ラフティングの値段や相場はいくら?ガイド目線で詳しく解説するよ!

ラフティング料金ラフティング
楽観的なペンギン
ラフティングしたい人

ラフティングしたいけど、料金っていくらなの?
安かったらありがたいよね…

こんな疑問に答えます。

結論、1人あたり3,000円~15,000円ほどがラフティングのツアー料金です。

「料金の幅広すぎない?」って思うかもですが、それには理由があるんですよね。

そこで、この記事ではラフティングの料金に関して時期や河川などを踏まえて詳しく解説。

本記事を読めば、どの時期に行けばより安く楽しめるのかまで全てわかりますよ。

Aki
Aki

ラフティングガイド歴13年目の経験から、お得な時期を教えます。

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ラフテイングの値段と相場はどうやって決まるのか?

最初にも言った通り、1人あたり3,000円~15,000円ほどがラフティングのツアー料金です。

ラフティングできる場所は全国に存在するので、上記はだいたいの相場。
更に、BBQや宿泊などオプションを付きではもう少し上がります。

また、以下3つの要素によっても料金は大きく変わります。

  • 時期や曜日による値段
  • コース(ツアー内容)による値段
  • 各河川(激しさ)による値段

順に解説していきます。

時期や曜日による値段

ラフティング

時期による値段の違い

  • 超ハイシーズン…お盆
  • ハイシーズン…7月~9月
  • シーズン…4月~6月、10月~11月
  • オフシーズン…12月~3月

こんな感じですね。

お盆は超ハイシーズンなので、最も料金が高いです。

反対にオフシーズンは、ほとんどお客様も入らないので、低価格。

Aki
Aki

ハイシーズンとオフシーズンでは、3,000円~6,000円ぐらい料金が違うこともあるよ。

なので、料金を抑えたいならオフシーズンにラフティングするのが賢い選択です。

楽観的なペンギン
楽観的なペンギン

オフシーズンだと寒そう…

12月~3月は寒いですが、まあ、ウエットスーツなどの防寒着でなんとかなるレベルですよ。

ウエットスーツやジャケットなどは、基本的に無料で貸し出しています。

まあ、寒がりな人は6月でも震えていますが…

中肉中背の人なら、普通に楽しめるレベルです。

コース(ツアー内容)による値段

ラフティング

コース内容によっても、値段は変わってきます。

コース内容の値段

  • 1日コース…10,000円~15,000円
  • 半日コース…3,000円~7,000円
  • kidsコース…2,000円~5,000円

上記はあくまでイメージですが、こんな感じ。

ほとんどのラフティング会社では、各河川で半日コースと1日コースに別れています。

もちろん、一日コースの方が料金は高いですがその分ガッツリ遊べるので、ラフティング好きにはおすすめ。

各河川でも値段は変わる

その他、川の激しさによってもラフティングの値段は変わってきます。

グレードのイメージ

  • グレード6…ナイアガラの滝(人類では下れない)
  • グレード5…タリー川(ツアーで下れる最高レベル)
  • グレード4…四国吉野川(ボートが転覆するレベル)
  • グレード3…岐阜長良川(初心者が怖いと思いながらも楽しめる)
  • グレード2…京都保津川(初心者が楽しめる波や落ち込み)
  • グレード1…温水プール(3歳~子供が楽しめるレベル)

イメージとしては、上記の感じ。

Aki
Aki

グレードが高いと危険も増えるので、高いガイドのスキルも要求されるよ。

なので、激しければ激しいほどツアー料金も上がります。

国内では、最高グレードは4です。
ほとんどの河川はグレード2ぐらいなので、初心者が楽しむには丁度いいレベル。

なお、激しいの川を下りたいなら日本一の激流と名高い四国吉野川にチャレンジしてみてください。

3m級の落ち込みや、身の丈以上の大波などスリルを味わいたいなら最高の川ですよ。

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【穴場】ラフティング料金を抑えてかつ楽しめる時期は…

意外と穴場の時期は、5月~6月、10月~11月です。

これらの時期はハイシーズンではないので、料金も比較的安め。

更にお客様も少ないので、ほぼ貸し切りツアーのようなスタイルでたくさん遊べます。

しかも、比較的暖かいので飛び込みなどの水遊びも楽しめるんですよね。

Aki
Aki

僕が友達にラフティングを進めるなら、ハイシーズンは避けるよ。

どうしても、7月~9月は人が多く何をするにも時間がかかります。

飛び込みなんて、50人いれば1人30秒でも25分も掛かりますからね。

ハイシーズンは人が多いのでワイワイして楽しいんですが、

ぜひ一度は時期をずらしてのラフティングにも挑戦してみてください。

まとめ:ラフティング料金を安くしたいならハイシーズン以外がねらい目

  • 7月~9月は避ける
  • 週末や祝日よりも平日に行く
  • 大型連休は一番高い(特にお盆)

ラフティングの料金を抑えたいなら、上記3つを避けるのが手っ取り早いです。

個人的には、10月とか水も比較的多く迫力があるので、おすすめですよ。

当たり前ですが、時期を外せば料金はかなり安くなるので参考にしてください。

Aki
Aki

ラフティングは年中やってる所も多いから、冬でも全然できるからね。

まあ、寒いでしょうが冬は水もキレイでまた違った魅力がありますよ。

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