夫婦共同口座を作りたい!そんな場合は代理人カードがおすすめ!

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

結婚したら、お金の管理ってどうしていますか?

一昔前では、多くの家庭で夫婦共同の口座を作り、夫は妻に給料を全額渡して嫁がお金の管理をする。という家が多かったのではないでしょうか?

最近では、働き方や考え方の多様性から夫婦でも個人でお金を管理している家庭も増えてきているかと思います。

ちなみに、我が家も夫婦共同口座を持っていますが、生活費以外は個々でお金を管理しています。

夫婦共同口座の良いところは、1つの口座で2人が入出金できるので生活費の管理が、とても楽なんですよね。

そこで、今回は夫婦共同口座の作り方を紹介します。



夫婦共同口座の作り方

夫婦共同名義の口座

始めに説明すると、夫婦共同名義の口座を作る事が出来ません。

海外には夫婦の共同名義の口座があったりしますが、そもそも日本には夫婦に限らず共同名義の口座というのを作る事が出来ません。

そのため、口座を夫婦1つで管理したい場合でも、夫もしくは妻どちらかの名義で口座を作るので、個人口座になります。

ただ、夫婦共同口座はありませんが、個人口座を共同で使う事ができるカードがあり、それが代理人カードになります。

代理人カードについては、次の章で詳しく説明します。

ちなみに、夫婦で共同の口座は作れませんが、貯金するという観点なら一つの口座でお金を管理するのはおすすめです。

下記の記事は私達夫婦が同棲中に同じ口座で100万円貯めたやり方を解説しているので、是非参考にしてください。

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代理人カードは夫婦共同口座のような使い方ができる

代理人カードとは、簡単に説明すると2枚目のキャッシュカードの事です。

通常キャッシュカードは口座の名義人が持っている物ですが、代理人カードとは口座の名義人以外の人が持つことができるキャッシュカードになります。

ちなみに、代理人カードは通常のキャッシュカードと全く同じことができます。

    (例)代理人カードの使い方

  • A口座の名義人は夫
  • 妻が代理人カードを持っている
  • 妻は代理人カードでA口座の入出金が可能

こんなイメージです。

A口座の名義人は夫ですが、妻も代理人カードを持っているので、口座のお金を自由に動かす事ができます。

日本では、夫婦でも共同名義の口座は作れませんが、代理人カードを持っている事で夫婦どちらも使えるので、実際は共同口座と同じ感覚です。


代理人カードの作り方

代理人カードの作り方は、とても簡単です。

まずは、代理人カードを作りたい銀行の口座を作る必要があります。

銀行口座を開設したら、後は口座名義人が代理人カードを作る為、必要な物を持って直接銀行に行きましょう。

※既に銀行口座を開設している人も、同様の手順で代理人カードを作る事が出来ます。

代理人カードを作るのに必要な物

代理人カードを作る為に必要な物を以下に紹介します。

  • キャッシュカード
  • 印鑑
  • 本人確認書類

以上の3点が必要になります。

代理人カードを作りたい銀行のキャッシュカードと、印鑑は口座を開設した時の印鑑です。

本人確認書類は、現住所が記載された物に(運転免許所やパスパートなど)

引っ越しした場合は、新住所に更新済みの本人確認書類が必要です。


代理人カードを持つことができる人の条件

結婚指輪手作り

代理人カードを持つことができる人の条件ですが、これは銀行によって変わります。

例えば三井住友銀行の場合は、代理人カードは誰でも持つことが可能ですが、三菱東京UFJ銀行では「生計を共にする親族1名のみ」という条件です。

代理人カードを持つことができる人は、銀行によって違いますが、多いのは生計を共にする親族1名のみという条件です。

夫婦の場合は、ほとんどの銀行で代理人カードを持つことができるので、共同で口座を作るのは簡単です。

ただ、同棲カップルなどで共同の口座を持ちたい場合は、誰でも代理人カードを持つことができる銀行で代理人カードを作りましょう。

まとめ

ここまで、読んで頂いた方は夫婦共同口座というのはなく、代わりになるのが代理人カードというのがわかって頂けたと思います。

代理人カードは銀行によっては誰でも、持つことが可能なので夫婦と限定はされていません。

日本には夫婦共通名義の口座は作れないので、夫もしくは妻どちらかの口座に2人のお金を入れて管理すれば、もうそれは夫婦共同口座です(笑)

共同口座といえば代理人カードがあれば2人が自由にお金を引き出したり、預けたりできるのでより共同口座というイメージに近づきますね。

そのため、今回の記事ではわかりやすいよう夫婦共同口座=代理人カードというイメージで書きました。

私達夫婦は、結婚する以前は、結婚資金を貯める為に貯金用の口座を2人で管理していました。

ただ、結婚後は主に家賃や光熱費などの支出だけを1つの銀行口座に入れ、2人で管理しています。

貯金や小遣いは、自分達それぞれの口座に入れています。

こんな感じで共同口座と自分用の口座を使いわけて生活しています。

お互い物欲はそこそこあるので、そっとの方が上手く行くんですよね。

結婚したら、絶対共同口座で管理した方が良いと言うわけではなく、それぞれがあったスタイルで上手くお金を管理していってくださいね。


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