原付バイクの廃車手続きは無料で出来る!場所や必要な物を全て紹介!

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

今回は、原付バイクの廃車手続きのやり方について書いて行きます。

原付バイクを誰かに譲る場合、一度そのバイクを廃車手続きをしてから、旧所有者の情報を解除しなければいけません。

一度旧所有者の情報を解除してから、新所有者の情報を登録します。

私が現在乗っているバイクは友人に譲ってもらったバイクで、もちろん既に廃車手続きも完了しています。

その際に、その原付バイクの廃車手続きを友人と一緒にやり、思いのほか簡単にできました。

一見廃車手続きはとても難しそうに感じ、業者に廃車手続きを依頼しようかと迷ている方は、是非この記事を読んでみて下さい。

これなら自分でも廃車手続きができる!と思うはずです。

また、廃車手続きに関しては書類上の廃車手続きと、バイクの車体を廃車(解体処分)する2つがあります。

そのため、今回は書類上と車体の廃車(解体処分)の2つ、どちらの費用も無料でできる方法を紹介しています。



原付バイクの廃車手続きは無料!

原付バイク

廃車手続きにかかる費用ですが、自分ですると無料で廃車手続きができます。

これを業者に依頼すると3,000円~5,000円程度の費用が掛かかります。

自分で廃車手続きをすると無料、業者なら3,000円~5,000円なので、個人的には自分でするのをおすすめします。

また廃車手続きをする人は、バイクの旧所有者(譲る側)、新所有者(貰う側)どちらでも可能です。

市区町村によって変わるが、新所有者が廃車手続きをする場合は、旧所有者(譲る側)の委任状が必要になります

廃車手続きをする場所

市役所

廃車手続きをする場所ですが、バイクの登録をした市区町村の税務課で手続きします。

ちなみに廃車手続き以外に、原付バイクのナンバープレート取得、再発行も同様に市区町村で出来ます。

原付バイクのナンバープレートの取得と再発行の手順を紹介するよ!

また、これから紹介する廃車手続きに必要な書類さえ揃えていれば、即日で10分ほどで廃車手続きは完了します。

廃車手続きに必要な物

廃車手続きに必要な物は以下の通りです。

  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書
  • 身分証明書
  • 印鑑

新所有者が廃車手続きする場合は旧所有者の委任状が必要

以上の物が基本的に必要になります。

市区町村によって若干の違いがあるので、手続きする場合は自分の市区町村のホームページなどで確認しておきましょう。

もし、必要な物の標識交付証明書が何かわからないor標識交付証明書を紛失した場合は下の記事がお役に立ちます。

原付バイク標識交付証明書を紛失したら?再発行の手続き方法を紹介


廃車手続きのまとめ

閃き

下に廃車手続きについて紹介したのをまとめてみます。

  1. 廃車手続きは自分ですると無料
  2. 廃車手続きの場所はバイクを登録した市区町村
  3. 廃車手続きは即日完了、10分程度
  4. 必要な物は、ナンバープレート・標識交付証明書・身分証明書・印鑑の4つ

用意する物もバイクを登録したら、持っているはずの物ばかりですしお金もかからないので、廃車手続きはとても簡単にできますよ。

ちなみに、原付バイクを人に譲ったり売る場合は廃車手続きが終われば次は、新所有者の登録(名義変更)になります。

下の記事が名義変更をする方には、参考になります。

原付バイク名義変更の仕方は簡単!費用や手続きする場所も全て紹介!

もう一つの廃車費用について

バイク廃車

廃車手続きの費用は始めに自分ですると無料と説明しましたね。

ただ、廃車手続きをする人は、必ずしもその原付バイクを人に譲るor販売店などに売るわけではないと思います。

例えば、壊れて乗れないorお店でも売れない原付バイクは処分するしかないですよね。

そこで発生するのが、書類上の廃車手続きの費用ではなく、車体を廃車(解体)するための費用が必要になります。

ただ、原付バイクの車体を廃車する前に必ずしておく手続きがあるので、先にそちらを紹介します。

原付バイクの車体を廃車(解体)する前に廃車手続きは必ず必要!

デメリット

原付バイクの廃車(解体)する前に必ず書類上の廃車手続きをしましょう!

その理由は、廃車手続きをしないとバイクの車体を廃車(解体)しても所有者の情報が残っています。

そのため、廃車手続きで所有者の情報を解除し、身に覚えのない責任をつけられる可能性を失くす必要があるからです。

必ずバイクを処分する時は先に、廃車手続きを忘れないようにしましょう。

ここからようやく次の章で、廃車(解体)費用がどれくらいかかるのか見ていきましょう。

原付バイク車体の廃車(解体)費用はどれくらい?

事故車の原付バイクもしくは、壊れて乗れない原付バイク等は置いてても置き場に困るので車体を廃車(解体)する人が多いと思います。

その場合、車体を運搬、廃車(解体)するのに費用が10,000円もしくは、業者によっては20,000円ほど費用を請求される事もあります。

ここまでで「原付バイクの処分にお金が必要なのか」と残念に思った方もいるかと思いますが、車体の廃車費用も無料にする事が可能です。

原付バイク車体の廃車(解体)費用を無料にする方法

バイク廃車

それは、バイク車体の廃車費用を無料でしてくれる業者を見つける事です。

実は原付バイクは需要があるので、無料だけではなくボロボロのバイクでも幾らかの値段で買い取ってくれる業者もあります。

例えばバイク王や、バイクワンなどは査定や出張料を無料でしてくれるので、ボロボロで処分するバイクでも一度試しで査定してみるのもアリですよ。

その他リサイクルショップ等は無料で引き取ってくれる場所も、あるので幾つかの業者を比較すると車体の廃車費用を無料にする事も可能です。

このように、車体を廃車(解体)する場合でも少し工夫すると無料でできるので、やらなきゃ損ですね。

ちなみに、バイクを査定に出すなら下記サイトがおすすめですよ。

全国無料で出張査定をしてくれ、事故車や不動者ローン中のバイクも買取してくれます。

簡単な入力のみで面倒な手続きや費用も一切かからないので、不要なバイクがあれば査定だけでもしてもらうといいでしょう。

まとめ

廃車手続きは、そのバイクを手放す際には必ず必要な手続きになります。

人に譲っる、誰かに売る、処分する等これらどんな時でも必ずしなければ、自分に責任が来るのでいずれの場合も忘れずして下さいね。

手続き自体は本当に簡単に無料で、できるので是非今回の記事を参考に自分でやってみて下さい。

また、バイクを処分する場合もまずはネットで処分してくれる業者を複数探し、比較すると無料で廃車してくれる所を見つけるのはそう難しくはない筈です。

難しく感じますが、自分でしてみると意外と簡単な事は多いので、トライしてみて下さい。


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