【社会人向け】リゾートバイトをして人生変わった話!具体例で解説。

リゾートバイト社会人リゾートバイト体験談
悩み人
悩み人

はあ、会社に勤めても上がらない給料、つまらない会議、やりたくない仕事。
いっそリゾートバイトでもしてみようかな。
でも、年も年だし現実甘くないかあ…。

こんな疑問に答えます。

結論としては、社会人でもリゾートバイトは出来ます。

ただし、会社に勤めながらのリゾバは住み込みが必須、休みの少なさから不可能です。

この記事では、私が会社を辞めリゾートバイトをした事で人生変わった話をします。

この記事を最後まで読むと、社会人がリゾバするメリット・デメリットはもちろん、行動する事の大切さなどがわかります。

AK
Aki

僕は、会社を辞めて長野でリゾバしたけど…。
その上で、リゾートバイトはおすすめと断言できる!

リゾバで価値観が変わり、今では好きな事(ラフティング)を仕事にしています。

いま、会社がつまらないと悩んでいる方の参考になるはず。

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【体験談】リゾートバイトをやってから人生変わった話!

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まず、結論から言うとリゾートバイトをした事で私の人生は変わりました。

何が変わったのかと言うと、マインドの部分でして、具体的には以下の3つ。

  • 価値観の変化
  • 自分を見つめ直す期間
  • 海外に興味が沸いてきた

こんな感じですね。

これだけみるとイマイチわからないと思うので、次で詳しく説明していきます。

価値観の変化

リゾートバイトをして、一番大きく変わったのは価値観です。

具体的には…。

  • お金がなくても幸せ
  • のんびり働いてもいいと知った
  • 季節によって働き方を変えてもよい

こんな感じでして、都会で働いていては気づけないことばかりです。

リゾートバイトで働いている人は、基本のんびり働いています。

私の場合は長野で働いていましたが、冬にガッツリ稼ぎ夏はのんびり暮らす働き方をしている人が多かった。

これを肌で感じた事で『夏はラフティング、それ以外の季節は他の仕事』という、私の今の生き方のモデルなっています。

リゾートバイトを経験することで、どこでも生きて行けるというのが肌感でわかり、単純に幸福度が増しました。

自分を見つ直す期間

  1. 暇な時間が出来る
  2. 孤独になって自分に問いかける
  3. 自分のしたい事や今後の行動がわかる
  4. ついでに嫌いな物とかやりたくない物もわかる

こんな感じで、暇な時間ができたら、私は瞑想のようなことをしていました。

意識してやっていた訳ではなく、暇過ぎて自然にやっていた感じです。

暇な時間がある事で、自分と向き合うことができ、自分の思考をクリアにできます。

日本人は、会社が忙しすぎて、圧倒的に自分に問いかけたり思考する時間が足りません。

余談ですが、オーストラリアにはChill(チル)という言葉があります。

Chillとは、何にもせずに、ひたすらぼーとすることです。

楽観的なペンギン
楽観的なペンギン

何それ、働けよ!

日本人からしたら、こんな感じに思いますよね。

でも、オーストラリア人からしたらChill=自分自身を見つめ直したり、思考する大切な時間。

こういう認識なので、意識的に何もしない時間ってのを取り入れています。

AK
Aki

働き詰めだと、自分と見つめ合う時間なんて皆無!

簡単に言うと、余裕がない生活をしても一生幸せにはなれないから、一回立ち止まろうぜってこと。

その上で、自分と向き合い本当にしたいことをやるべきでしょ?

こんなニュアンスです。

私はこの暇な時間のおかげで、改めてラフティングを仕事にしたいと決意。
また、スノボーが意外と好きじゃないと気付けました。

海外に興味が沸いた

  1. 外国人が多い
  2. 英語わからない
  3. 外人のノリは楽しい
  4. 英語喋れないけど、外国人慣れする

こんな感じで全く英語が喋れなかった私ですが、外国人慣れだけはしていました。

私が行った長野は白馬村という所でして、パウダースノーを求めたくさんの外国人が来ます。

なので、必然的に外国人と絡む機会も増えまして、この経験があるからオーストラリアのラフテイング修行も行けましたね。

オーストラリアのラフテイングについては、オーストラリアのラフティングってどんな感じ?日本との違いを解説!にて詳しく解説。

楽観的なペンギン
楽観的なペンギン

これって、オーストラリアに修行に行くことを逆算してリゾバしたの?

全く考えてませんでした。

でも、リゾバで外国人と接してるからこそ、すぐにワーホリやラフティング修行に行けたのは間違いないです。

まあ、何が言いたいかと言うと、つまらないと思う事をしても、人生は好転しません。

せめて苦ではない、少し楽しいぐらいの事をした方が、後々自分の人生にいい意味で影響を与えます。

大人になったら、好奇心が薄れていくけど、少しでもドキドキする所に行くほうが自分の未来は豊になるはず。

補足:1週間の休暇があれば留学はできます。
スマ留なら社会人向けの超短期にも対応。
無料個別カウンセリングがあるので、気になる方は相談してみるのも有り。

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社会人でもリゾートバイトをする方法

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ここまで、私の経験談のお話がメインでしたが…。

楽観的なペンギン
楽観的なペンギン

ところで、社会人がリゾートバイトする方法ってどうやるの?

こんな疑問が出てきていると思うので、これについて解説していきます。

  • 会社を辞めずリゾートバイトをする
  • 会社を辞めてリゾートバイトをする

結論としては、上記の2パターンあり。

1つずつ説明していきます。

ちなみに、リゾートバイトをするならどちらのパタンでも、派遣会社の利用はマスト。

理由としては、案件が豊富、サポートあり、求人の質の担保などのメリットがあるから。

派遣会社を利用する理由については、リゾートバイトするなら派遣会社を利用するべき理由5つ【実体験から語る】にて詳しく解説しています。

では、行きましょう。

【非推奨】連休にリゾートバイトをする

会社を辞めずにリゾートバイトする方法として、GW・お盆・年末年始にリゾートバイトするやり方があります。

とはいえ、これは非推奨なやり方。

理由としては…。

  • 会社にバレると面倒
  • 繁忙期なので短期リゾバは忙しい
  • そもそも短期1週間ほどの求人は少ない
  • 世間の連休は学生が一気に募集をかける

こんな感じなので基本的にはおすすめしません。

学生ならまだしも、単純に短期リゾートバイトはしんどさの割にリゾバ特有のメリット(出会いや観光など)少ない。

もし、会社を辞めるのリスクと考える方は、リゾバ.comで一度求人を探してみるといいでしょう。

業界最大手で扱っている案件が豊富なので、短期のリゾバを見つけやすく、効率的です。

リゾバ.comの公式サイトはこちら>>

«ヒューマニック(リゾバ.com)の評判と特徴【30代と初心者は利用しないのは損】

【おすすめ】会社を辞めてリゾートバイトする

今の会社に不満があるなら、辞めてリゾートバイトをする方が個人的にはいいと思っています。

※今の会社が好きな人は辞めるべきではないです。

理由は以下。

  • 自分を見つめ直す
  • 多様な価値観に触れれる
  • ゆっくり生きるのもアリと思える
  • 出会いもあり(環境的に恋愛しやすい)

こんな感じですね。

会社で忙しく働いていた人からすると、リゾバでのんびり働いている人達にビックリしますよ。

これを知ると、どこでも生きて行ける謎の自信がつきます。

社会人がリゾートバイトする上での疑問

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ここでは、社会人がリゾートバイトをする上で、疑問に思うことを解決します。

社会保険

  • 社会保険にも加入可能
  • 雇用保険にも加入する
  • 辞めても失業手当あり

こんな感じで、リゾートバイトも会社員と同じように、保険に加入できます。

派遣期間が2ヶ月以上なら社会保険に加入し、雇用保険も入ります。

この状態でトータル1年間働けば失業手当も出るので、普通の会社員と変わりません。

働いている人の年齢

  • 大型連休は学生が多い
  • それ以外の時期は20代~30代が多い
  • 40代~60代の人も働いている

こんな感じですね。

意外にも世間の大型連休以外は、会社を退職した20代~30代の人がほとんど。

40代の人もぽつぽついますし、少ないですが、60代の人でも働いていたりします。

そのため、あなたが思っているほど、リゾートバイト=大学生みたいなイメージではありません。

«リゾートバイトの平均年齢を暴露!【30代~50代でも働けます】

リゾートバイト後の将来

これについては、人それぞれ。

多いのはリゾートバイトして海外に興味もったり、日本全国をリゾバして働いたりのパターン。

とはいえ、最近は生き方の多様化が進んでおり、正社員=安定ではありません。

そのため、自分が興味あるなら何でもやってみると良いといいのでは?

«仕事辞めてもなんとかなる!|7回以上辞めた僕が解説【選択肢は無限です】

社会人がリゾートバイトする3つのデメリット

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ここでは、リゾートバイトのデメリットを解説します。

スキルは身に付かない

リゾートバイトをどれだけしても、大したスキルは身に付きません。

なぜなら、ほとんどが接客業もしくは裏方や室内清掃などの単純な労働だから。

なので、リゾートバイトで得たスキルを他の職種に活用というのは中々むずかしいのが現実。

AK
Aki

価値観や生き方などを模索しつつ、他の事にも挑戦するのが、賢い選択かも。

長く働いてもお給料は上がらない

これはそのままでして、長年勤めても特にお給料とかは上がらないのが普通。

まあ、今時ほとんどの企業が同じような状況なので、似たようなもんですね。

世間の評価は低い

未だに正社員=安定みたいな幻想を持っている人が多くいます。

そのため、リゾートバイトをしていると言えば、低く見てくる人がいるのも事実

とはいえ、これだけ変化が激しい時代で、そんなことを言う人は無視でOK。

私のラフティングもそうですが、季節労働ってだけで、見下す人はいましたが、全部切りました。

そのおかげで今は平和で嫁と一緒に幸せに生きています。

社会人リゾートバイトする3つのメリット

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ここからは、メリットを3つ紹介。

貯金しやすい

  • 衣食住タダ
  • 周りに何もない
  • 忙しい時は月30万ほど稼げる

こんな感じなので、都内で働くよりも圧倒的に貯金しやすい環境です。

2ヶ月で50万とかはわりと普通なので、貯金したい方には向いています。

«【最新版】リゾートバイト派遣会社ランキング【”稼ぎたい人向け”】

のんびり働ける

繁忙期を過ぎるとリゾバ先によっては週3労働とかもあります。

※稼ぎたい人は派遣会社に言えば、仕事のある案件を紹介してくれます。

出会いや恋愛しやすい

  • 若い男女が多い
  • 共同作業がある
  • 楽しみが限定されている
  • 男女の比率のバランスが良い

こんな感じでして、出会いには期待できる環境。

私が働いていた、長野の料理長はリゾートバイトで、若い美人の奥さんをゲットしていました。

ぶっちゃけ、会社員とは比べものにならないぐらい出会いが豊富です。

«【鉄板職種4選】リゾートバイトの出会いは職場選びで『9割決まる』!【男性向け】にて詳しく解説しています。

社会人がリゾートバイトまとめ

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  • 出会いもあり
  • のんびり働ける
  • ガッツリ稼ぐことも可能
  • 多様な価値観に触れられる
  • 30代40代でリゾバしている人も多い

こんな感じですね。

会社がつまらないのならリゾートバイトをするのも大いにありです。

実際、私は会社を辞めてリゾートバイトをし、ラフティングに目覚めワーホリにも行きました。

AKラフティングとの出会いと経歴

間違いなく、リゾートバイトの経験がなかったらオーストラリアにラフティング修行してませんし、今の私はありません。

とはいえ、最初から目的を持って行った訳でもなく、完全にノリでした。

リゾートバイトに限らず、なんでもそんな感じで行けばよくて、行動しながら考えれば問題なしです。

一番ダメなのは、考えて結局行動しないパターンでして、ここからは何も生まれません。

なので、興味があるなら気軽にリゾートバイトに行けばいいと思います。

最悪リゾートバイトが合わなくても辞めたらよくて、私自身は嫌なことから極力避けてきた。

«リゾートバイト帰りたい。そう思ったらやめてOK【理由を解説】

世間から見たら、誇れる生き方じゃないけど、自分の家族や自分が幸せならそれでいいかなと思っています。

今回の記事は以上です。

リゾートバイトの始め方は簡単!画像付きで登録~勤務開始の流れを説明
リゾートバイトをどうやって始めたらいいのか疑問に思っていませんか? この記事ではリゾートバイトの始め方(派遣会社の登録方法)を画像付きで詳しく解説し、勤務開始までの流れを説明しています。 本記事を読むと、始める前の疑問なども解決するので是非参考にしてください。

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