以下だろうと参加できます。

ただし、日常生活レベルの運動(歩く、立つ、しゃがむ)などが自分で出来ない人はラフティングの参加は厳しいかもしれません。

ラフティングには、漕ぐ、捕まる、しゃがむ、などのコマンドがあるので最低限これらの3つができないと安全に下るのは難しいです。

※なだらかなで急流がほとんどないコースなら参加可能できる可能性はあります。

ラフティングガイドを長年していると、体重100kgオーバーの人達を数人乗せて下る事も多々あります。

乗ってるだけなのに、ボートが重みで若干沈んでいたりしますが、力も強くタフなので私としては、ガンガン行けるので結構好きな客層です(^^♪

なので、ラフティングにおいて基本的には体重制限はないと思ってもらえればOKです。

※後述しますが、体重制限があるケースもあります。

100kgそこそこなら全然ウエルカムで行けます。

ただし、200kg以上体重がある方などはわかりませんが…

ラフティングで体重制限があるケース

ちなみに、ラフティングで体重制限は基本的にはないと先ほど話しました。

ただし、これが着用できないと絶対にラフティングに参加できないというものがあります。

それが、ライフジャケットです。


参考にライフジャケットの商品リンクを貼っていますが、このライフジャケットを参考に体重を見ると…
泳げない

  • サイズS=(子供用)体重30kg以下

  • M=(子供用)体重45kg以下

  • L=(大人用)体重60kg以下

  • XL=(大人用)体重75kg以下

  • XXL=(大人用)体重90kg以下

こんな感じになっています。

ちなみに、ラフティング会社にはXXXLのライフジャケットを用意している場合もあるので、その場合は100Kgオーバでも行けますね。

ラフティングは急流をボートで下るので装備にヘルメットとライフジャケットの2つは必ず必要になります。

ヘルメットは人間の骨格なら絶対入りますが、ライフジャケットはもしかすると、入らない人がいるかもしれません。

ただし、私の経験では130キロぐらいありそうな方でもライフジャケットの一番大きなサイズが入っていたので、ほぼ全員入ると思います。

ちなみに、各サイズ事に充分な浮力を保てる限界値が決まっています。

XXLを例にすると90Kg以下までが充分に浮力を保てる重さなので、それ以上の体重の方は若干浮きにくいかもしれません。

ですが、ライフジャケットを着ているだけで一定の浮力は確保されるので、心配しなくても大丈夫です。

体重よりも、ライフジャケットが入るかどうかという点が、もっとも重要ですが、経験上着用できない人を未だに見た事はないので、全員行けると思います。


ラフティングの体重の上限

体重制限

体重制限は特に決められていませんが、あえて体重制限をきめるとすれば…

ライフジャケットの浮力を充分に確保できない場合です

※先ほどのライフジャケットの浮力を例にしています。
ライフジャケットの種類により浮力や推奨体重も変わります。

一番大きなライフジャケットのサイズがXXLとして90Kg以下の体重を推奨とされています。

なので、あえて浮力で体重制限を決めるなら90~100kgぐらいになるイメージでしょうか。

ただし、実際にライフジャケットを着用した方ならわかりますが、ライフジャケットがあるかないかでめちゃくちゃ違います。

なので、推奨体重を超えても、ライフジャケットを付けていれば、充分な浮力を確保されるので体重の上限は実質ないと思ってOKです。

もちろん、ライフジャケットが入らない場合は、参加できませんが…

ラフティング体重の下限

楽しむラフティング

体重の下限についてですが、これは意外とあったりします。

会社によっては体重13Kg以下の場合はツアーに参加できない所もあります。

体重13kg以下といのは、大人ではなく子供です。

13kg以下だと、ライフジャケットのサイズ的に着れないことがあります。

なので、あえて体重制限の下限を設けるなら13kg以下というのが答えです。

※会社によっては、13kg以下でもoKな場合があります。
あくまで一例と考えてください。

まあ、ラフティングは体重制限というよりは年齢で制限しているのが一般的です。

下記の記事にラフティングの年齢制限について詳しく書いているので参考にしてください。

ラフティングは何歳からできる?現役ガイドが年齢制限を解説するよ
ラフティングをしてみたいけど、何歳からできるのか疑問に思っていませんか? この記事ではラフティングは何歳から何歳まで出来るのか、経験に基づいた具体例で詳しく解説しています。 本記事を読む事でラフティングにおける年齢制限の疑問が解決するはず! 是非参考にして下さい。

ラフティングの体重制限まとめ

ラフティングの体重制限について今回は書きました。

ここまで、見てもらえばわかりますが、基本的に体重制限ってないようなものです。

ラフティングは年齢の方を制限して運営している会社がほとんどなので、体重については気にしなくても大丈夫でしょう。

何度もいいますが、現場に来てライフジャケットが入らなかったという方は、未だかつて見たことがありません。

(もしかして、本人が自重している、あるいは事務局で断っている可能性もあるかもしれませんが…)

なので、体重が100kgオーバだろうと気にせず来てくださいね(^^♪

流石に200kgオーバの人はいませんが、喜んでガイドさせていただきますよ。


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