エアコンの節約方法を徹底紹介!誰でも簡単すぐにできる節約術8選!

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

エアコンの使用が増えるのは、夏と冬でこの二つの時期は電気代が他の季節よりも高くなりやすいです。

我が家でも夏と冬の時期は、やはりエアコンの使用料が他の月よりも多く、その分電気代も高くなっています。

そこで、なんとか節約できないかな?

と思い、いろいろと調べてみました。

そこで、今回の記事では誰でも簡単にできるエアコンの節約方法を徹底紹介していきます。

また、今回紹介するエアコンの節約方法が実際にどれぐらい効果があったのか?我が家でも実践して行きます。

その結果は、9月の電気使用量の明細が出た時点で別記事にて紹介するので、ある意味8月の電気代が楽しみです。

※ちなみに、この記事を書いているのは8月でエアコンはフル稼働です。
そのため、今までで一番エアコンを使用していると感じています。



エアコンの節約方法

エアコンの節約方法8選を今から紹介していきます。

1つ1つの効果は小さいですが、今から紹介する8つの方法を全部組み合わせると、かなりの節約になるはずです!

自動運転を利用する

自動運転

エアコンは自動運転にして利用するのが、もっとも効率よく室温を調整し、更に節約もできる方法になります。

自動運転にすると最初は強風で一気に部屋の温度を下げてくれます。

この時に、節約の為と最初に風量を弱に設定すると、適温になるまでに時間がかかり、かえって電気代が高くなり、節電になりません。

また、エアコンは室温を設定温度まで下げる時に一番電気代がかかります。

なので、いかに早く室温を設定温度にまで下げられるか?ここが重要になってきます。

室温が設定温度まで下がった後は、微弱運転や送風運転に切り替えられ電気代もさほどかからないのです。

ついつい、電気代を気にして初めは弱運転にしたり、こまめにスイッチをON、OFFしたりしてしまいがちですが、自動運転が一番節約になるのです。

エアコンは付けっぱなしの方がお得?

こまめに、電源を切ったりしない方がいいと言いましたが、外出する時はどうなのでしょうか?

外出する時は30分~1時間以内に戻る場合はそのままエアコンをつけぱなしにした方がお得です。

先ほどエアコンは室温を設定温度にする時に電気代が一番かかると言いました。

わかりやすくイメージすると下記のような感じです。

電気代比較

これを見てもわかるよに、エアコンを切ってしまうと室温が戻ってしまい、帰宅して再度つけるときに電気代が高くなってしまいます。

短時間の外出なら、そのままエアコンをつけっぱなしにした方が結果的にお得になるという事です。

ちなみに、夏場の暑い時期の就寝時のエアコンはどのように使用していますか?

私もそうだったのですが、節約しようとタイマー設定にしたり、何度もスイッチをオン、オフしていた時期がありました。

ですが、このやり方は電気代や睡眠の両方であまり良くないのです。

実は、夏の暑くて寝苦しい時期はエアコンをつけっぱなしの方が、電気代や睡眠の面でも良いのです。

下の記事は、夏場寝るときのエアコンはどうするのがベストなのか?詳しく解説しているので、興味がある方は是非読んでみて下さいね。

寝るときエアコンはつけっぱなしにするべき?寝苦しい夏を熟睡しよう!

エアコンの設定温度に気を付ける

エアコンの設定温度

冷房の設定温度を1℃上げると約13%、暖房の設定温度を1℃低くすると約10%の節電になるといわれています。

エアコンの設定温度を少し気を付けるだけでも、かなりの節約になります

また、「夏の冷房は室温28℃、冬の暖房は室温20℃」と環境省が省エネの一つの目安としている数値です。

ただ、夏場の時期に28℃の設定温度だと正直暑くて、快適とは言いにくいのも事実。

個人的には25℃ぐらいが快適な温度だと思いますが、エアコンの設定温度に気を付ける事で節約に効果的という事も覚えておきましょう。

室内の温度を設定温度に近づける

室内の温度をなるべくエアコンの設定温度に近づけてから、運転してあげると節約になります。

例えば、下で紹介している事も節電に効果があります。

  • 夏なら、窓を開け部屋の熱気を逃がして室内の温度を下げる。
  • 冬なら、窓やカーテンを断熱素材に替えて室温を下げないようにする。

エアコンは、設定温度と室温の差があればあるほど、電力をたくさん使って運転します。

この理由から、冬の方が室温と設定温度の差が大きくなるので、消費電力もあがり、電気代も高くなります。

冬の暖房は冷房の3倍電力がかかると言われています。

できるだけ温度差をなくし、消費電力を抑えてあげる事がエアコンの節約にはとても大事です。

エアコンの空気を室内に閉じ込める

室内を効率よく設定温度にするには、エアコンの空気をなるべく逃がさないようにしましょう。

例えば、多くの部屋を空けてしまうとそれだけエアコンの空気が拡散してしまい、室温が設定温度になるまで時間がかかります。

そのため、室温を設定温度にしたい部屋以外を締め切り、エアコンの空気を拡散しないように閉じ込めましょう。

そうする事で、素早く効率的に室温を設定温度にできるので、エアコンの消費電力が抑えられ節約になります。


扇風機やサーキュレーターを利用する

人は風に当たると体感温度が下がります。

そのため、夏はエアコンと扇風機を上手に併用しエアコン設定温度を下げる事ができれば、節約になりますよね。

環境省が夏場、節電のため推奨しているエアコンの設定温度が28℃ですが、扇風機やサーキュレーターを上手く併用できれば、体感温度を2~3℃下げる事ができます。

こちらの動画を見て、エアコンと扇風機の併用がわかりやすかったので、貼っておきます。

一方の暖房ですが、冬場は足元が寒くなりがちです。

それは、暖かい空気が天井にたまり床まで届いていないからで、風の力を利用します。

暖かい空気を扇風機やサーキュレータを上向きにし、上にたまった暖かい空気を風の力で部屋全体に届けましょう。

また、扇風機と保冷剤の組み合わせも涼しい風が来るので、試してみては?

下の記事は実際に扇風機と保冷剤の組み合わせで、どれくらい効果があるのか検証したので、興味がある方は読んでみて下さい。

扇風機と保冷剤の効果はある?付ける位置や注意点も紹介するよ!

エアコンの掃除をする

エアコンフィルター掃除

エアコンのフィルターって正直あまり掃除しませんよね。

ただし、エアコンのフィルターを掃除する事で冷房時は約4%、暖房時は約6%の節電効果があります。
また、掃除の目安は2週間に1度と言われています。

出典:環境省COOL CHOICE

お店とかでたまに、かび臭いエアコンもありますが、我が家はまだ異臭はないですが、2週間に1回が目安という事で思っていたより、頻繁に掃除した方がいいのですね。

また、節電効果もあるので、今度実際にやってみようと思います。

室外機を掃除する、置き場所も工夫

エアコンのフィルター以外にも、ベランダなどに置いてある室外機を掃除するのも節電に効果的です。

室外機はエアコンの熱を外に排熱する機械で、室内機(エアコン)とセットになった物です。

そのため、室外機を清掃する事で埃や枯れ葉などを除去してスムーズに排熱する事ができ、結果的に節約になります。

ちなみに、室外機の清掃は年に1~2回の頻度で良いみたいでエアコンほど頻繁にしなくても大丈夫です。

また、室外機の空気の取り入れ口の半径20㎝の周りには物を置かないようにしましょう。

それ以外にも置き場所として下の辺りを工夫するといいです。

  • 夏は室外機を日陰に置く
  • 冬は室外機は日向に置く

夏は直射日光にあったると、室外機も熱を持ち効率的に排熱できません。
そのため、夏は日陰に置く、もしくは置けない場合はすだれをかけるのもいいでしょう。

反対に冬は、室外機を温めると効率よく排熱する事ができます。


番外編(お金や手間がかかるが節約できる方法)

ここまでは、誰でも簡単にできる方法8つ紹介してきました。

今からは、お金ががかかる、もしくは手間だが節約できる方法について解説します。

エアコンを買い替える

エアコンの買い替えは、結構なお金が掛かるので全員におすすめする訳ではないです。

ただ、古いエアコンを使用している場合は、買い替える事が、もっとも節約効果が高い方法です。

なので、条件に当てはまる人にはおすすめの方法になります。

最新のエアコンは昔の物に比べるとずいぶん省エネ効果が期待できます。

古いエアコンを使用している場合と、最新のエアコンを使用している場合を比べると、年間2,0000円以上の節約につながる可能性もあります。

具体的に古いエアコンと最新のエアコンで、どれくらい電気代が変わるのかというと…

消費電力1時間当たりの電気代
15年前のエアコン1080w29.16円
10年前のエアコン755w20.39円
最新のエアコン605w16.34円

※暖房時の消費電力、エアコンサイズ8畳向けのもので計算しています。

これを見ると古いエアコンを最新のものに買い替えた場合は、かなりの節約になるのも納得ですね。

電力会社やプランを見直す

電力の自由化によって今は自由に電力会社を変える事ができます。

エアコンを新しくするには、買い替え費用が発生しますが、電力会社、プラン変更の場合は基本的にお金はかかりません。

下の広告では、電気代を一括で比較して自分にもっともあった電気会社のプランを教えてくれるので、試しに比較してみるのもアリです。

でんきの比較インズウェブ

一部違約(解約)金が発生する可能性がありますが、高くても5,000円程度です。

手続きの手間はかかりますが、思い切って電気会社やプランを変更するのもアリだと思います。

我が家の電気代(1~7月まで)

ちなみに、我が家の電気代がいくらかかっているのか紹介します。

我が家は嫁と二人暮らしです。

電気代のグラフ

グラフを見るとやはり冬場の電気代が高いのがわかりますね。

冷房の3倍の消費電力というのは、あながち間違いではなさそうです。

もちろん冬は、湯舟に毎日お風呂を沸かしているので、電気代が上がっているというのも考えられます。

電気代のデータ

一応データも載せておきますね。

まだ、7月までしかないですが、暑くなるにつれ電気代や消費電力が上がっています。

これを見ると夏と冬に、いかにしてエアコンを節約するのが、電気代を抑える秘訣というのも過言ではないでしょう。

また、8月分のデータやグラフの結果がわかれば紹介していきます。

エアコン節約のまとめ

今回の記事では、エアコンの節約方法について番外編も含めて10個紹介しました。

1つだけしても効果は薄いですが、全部すると組み合わせてする事で目に見える節約効果が期待できると思います。

番外編を除く8つの節約方法は誰でもすぐに実践できそうですよね?

電気代は固定費に含まれるので、なるべく安くして家計にかかる負担を減らしていきましょう。

ちなみに、我が家では(番外編を除く)最初に紹介した8つのエアコンの節約方法をさっそく実践しています。

今は8月で特に暑いので、家にいるときはエアコンはつけっぱなしです。

妻が私以上に暑がりなので、扇風機をつけても28℃の設定温度では厳しいようで、正直イマイチ節約できている気がしません(笑)

電気代の為に妻と揉めるのは嫌なので、完璧には実践出来そうにないですね。

ただ、なるべく今回の記事で紹介した節約方法を実践してみようと思います。

まあ、節約8選をやるだけやってみるので9月の結果を楽しみにしていてください。


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