三井住友銀行で小銭を簡単に両替できる?500円貯金で試してみたよ

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

最近、仕事の通勤途中で三井住友銀行を見つけました。

以前枚数制限で両替しきれなかった、500円貯金が残っているので、硬貨を紙幣に両替しようと銀行に寄りました。

その時に見慣れないatmがあり、それで両替したのですが、通常のatmよりも早くて簡単でした。

その経験から「三井住友銀行って小銭を両替するには便利だな」と思いました。

また同時に「三井住友銀行の口座を持っている人なら小銭を簡単に両替できるよ!」というのを伝えたい思いから、今回の記事を書きました。

なので、今回の記事では三井住友銀行で小銭を両替する方法や、手数料について徹底紹介したいと思います。

また、私が実際に両替した見慣れないatmについても紹介していきます。

※ちなみに、先に言った通り今回紹介する両替方法は、三井住友銀行の口座を持っている人におすすめするやり方です。



三井住友銀行で小銭を両替する方法

三井住友銀行

まずは、三井住友銀行で小銭を両替する方法を3つ紹介します。

その際、それぞれの3つの方法の注意点についても紹介して行きますね。

    小銭を両替する方法

  1. 窓口で入金
  2. 営業時間9:00~15時までしかできない。

    支店によっては枚数をあらかじめ数える必要あり。

  3. atmで入金
  4. 枚数は1度に100枚までしか入金できず、時間が掛かる。

    硬貨を1枚ずつ投入する必要があり、詰まる危険もある。

  5. 窓口で両替する
  6. 手数料が掛かり、枚数によって高くなる。

この3つの方法があり、それぞれ注意点があるので説明します。

窓口の営業時間は、平日9時~15時の間なのでその時間内でしか、窓口で入金と両替はできません。

も窓口のあるatmでしか入金できません。

例えば、コンビニや駅に設置されている無人のatmでは入金ができないので注意が必要です。

では注意点の次はそれぞれ3つの両替方法について説明します。

①窓口で入金と②のatmで入金するについて、入金と聞くと両替ではないですが、自分の口座に入金すると硬貨が紙幣になります。

そのため、硬貨から紙幣に無料で変えたい場合は入金が実質的な両替方法になります。

③の窓口で両替するについて、こちらは硬貨の枚数に応じて両替手数料が発生します。

この窓口で両替する場合に掛かる手数料については後で説明しますね。

この3つの両替方法でどれがおすすめなのか?と聞かれると私は窓口での入金と答えます。

何故かと聞かれると手数料が掛からないのと、一番楽な方法だからです。(atmの入金は硬貨を1枚ずつ入金するのので大変です)

ちなみに、口座を持っていない人や他の銀行での無料の両替方法を知りたい人は、下の記事を参考にして下さい。

500円玉貯金の両替手数料を無料にする方法を徹底紹介するよ!

ここまで両替方法と、注意点については大丈夫ですね。

次は入金や両替する為に必要な物と両替手数料について、説明していきます。

三井住友銀行で小銭を両替や入金する為に必要な物

両替や入金する為に必要な物をそれぞれみていきましょう。

    三井住友銀行で小銭を両替や入金する為に必要な物

  • 窓口で入金:入金する銀行の口座が必要・キャッシュカードor通帳
  • atmで入金:入金する銀行の口座が必要・キャッシュカードor通帳
  • 窓口で両替:特になし(口座があると30枚までは無料で両替)

当然ですが、入金するにはその銀行の口座を持っていないとできません。

今回で言うと三井住友銀行の口座ですね

そのため、口座を持っていない人が両替するには入金するために口座を作るor両替するのどちらかになります。

口座を作らず、両替したい人は窓口で両替する方法になります。

ただ、両替の場合手数料が硬貨の枚数に応じて掛かります。

そのため、次は三井住友銀行の両替手数料がどれくらい掛かるのか?について調べました。


三井住友銀行の両替手数料について

両替手数料無料

口座を持っている人は、大量の硬貨を両替する場合は、自分の口座に入金するというのが一番いい方法です。

ただ、口座を持っていないor持っているが両替をする人は手数料が掛かります。

この手数料についていくら掛かるのか下の表をみて下さい。

硬貨の枚数金額
1枚~30枚口座を持っている人0円
持っていない人324円
31枚~100枚324円
101枚~500枚432円
501枚~1,000枚864円
1,001枚以上500枚ごとに432円

三井住友銀行の場合は、口座を持っている人は30枚までなら両替手数料は無料です。

口座を持っていない場合は31枚以上~324円、101枚以上~432円の手数料と、枚数によってどんどん高くなります。

仮によくある30万円貯まる貯金箱で500円貯金を貯めると600枚の硬貨を両替する事になり、手数料が864円掛かります。

これはちょっと勿体ないので、なるべく両替はしない方が良いですね。

ここまで、説明して両替方法から必要な物・手数料についてはもうばっちりですね!

次は、私が実際に三井住友銀行で500円貯金を両替したatmについて紹介していきたいと思います。

三井住友銀行のatmで小銭を両替したら簡単・便利すぎてビックリした話

始めに説明しました、三井住友銀行で500円貯金を両替しに行った時の話です。

私は始め窓口で入金しようと、思っていたのですが、受付のお姉さんに「入金は硬貨の数を数えてないと窓口ではできない」と言われました。

そこで以前苦い思い出のあるatmで仕方なく入金しようとすると、見慣れないatmがポツンと1台だけ設置されていました。

受付のお姉さんに、「これで硬貨を入金できますか?」と聞くと2つ返事で「500枚以内ならできますよ」との事でした。

ちなみに、その見慣れないatmはマルチatmと呼び、一部の店舗でしか現状導入されていないと受付のお姉さんが行っていました。

マルチatmの優れた所は、硬貨を1枚ずつではなくまとめて入金でき、入金時の計算も速いのです。

マルチatm

こんな風に硬貨をまとめて入金できます。

通常のatmでは1枚ずつ入金するので、時間が掛かります((+_+))

入金したらatmが計算してくれるのですが、その計算がマルチatmだと早いんです!

受付のお姉さんも「大量の硬貨を口座に入金する場合は、通常のatmよりも全然早い!」と言っていました。

私の感覚でも(マルチatmと普通のatm両方で入金した経験あり)マルチatmの圧勝でした。

ちなみに、マルチatmも普通のatmも1度に入金できる枚数は100枚、1日に入金できる硬貨の枚数は500枚との事です。

    マルチatmも普通のatmの違いについて

    マルチatm

  • 硬貨の入金がまとめてでき、計算も速い。
  • 店舗に1台~数台と設置が少ない。
  • 店舗によっては設置がない所もある。
  • 普通のatm

  • 硬貨の入金が1枚ずつしか入金できない。
  • 計算が遅く時間がかかる。
  • 設置が多い

私が思った違いはこんな所です。

マルチatmは普通のatmの上位交換みたな物ですが設置が少ないのがネックですね。

そう考えると、やはり窓口での入金が一番現実的かなとは思います。

ちなみに、硬貨の両替をatmで考える場合、両替機はどうなの?と疑問に思いますよね。

そこで両替機についても調べたので、説明します。


両替機は硬貨を紙幣には両替できない

勘違いしている人も多いですが、両替機は硬貨から紙幣に両替できません。

両替機は紙幣から硬貨には両替できるのですが、硬貨から紙幣はできないのです。

両替機と名前が付いているのに、ややこしいですね(笑)

やはり初めに説明した通り、小銭や硬貨を両替する方法は、窓口で入金・atmで両替・窓口で両替の3つという事ですね。

まとめ

今回は三井住友銀行での小銭を両替する方法について説明しました。

特に三井住友銀行の口座を持っている人なら、これで小銭貯金の両替で悩む事はなさそうですね。

仮に口座を持っていない人は、両替もしくは口座を作れば解決しますしね。

ただ、せっかく貯めた貯金を両替手数料で減らすのは少し、残念なのでできれば両替ではなく、口座を作り入金した方がいいと思います。

私自身も500円貯金や小銭貯金を何度もしていましたが、両替の時には毎回手数料と手間もかからない方法がないか探していました。

私は物事をよく忘れるので、今回の記事はある意味自分の忘備録として書いているところもあります。

また、今回は三井住友銀行での小銭の両替方法を説明しましたが、別の口座を持っている人や全く口座を持っていない人でも無料で両替できる方法はあるので、自分にあった方法を選んで下さいね。

今回の記事が、私と同じように小銭貯金の両替で、悩んでいた人の参考になればと思います。


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