仮免の技能に2度落ちた!その後合格する為に実践した事を書くよ!

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

いきなりですが、私は車の中型免許を取得するため教習所に通っていたとき、仮免の技能で2度落ちました。

仮免に落ちた時は相当ショックで、「もう一生受からない気がする…」と最高にブルーの状態になったものです。

おそらく、この記事を読んでいる人は、当時の私と同じように仮免に落ち凹んでいる状態ではないでしょうか。

そこで、2度仮免に落ちた私がどうやって立ち直り、3回目の仮免で合格したのか、その秘訣を書いて行きます。

仮免で落ちてブルーな状態になっている方は、是非参考にしてもらえればと思います。

私も同じ挫折を味わい、落ち込む気持ちやネガティブになるのも充分理解できます。そんな経験から書いている文章ですので、リラックスして読んでみて下さい。



仮免に2度落ちた私が次に合格するために実践した事

落ち込む

私が2度仮免に落ちた教訓から3度目の仮免合格のため、実践した事を紹介します。

    仮免に落ちた時期に実践した事

  1. 仮免に落ちた時の考え方
  2. 補習代の考え方
  3. 落ちた後、教官のアドバイスを次に生かす
  4. 補習代の考え方、補習は長い目で見ると絶対にお得
  5. 補習は苦手ポイントを徹底的に練習
  6. 仮免の日に実践する事

  7. 仮免が始まる前、教官の話や試験のルールをしっかり聞く
  8. 安全確認とスピードは常に意識する
  9. 最後まで油断しない

この意識する事は・仮免に落ちた時期と、仮免に再チャレンジの2つの項目に分けて紹介しています。

2つに分けた理由は、落ちた時期は精神的に落ち込んでるので、そのままの状態だと普段なら上手くできる事すら失敗する可能性もあるからです。

そのため、仮免に落ちた時期の項目で一度思考を変えてもらいその後、仮免に再チャレンジの項目で合格するため意識する事を書いて行きます。これらを意識して、次の仮免に臨みました。

次の項目では仮免に落ちた時の考え方を紹介します。

仮免に落ちた時期に実践する事

ブルーになっている時は、教官のアドバイスなんてとてもじゃないけど聞けませんよね。

私も仮免に落ちたと言われた時は「この教官厳しすぎだろ!なんで俺だけ…(´;ω;`)」と、自分に力がなかったから落ちてる筈なのに、教官に対して内心八つ当たりしていました(笑)

ただ、そうなってしまうと教官のアドバイスを素直に聞けず次に生かせません。

その結果、ますます合格から遠ざかります。

そうならないために、仮免に落ちた時の考え方を次の項目で説明します。

仮免に落ちた時の考え方、気楽に考えよう!

リラックス

仮免に落ちるとかなりショックです。

周りは合格しているのに「落ちてるのは自分だけ…」と余計落ち込んでしまいます((+_+))

でも、冷静に考えると実際そんな落ち込む必要ってないんですよ!

極論言うと、別に仮免に落ちても死ぬわけじゃないし、100万円取られて生活できない!そんな状態になる訳ではないです。

例え不合格でも、チャンスは何度でもあるので、その時に結果を出せばOKです!

そう思えば少しは気が楽になりませんか?

この気持ちを持って補習を受けると、教官のアドバイスもすんなり入ってきますよ(^^♪

仮免に落ちて最初に意識する事は、仮免なんて落ちても別に生きていける!それぐらいの緩い気持ちで丁度良いいです。

気楽に考えるのが一番大事です。

ちなみに教習所が怖くて行きたくない!そう思ってしまう人にも気楽に考えるのが一番おすすめです。

教習所が怖くて行きたくない!そう思う人は下の記事を是非読んでみて下さい。

教習所が怖い行きたくない!そうなったの時の対処法を実体験から紹介

落ちた後の教官からのアドバイスは次に生かそう!

アドバイス

仮免に合格しても不合しても、検定が終わると試験についての悪かったポイントを教えてくれます。

その時の教官から貰えるアドバイス(悪かったポイント)を改善できれば合格はグッと近くなります

なので、例え不合格だったとしても教官のアドバイスは次に繋げる為、素直に聞いた方が自分のためです。

教習所の教官だって、別に嫌いだから落としたいとか、そういう理由では不合格にしていません。

本心では皆合格させたい筈です。

事実、私が3度目の仮免で合格した時は一緒になって喜んでくれました。

その時は本当に嬉しかったのを覚えています。

次の項目では、仮免に落ちた後に受ける補習についての考え方を説明します。


補習代の考え方、補習は長い目で見ると絶対にお得!

仮免に落ちて気分は最悪!そこから更に追い打ちをかけるのは補習代です。

上手く気持ちを切り替えても、補習代はお金の面でも精神的に辛いです((+_+))

私の場合、中型免許なので試験不合格になるとその都度14,000円が必要です。

私は2度不合格になったので30,000円近く補習代だけで掛かっています。

不合格の度に14,000円と考えると、どんどんしんどくなり精神的に辛かったのを覚えています。

ですが、補習代に関しても考え方を少し変える事で私は上手く乗り越えました!

その考え方を紹介します。

例えば、仮に事故を起こしてしまうと補習代では比べものにならない金額が必要です。

お金で済めばまだマシですが、最悪事故を起こしてしまうと人の命まで奪う可能性もあります。

そう思うと、補習は公道に出る前に人よりもたくさん練習でき、運転に関しても驕りや慢心がなくるので、他の人より慎重な運転を心がけれます。

もし、私が一発で試験をクリアしていたら、挫折を味わっていない分自分は大丈夫と勘違いし、事故を起こしてしまっていたかもしれません。

私は2度仮免に落ちてからは、運転に対して自重するようになりました。

特に自分は人より「運転が上手い!」そう思っている人ほど危ないです。

驕りや慢心は危険な運転に繋がります。

反対に仮免に落ち挫折を味わった人というのは、決して運転が上手くない事を自覚しているので安全運転ができるんですよね。

そのため私も今では、仮免に落ちて良かったと心から思っています。

仮免に落ちたその時はお金と時間をロスします。

ただ、長い目で見れば仮免に落ちたからこそ、事故せず救われている人も多い筈です。

そのため考え方としては、仮免に落ちた時の補習代=今後事故をしない為に必要なお金と時間。そう思うようにしましょう。

ちなみに、下の記事でも補習代についての考え方と安くできる方法がないか調べたので気になる方は読んでみて下さい。

教習所補習料金は高い?実体験から補習代の考え方と安くする方法は?

次の項目では、補習を受ける時に意識する事を紹介します。

このポイントを抑えると、補習の効率もグッと伸びますよ!

補習は苦手ポイントを徹底的に!

仮免に落ちると1時間の補習が必須です。

ただ考え方を変えると、補習は苦手ポイントを徹底的に克服するチャンスです。

私は、1度目の試験では隘路が苦手で枠線内に上手く収める事ができず不合格になり、2度目はコース内のカーブで白線を踏んでしまい気づかず走行、そのまま試験中止になり不合格でした。

そのため、補修では隘路とカーブの練習を重点的にしました。

補習では、教官に苦手ポイントを伝えるとそこを重点的に練習できるので上手く活用しましょう。

もちろんその時も、教官のアドバイスは素直に聞くのが上達の秘訣です。

ここまでが仮免に落ちた時に意識、実践した事です。

仮免の日に実践した事

グッド

ここからは、仮免の日に実践した事を紹介します。

ここまで来たら、後はやる事をやるだけです。

一番大事なのは、緊張しすぎない事!仮免の試験を受けるという事は、合格できる技量があるからです。

なので、自信を持って臨みましょう。

マイナスイメージは捨てて絶対受かる大丈夫!」と自分を信じ適度な緊張間を持って臨んで下さいね。

次の項目では、私の失敗から学んだ合格するためのポイントを紹介します。

仮免が始まる前、教官の話や試験のルールをしっかり聞く!

仮免が始まる前、受講者は一つの部屋に集められ試験の説明を受けます。

その際、減点や即中止になる行為について細かい説明を受けるのですが、この説明はちゃんと聞いた方がいいです。

私の1度目の仮免の失敗談ですが、「隘路の切り替えし行為は3回まで、4回したら中止行為!」という説明をぼーっとして聞き洩らしていました。

そのせいで、私は隘路で4回切り返し即中止になりましたよ(笑)

私は1度目の試験の時は、「仮免なんて楽勝で受かるに決まってるじゃん余裕余裕♬」こんな気持ちで臨んでしまい、ルールをしっかり聞いていなかったのが原因です。

そのため、調子に乗りやすい私のようなタイプは自重しないと、案外落ちてしまうので気を付けて下さい。

次は試験中の安全確認とスピードについて説明しますよ。

安全確認とスピードは常に意識する!

安全確認

試験では、車に乗る時から降りる時まで全てチェックされています。

中でも、忘れやすいのが細かい安全確認です。

普段運転している人はわかると思いますが「こんな所までいちいち安全確認しないでしょ!」って所まで教習所では安全確認しないと減点になります。

そのため試験の時には、もう安全確認やり過ぎ!ってぐらい意識した方が良いです。

安全確認をやり過ぎて減点はないので、普段から運転する時は意識すると良いです。

またスピードに関しても指定箇所以外は、ゆっくりゆっくりスピードを落として行くべきです。

私の失敗談を例にすると、スピードを出してカーブを曲がったせいで、大きく膨らみ白線を踏んでしまいました。

白線を踏んだ時点で止まれば減点で済みましたが、そのまま走行してしまい、またもや即中止となりました。

スピードに関しても、指定の箇所以外は減点はないので、ゆっくり行った方が安全確認や次の行動も落ち着いてできます。


最後まで油断しない

これも、私の失敗談からの学びです。

1度目の試験で隘路を4回切り返し中止、2度目は白線を踏みそのまま走行し中止と、まともに走りきれず試験を落ちた私ですが、2度目の試験は完全に油断で落ちています。

2度目の試験は苦手な隘路をクリアできたので、もう合格した気で気が緩んでしまい必要以上に速度を出してしまいました。

速度を出したままカーブを曲がったので、白線を踏んでそのまま走行してしまい即中止です。

これ、油断しなければ速度を出さなかったはずです。

そのため、3度目の試験は最後まで油断しないと誓い臨みました。

まとめ

3度目の試験では、今回紹介した事を全て意識し実践したので、見事合格できました。

この記事を書きながら思ったのは、私の場合は油断で落ちているような気がします。

元々調子に乗りやすい性格で、普段からMT車も運転しており普通免許の時も技能では挫折を味わっていませんでした。

そのため「俺は大丈夫ですよ~」と正直自身しかありませんでした。

今思うと入校の時にした運転適性の試験にも、注意力が無く油断しやすい性格と書いていた気がします。

適正検査って結構あってるもんだなと、少し感心しています(笑)

もし、仮免に中々合格せず悩んでいる人がいたら、今回の記事を参考にしてみて下さい。

私の経験から思うのは、運転で一番大事なの技術ではなく心構えだと思います。

技量なんて経験を積めば絶対上手くなりますが心構えが未熟だと、いつか必ず事故を起こし取り返しのつかない事になってしまいます。

私自身の経験からも2度仮免に落ちたのは、運転に対する心構えを考え直すいい機会になりました。

今は落ち込んでいる人も、長い目で見ると仮免に落ちた挫折がきっと役に立つはずです!

是非、マイナスばかり考えず、先の事を考えリラックスして次の試験にトライしてみて下さい。


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