小銭を無料で両替する方法を徹底紹介!大量の小銭も紙幣に両替

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

今回の記事では、小銭を無料で両替できる方法について紹介していきます。

私は以前から500円貯金を実践していてそれと、並行して最近小銭貯金を始めました。

と言うのも財布の中に小銭が多いと、かさばったりして使いにくいので、「それなら小銭はいっそ貯金しちゃえと!」という軽いノリで始めました。

まだ始めたばかりで、小銭貯金を両替するのはだいぶ先の話になりますが、いざその時(両替)する時が来た際に無料で両替できるようにと、先にいろいろ調べました。

調べて行くと、大量の小銭を無料で両替できる方法がわかったので、紹介したいと思います。

小銭貯金を実践している人には、役立つ内容だと思うので、是非参考にして下さいね。



小銭を無料で両替できる方法

無料

小銭を無料で両替するには、入金するのがベストな方法です。

「えっ両替じゃなく入金するの?」そう疑問に思いますが、両替だと枚数に応じて両替手数料が掛かります。

例として、両替手数料がどれくらい掛かるの三井住友銀行で以下に紹介します。

硬貨の枚数金額
1枚~30枚口座を持っている人0円
持っていない人324円
31枚~100枚324円
101枚~500枚432円
501枚~1,000枚864円
1,001枚以上500枚ごとに432円

両替は口座を持っていない人でもできますが、両替した時点で手数料が掛かります。

口座を持っている人でも30枚を超えると、手数料が掛かるので大量の小銭を紙幣に両替したい場合はおすすめできませんね。

これが入金だと手数料は無料になります!

入金について説明すると、自分の口座へ小銭を入金すると、引き出す時には紙幣として出金できるという事です。

実際には入金なので、両替と言えませんが結果的には小銭から紙幣に両替できる方法です。

そのため、小銭の両替手数料を掛けたくないなら、入金と覚えておいて下さい。

ただ、入金するにはその銀行の口座を持っている必要があるので、そこだけ注意しましょう。

小銭を無料で両替できる方法はわかってもらえたと思いますが、次に気になるのはどこで両替できるのか?場所と方法について次で紹介します。

銀行で両替する方法

銀行

両替で真っ先に浮かぶのは、銀行ですよね。

銀行では小銭を紙幣に両替する事はもちろん可能です。

ただし、先ほども説明した通り、両替には手数料が発生します。

※両替手数料は銀行によって違います。

そのため、小銭を紙幣に両替する場合は、口座に入金するようにしましょう。

    以下にatmと窓口で入金する方法について説明します。

  • atmで両替する方法
  • 銀行のatmへ行き、キャッシュカードor通帳を持って硬貨投入口へ入金する。

  • 窓口で両替する方法
  • キャッシュカードor通帳を持って、小銭の金額を数えてから銀行の窓口へ行き入金する

やり方としては簡単で、どちらもキャッシュカードor通帳を持っていき入金するだけです。

窓口で入金するなら平日の9:00~15:00までに金額を数えた、小銭を持って「入金したいです」これでokです。

銀行のatmで入金する場合は硬貨対応のatmがあるので、そこに硬貨を投入していきます。

※窓口がない銀行や、コンビニ・スーパー・駅などの無人のatmには硬貨の投入口がないので小銭を入金できません。

郵便局で両替

郵便局両替

両替と聞くと、郵便局を思い浮かべる人もいると思います。

特にゆうちょ銀行を利用する人は、小銭をゆうちょで両替しようと考えますよね。

ただ、結論から言うと、郵便局は両替業務は扱っていません。

そのため、ゆうちょ銀行も日本郵政(郵便局の)一部なので両替はできないという事です。

ただし両替は出来ませんが、ゆうちょ銀行の口座を持っている人なら入金は可能です。

この時に、『あるだけ入金(預け入れ)でお願いします。』といえば、無料で入金できます。

「入金票」という青い用紙を渡されるので、それに名前を記入して局員さんに渡せば完了。
あとは、小銭を計測してもらうのを待つだけです。

忙しくない時間帯に行けば枚数にもよりますが、5分以内で終わります。

このように、ゆうちょ銀行の口座を持っている人は小銭を口座へ入金でき、出金時には紙幣になるので、結果的には両替と同じ事ができるという訳です。

もちろん入金なので、手数料は一切かかりません。

郵便局で小銭を両替する際の注意点

先程の方法なら郵便局で両替する際は手数料無料で両替できます。

ただし、ここで気になるのは小銭枚数の上限ですが、それについて見て行きましょう。

Q:窓口で大量の硬貨を預け入れることはできますか。また、手数料はかかりますか。
A:お預け入れは可能ですが、お時間がかかりますので、あらかじめご来店いただくゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にご連絡ください。なお、手数料はかかりません。

出典:ゆうちょ銀行

これによる答えを見ると具体的な枚数の上限は書いていませんね。

ちなみに、私の嫁がかなり前に小銭を郵便局で入金した際は、1,500枚以上だったのですが、特に何も言われませんでした。

なので、具体的な枚数はわかりませんが、心配なら電話で聞いてみる方が無難ですね。

それと、お昼時や連休前や世間の給料日など、混雑しそうな時間帯は避けて行くようにしましょう。

混み合っている時に大量の小銭を持って行くとメンタルが強くないとしんどいですよ(笑)

ここまで解説して、銀行・郵便局ともに入金して両替できるのはわかりましたね。

ただし、入金(両替)には注意点もあるので、みていきましょう。

入金(両替)する時の注意点

両替(入金)する時方法ですが、atmと窓口の2通りの方法があると説明しました。

atmと窓口それぞれ両替方法が違い、注意点も異なります。

そこで次でatmと窓口、それぞれ説明していきます。


atm

三井住友銀行atm

窓口でジャラジャラと大量の小銭を持ってくのが恥ずかしい人には、atmで硬貨を入金できるとありがたいですよね。

ただ、atmで入金(両替)は便利な点もあれば、注意して欲しい所もあるので、以下に注意点をまとめます。

    atmで小銭を入金(両替)する時の注意点

  1. 硬貨の入金は一部の銀行で可能
  2. 大手メガバンク(三菱東京UFJ・三井住友銀行・みずほ銀行)

    都市銀行(りそな銀行)

    ゆうちょ銀行

  3. 窓口のないatmでは硬貨を入金できない
  4. コンビニ・スーパ・駅などの無人atm

    楽天銀行や住信ネット銀行などのネットバンク専用銀行も自社のatmがないので硬貨の入金不可

  5. 硬貨の入金には一度に入金できる枚数には上限ある
  6. 1回の入金で50~100枚(銀行によって変わる)

    1枚1枚投入口に硬貨を入れるので、大量の硬貨(数百~数千)ある場合は時間が掛かる

以上の通りで、1つずつ説明していきますね。

①硬貨の入金は一部の銀行で可能について、atmでの小銭の入金は、どの銀行でもできるという訳ではなく一部の銀行のみになります。

大手メガバンクや、その他ゆうちょ銀行・りそな銀行のatmでは硬貨の入金ができます。

ほとんどの人はいずれかの銀行口座を持っていると思うので、atmでの硬貨の入金は現実的な両替方法としてできそうですね。

②窓口のないatmでは硬貨を入金できないについては、一度書いていましたね。

説明の通り、基本的に窓口のある銀行atm(有人)のみ硬貨の入金が可能です。

その他の、コンビニ・スーパ・駅などの無人atmでは硬貨の投入口がないので入金ができません。

またネット銀行も自社のatmがないので入金できないので注意です。

注意してほしいのは③硬貨の入金には一度に入金できる枚数には上限アリについてです。

硬貨の上限枚数が多い銀行でも1度に100枚まで、更にatmの投入口は1枚1枚入れるので、(一気に硬貨を入れると詰まる恐れがある)大量の小銭貯金がある場合は、かなり時間が掛かります。

私は300枚程度硬貨をatmで入金したのですが、15分以上は掛かりましたね。

時間が掛かるという事は後ろの人を待たせる可能性があるので、人が多い銀行や、給料日でatmでの入金は避けた方が無難だと思います。

ちなみに、実際にatmで両替した体験談を記事にしているので、興味がある方は下の記事を読んでみて下さい。

500円玉貯金の両替手数料を無料にする方法を徹底紹介するよ!

それ以外にも、マルチatmというのが、三井住友銀行の一部店舗にはあって、それで入金すると通常のatmよりもメチャクチャ入金がスムーズにできます。

これまた体験談ですが、三井住友銀行のマルチatmを使って入金した時の事を記事にしているので、興味がある方は下の記事も読んでみて下さい。

三井住友銀行で小銭を簡単に両替できる?500円貯金で試してみたよ

atmを説明したので次は窓口での入金時の注意してほしい所を説明します。


窓口

窓口での入金は大量の小銭がある場合におすすめです。

なぜなら、atmのように硬貨を自分で1枚ずつ投入する手間や時間が必要ないでからね。

ただし知っておいて欲しい注意点もあるので以下に紹介しますね。

    窓口での入金(両替)する時の注意点

  1. 店舗によっては予め、いくらあるのか金額を数えていく必要がある
  2. 窓口の営業時間が短い(平日の9時~15時)

上記の通りです。

①の店舗によっては予め、いくらあるのか金額を数えていく必要があるについて、私は金額を把握せず「入金したいです」と言ってもatmで入金させられました。

ただ、店舗によっては、いくら小銭があるのか把握せず持って行っても、窓口で計算して入金してくれる店舗もあるようです。

このあたりは、その日の込み具合や店舗によって変わるので、窓口で入金したい人は予め金額を数えておくのをおすすめします。

ちなみに、500円だけを貯金している人なら地道に硬貨の数を数える方法以外にも、重さで金額がわかる方法があります。

この方法なら、貯金箱を割らずとも今現在いくら貯まったのか?がわかるので興味がある方は下の記事を読んでみて下さい。

500円玉貯金の重さで簡単に中の金額がわかる!実際に計ってみたよ

②の窓口の営業時間が短いについて、普通の会社員の方は平日の9時~15時ってほとんどの人がそんな時間に銀行に行けませんよね。

そういった人が窓口で両替するには、誰かに頼むか、有給や平日の休みの時に行くしか方法はないので、ここは注意というかデメリットですね。

平日の9時~15時に窓口へ行けない人は無料で小銭を両替するには、atmで入金するしか方法はなさそうですね。

ここまで読んでもらえた方は、小銭を両替するなら入金というのはもうばっちりですね。

でも、ここでふと疑問に思うのは、銀行に置いてある両替機ってどうなの?と気になりますよね。

そこで、両替機について小銭を両替できるのか?について調べたので次で紹介します。

両替機は小銭を両替できるのか?

結論から説明すると、銀行に置いてある両替機は小銭を紙幣に両替する事はできません。

紙幣を硬貨に両替する事はできるのですが、逆は無理との事です。

こうなると、やはり手数料無料で両替するなら、口座へ入金するのが一番の方法ですね。

まとめ

この記事を読んだ方は、大量の小銭があっても両替で悩む事はないですね。

小銭って財布に無いと困りますが、たくさんあるのも困るので、私はついつい瓶などに入れ小銭貯金をしてしまいます。

今までは、両替するのも手数料の面でめんどくさいと思っていましたが、今回の両替方法なら窓口・atmどちらも無料で両替できるので、おすすめですよ。

今回の記事が皆さんの一助になれば幸いです。


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