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風呂水ポンプおすすめはこれ!実際に使用したので徹底レビューするよ

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こんにちは!アウトドアガイドのAKです。

皆さんお風呂の残り湯で洗濯をしていますか?

我が家では10月頃から春先の4月頃まで湯舟に浸かるので、水道代の節約のため、もっぱら残り湯を使って洗濯しています。

以前までは、バケツで残り湯を汲み洗濯槽に入れるという手作業だったのですが、これだと床にお湯がこぼれてしまうんですよね。

洗濯ってほぼ毎日する事なので、なるべく労力とか手間を少なくしたい所。

なので、何かいい方法はないかな?そう思いAmazonで探していると良さそうな物を発見しました。

いくら労力とか手間を省きたいと言っても、お値段が高ければそれだけでスルーですし、かといって使いにくいのも嫌ですよね。

なので、今回紹介する風呂水ポンプは実際に私が使用してみてコレはいい!と思ったおすすめポンプを紹介していきます。

実際に使ってみた上での使い心地を紹介していくので、風呂水ポンプをどれにしようかと迷っている方は是非参考にしてみてくださいね。

風呂水ポンプとは

風呂水ポンプとは、面倒な浴槽の水のくみ上げを自動で行ってくれる便利なポンプの事です。

なので床を濡らしてしまったり、重たいバケツを持って何度も往復しなくてもいいのでかなり楽になります。

ちなみに、残り湯で洗濯する事で得られるメリットは以下の通り…

  • 水道代の節約

  • 汚れがよく落ちる

残り湯で洗濯すると水道代は、年間3,000~5,000円ほどの節約が可能です。

浴槽のお湯は冬でも20℃前後あり、水道水よりも洗濯物の汚れがよく落ちます。

こういったメリットがあるので、残り湯は捨てずに洗濯で再利用するという訳ですね。

下記の記事に残り湯での洗濯のやり方について詳しく解説しているので、本記事とセットで読むことをおすすめします。

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風呂水ポンプのおすすめはコレ!

ここからが本題!

風呂水ポンプのおすすめを紹介したいと思います。


実際に使ってみた上でおすすめしている風呂水ポンプは湯ポポンになります。(お値段2,500~3,000円程度)

※価格はショップによって変わります。

湯ポポンは収納かごの有無や、タイマー機能の有無など種類が複数ありますが、おすすめは上記のタイマー機能あり湯ポポンです。

ちなみに、私が購入した湯ポポンはタイマー機能なしで収納かごなしです。

使ってみた感想ではやっぱり、タイマー機能はあれば便利です。

また、収納かごは後で100均で買ってもいいので特段必要ないかなという事。

もちろんタイマーやかごは工夫次第でなんとでもなるので、少しでも安く購入したい方は、私が購入した湯ポポンでもいいと思います。


違いは、タイマー機能がないのと収納かごがないという事です。

その分料金は2,000円程度と安くなっているので、お好みで選べばいいと思います。

※どちらの湯ポポンも風呂水ポンプとしての機能が備えているので、購入後はすぐに使用できます。
違いはタイマ機能や収納かごの有無だけです。

湯ポポンの基本スペックは下記の通り

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スペックがわかった所で、湯ポポンの全体像を見てみると…

風呂水ポンプの全体像

※既に何度も使用した後なので、説明書やホルダー取り付け版のシールは撮っていません。
もちろん、購入した時には付属されています。

これだけの付属品が入っていますが、取り付け方法はとても簡単でした。

説明書を読めば10分もあれば初めての私でも取り付けできたので、安心してくださいね。

湯ポポンのスペックに関しては、次で順を追って説明していきます。

選んだ理由

何故私がこの風呂水ポンプ、湯ポポンを選びおすすめしているのか説明していきますね。

実際に使用してみて感じた、風呂水ポンプを選ぶうえで大事なポイントがあります。

その項目を見て行きましょう。

        

  1. 吐水量

  2. タイマー付き

  3. ホース付き

  4. ホースの長さ

  5. 電源コードの長さ

  6. 収納のしやすさ

選ぶ上で重視した方がいいのはこれらの項目です。

実際、私がおすすめする風呂水ポンプはこれらの要素を満たしています。

上記に挙げた項目を一つづつ詳しく説明していきますね。

吐水量

吐水量(吐出量)とは、浴槽に残っている残り湯の高さが1mの場合に、何分で何L汲み上げられるかを示したもの。

この吐水量の数値が大きいものほど、短時間で洗濯機に注水できます。

例えば、洗濯時の標準使用水量が100Lの洗濯機の場合、吐水量10L/分の風呂水ポンプを使うと、およそ10分で洗濯に必要な水を汲み上げられる計算となります。

なので、なるべく吐水量の多いものを選ぶ方がおすすめです。

ちなみに、今回紹介している風呂水ポンプの吐水量は1分間に8ℓの水を洗濯機に注水できるので、我が家の洗濯機では5分ほどで満水まで貯められます。

5分というと結構な時間ですが、その間に何か別の事をして時間を有効活用しています。

吐水量だけみると、吐水量10L/分以上などの風呂水ポンプもありますがお値段はその分上がります。

タイマー付き

風呂水ポンプにはタイマー機能が付いているものと付いていない物があります。

ちなみに、私が購入したのはタイマーなしの方です。

ただ、ないからこそ実際に使用してみるとあった方が便利だなと思ったんですよね。

タイマー機能があると自動で指定した時間になると自動でくみ上げをストップしてくれます。

反対にタイマーがないと、洗濯機の前で待機する必要があるので、せっかちな私からしたらマイナスポイントです。

まあ、タイマー機能がなくても、スマホで時間を計ったりすれば問題ないので、工夫したらいいんですけどね。

ホース付き

風呂水ポンプの中にはホースが付属されていない商品もあります。

今回おすすめする風呂水ポンプは、最初からホースが付属されているので、購入後すぐに利用する事ができます。

付属されていない商品だと別売りで購入する必要があるので、最初から付いてるのはありがたいですね。

ホースの長さ

ホースの長さは各家庭によって、最適な長さが変わって来るので購入する前に浴槽から洗濯機まで何メートルなのか計っておきましょう。

我が家では、洗濯機から浴槽まで2.5mほどだったので、湯ポポンのホース4mで充分届く距離でした。

風呂水ポンプホースの長さ

おそらくほとんどの家庭で、4mもあれば充分届くと思います。

ただ、失敗しないよう浴槽から洗濯機までの距離を計測してから風呂水ポンプを購入しましょう。

電源コードの長さ

湯ポポンの電源コードの長さは1mです。

電源コードの長さ

一見短く感じますが、我が家で使用している分には充分な長さでした。

電源コードは写真のようにひっかける事ができるますよ。

収納のしやすさ

湯ポポンは収納もしやすいです。

付属品に固定シールとホースホルダーがあるので、洗濯機とホースの固定ができます。

ホルダー取り付け版

使わない時はこんな感じになりますね。

ホースホルダー

また、ホースに絡みにくい工夫がされているので、収納時はもちろん使用時もねじれにくいので扱いやすいです。

ちなみに、私が購入した湯ポポンは説明した通り、収納かごが付いていないのでこんな感じで収納しています。

風呂水ポンプの収納

このままでは不格好なので、100均でかごを購入して収納すれば良さそうですね。

実際に使っている様子

ここからは、実際に使用している様子や使い勝手について紹介します。

  1. ポンプを浴槽に入れる

  2. 風呂水ポンプ使い方

    ポンプを浴槽に入れます。

  3. 電源をオン

  4. 電源のスイッチを押す

    電源コードのスイッチを押していすと…

  5. 給水開始

  6. 給水風呂水ポンプ

    こんな感じで浴槽の水をくみ上げ洗濯機に注水されていきます。

やり方自体はめちゃくちゃ簡単です。

ちなみに、吐水量の勢いがイマイチ画像では伝わわりにくいので、動画も取ってみました。

ポンプを浴槽に入れる所から撮っているので、使い方のイメージもしやすいと思います。

途中から勢いよく注水されていますが、最初水の勢いがしょぼいですね(笑)

ポンプをもっと浴槽の下に入れると、勢いもよく注水できます。

どうしても、ポンプは多少浮いてくるので重しをつけるとより効果的だと思います。

とはいえ、浴槽にポンと入れボタンを押すだけでも、充分注水できるので私はそうやって使っています。

ちなみに、洗濯機に注水している時に水が全く貯まらないという事があります。

そういう時は、一度電源を入れてスタートボタンを押してみて下さい。

おそらくほとんどの場合これで解決できると思うので…

それでも直らない場合は、下記の記事に洗濯槽に水が貯まらない原因について書いているので、参考にしてください。

洗濯機の水がたまらない!実際になった経験から原因と解決法を解説

風呂水ポンプ湯ポポンのまとめ

湯ポポンについてまとめると…

  • お値段が安い

  • 使い勝手がいい

  • タイマー機能や収納かご付きもあり

  • 節約できる

  • 楽ちん

こんな感じで、コスパ良しです。

機能やスペックだけみると、もっといい物もあるんでしょうが、そうなるとお値段も上がるんですよね。

初めて風呂水ポンプを使う方には、料金・機能・使い勝手の面でおすすめできます。

今回の記事が風呂水ポンプを検討している方の参考になれば幸いです。

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