教習所の補習料金は高い?補習代の考え方と安くできるのか調べたよ!

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こんにちは!

2019年の1月に四輪の中型免許を取得しました、現役アウトドアガイドのAKです。

この中型免許ですが、決して簡単に取得できた訳ではなく、私は仮免で2度落ちています((+_+))

下の記事は、2度仮免に落ちた私が合格する為に意識した事です。

仮免の技能で2回落ちた私が合格するために意識・実践した事を紹介!

仮免に落ちると1時間の補習を受ける必要があり、この補習の料金がまた、結構高いんですよね。

ちなみに、この補習というのは教習所によって言い方を区別している場合もあり少しややこしいです。

例えば、みきわめ不合格で受けるのは「追加補習」と言い、仮免と卒検で不合格の場合は「補習教習」と呼ぶ場合もありますが、本記事では追加補習と補習教習をまとめて補習と書いています。

この補習料金ですが、全くお金がかからない教習所・補習の度にお金を払う教習所・始めに基本料金+安心パックなどのお金を支払うと無料になる所と3つのタイプに別れていました。

そこで、今回の記事では補習料金についての考え方と、補習料金を安くできる方法について説明して行きます。



教習所の補習料金はいくら必要?

教習所補習料金

補習料金は教習所と車種によっても変わりますが、各教習所を調べました。

補習料金の平均を下の表に書いています。

免許の種類料金
普通自動車約5,000円
準中型約6,000円
中型約7,000円
大型約9,000円
みきわめの補習と仮免の補習は表と同じ金額です。

仮免で落ちた場合は補習代+再検定料が必要なので、みきわめよりも高くなります。

車種のクラスが上がると補習の金額も高くなります。

私が取得した中型免許は1回の補習で(税込み7,600円)の金額がかかります。※私が通った教習所の場合

更に私の場合は仮免の技能(修了検定)で2度落ちているので、補習代(税込み7,600円)+仮免修了定料(税込み4,100円)合計11,700×2で円の23,400円の料金が仮免の修了検定代だけでかかっています。

みきわめでの補習なら修了検定料が必要ないので、補習代のみ(税込み7,600円)で済みます。

みきわめで落ちた場合7,600円よりも仮免の修了検定で落ちた場合11,700円と仮免の終了検定の方が高いです。

ただでさえ安くない教習所の料金ですが、このように補習を受ける事によってまた余分な費用が掛かってしまうので、なるべく補習は受けないようにしたいですね。

次からは、補習料金の考え方について説明します。

補習料金の考え方

教習所

初めて車を運転する人は、どうしても慣れない事が多いので技能で不合格になってしまう事も多いです。

普段から車の運転をしている私でも、中型の車幅間隔には苦戦し技能で落ちていますからね。

なので、補習を受ける事はある程度仕方ないと割り切った方がいいです。

また、補習料金についても、決して安くはないですが「事故するよりはマシ!補習でその分練習できるし勉強代」と+に考える方べきです。

事実、みきわめや仮免の修了検定、卒検などで落ちている人の方が免許を取得してからの事故率が低いようです。

運転は免許を取ってからの方が大事なので、補習代は事故を防ぐための勉強代と思う方が気持ち的に楽です。


補習料金を安くする方法は?

結論から言いますと、既に教習所に通っている人は補習代を安くする方法はないです。

補習代を安くできない理由ですが、教習所によって誤差はあれど補習代は5,000円~と相場はだいたい決まっており、割引制度などがないからです。

※補習代は取得する免許のクラスや教習所によって変わります。

そのため、既に教習所に通っている人は頑張って合格するのが結果的に補習料金が安くなるので一番現実的です。

せっかく大金を払ったのに、辞めるのはもったいないですしね。

ただ現在教習所に通っておらず、これから教習所に通う人は(追加がかからないという意味で)補習料金を安くor無料にする方法もあります。

その方法を次から説明します。

補習料金が発生しない教習所に入校する

グッド

イントロでも説明しましたが、実は補習料金が発生しない教習所があります。

そのため、そもそも補習料金が掛からない教習所に入校するのが一番おすすめです。

こういった教習所は、普通検定不合格になると補習代が発生しますが、何度検定に落ちても補習代0円です。

もちろん基本料金に+してお金を払うのではなく、補習料金を元々取らないスタイルという事です。

これだけ聞くと「でも、補習料金が掛からいって言っても基本料金が高いんでしょ?」と思いますよね。

ところがどっこい!意外とそうでもないんですよね。

事実私が小型二輪免許を取得した教習所は補習代が掛からない教習所で、尚且つ料金も他の教習所と比べても免許取得費用が安かったです。

本当かな?と気になる人は下の記事を読んでみて下さい。私が実際に行った教習所の免許取得費用とその他の教習所の費用も比べています。

小型二輪免許の取得費用を安くするコツ!私の体験からわかったことは

そんな感じで、教習所によって基本料金から補習代についても全然違うので、参考にしてみて下さい。

補習代が掛からない教習所は、多くはないですが自分の通える範囲にあれば活用したいですね。

探して見ると必ず他よりも安かったり、割引制度が充実している教習所があると思います。

その上で補習代についての記載もしっかりと調べておくと良いです。

みきわめ・仮免の修了検定・卒業検定を一発で合格する

教習所

当然ですが、仮免の修了検定・卒業検定に落ちなければ補習代は0円です。

ただ、そう言っても仮免・卒検の両方を一発で合格するのは、意外と難しいと思います。

私が独自で知恵袋やtwiteerで調べたそれぞれの合格率を紹介します。

仮免修了検定の合格率は50%、卒業検定の合格率は90%のようで、仮免の修了検定では方2人に1人が不合格という結果になっています。

逆に卒業検定では10人に1人が不合格と仮免の修了検定よりも。圧倒的に合格率が高いです。

事実私も、仮免の修了検定で2度落ち、卒検では一発合格でした。

このデータからわかるように、修了検定と卒業検定の両方を一度で合格するのは、意外と難しいですが、落ちなければ補習も発生しないので、お金もかかりません。

油断せずに臨みたいですね。


追加料金が発生しないプランで入校する

ほとんどの教習所で、安心パック等のプランがあります。

上記のプランは入校時に基本料金にプラスしてお金を支払えば、検定不合格でも補習料金が掛かりません。

ただ、注意する点としては安心プラン等の補習代が掛からないコースは途中からは適用できないのと、余分にお金が掛かるというという事です。

料金については、補習代がかからないプランは基本料金+3万円程度の追加料金の所が多かったです。

技能で不安な方はお金は余分にかかりますが、何度検定に落ちても補習代は掛からないプランを検討してもいいかもしれませんね。

私も2度仮免の修了検定に落ちた時は、補習代のプレッシャーから、安心プランに入れば良かったと心底思いましたから((+_+))

こういった補習代が掛からないプランや料金は教習所によって変わるので入校する前はその教習所のプランはしっかり調べておきましょう。

まとめ

補習代は安くする方法はないですが、そもそも掛からない教習所に通ったり、始めの入校の時に追加料金を払えば何度検定に落ちても0円など調べてみると色々な方法があります。

まあ安心プラン等は結局お金は数万円単位で高くなっているので、そこまでお勧めはできませんが、精神的には安心だと思います。

私の場合も修了検定の補習料金が、プレッシャーになってたので正直辛かったです。

「落ちる度に1万円以上も払うので、これ以上落ちたら破産する((+_+))」そんな気持ちになっていましたから(笑)

安心プラン等は、安くするというより何度落ちても補習代のプレッシャーが掛からないので、その点では利点ですね。

一番良いのは一発で検定合格ですが、それができるならそもそもこの記事は読んでいませんよね。

他だと私が小型二輪を取った教習所のように、元々補習代が掛からない所に行くのが良いですが、そういう教習所は調べてもあまり出てこないので、総合的に判断するのが一番良いかもしれません。

結局補習代の考え方については、ある程度割り切って考えた方がいいと思います。

私は、今後事故しない為の通しだと思うようにしました。

事実中型の修了検定に落ちてショックでしたが、逆に運転に対する認識の甘さを痛感しました。

この意識を持つだけで今後事故する可能性はグッと減るのは間違いないと思いますし、今落ちてショックを受けている人も事故をしないために補習があるんだと思い頑張って下さい。

運転免許は取得してからが始まりです。

いかに安全に事故せず運転できるかが一番大事ですからね(^^)/


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