転居届は住民票と郵便局の2種類あり!それぞれの違いを解説するよ!

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

この記事にたどり着いた人はおそらく、住民票の転居届と郵便局の転居届の違いが、イマイチピンときていないのではないでしょうか?

その気持ち凄くわかります!

それもそのはず、こういう手続きは学校では教えてくれないので、自分で調べたり人生の先輩に聞くなりして覚えて行くしかないです。

しかも、市役所や郵便局のホームページを見てもコレが結構わかりにくい!(笑)

そのため、良くわからないまま手続すると、必要な物が足りないやら、期限がまだだから提出できない等で余計な手間がかかったりします。

私も、初めて引っ越した時は、転居届の違いについてチンプンカンプンでした((+_+))

そこで、今回は住民票の転居届と郵便局の転居届の違いについて、わかりやすく解説したいと思います。



転居届は2種類ある!

転居届

まずは、転居届の種類について見て行きましょう。

転居届には、住民票の転居届と郵便局の転居届の2種類あります。

どちらも引っ越したら基本的に提出する物です。

ちなみに、今回の記事では住民票の異動手続きを転居届の1つに絞っています。

本来なら、転出届と転入届を提出する人が多いと思いますが、3つも出すとややこしくなるので、住民票の異動手続き=転居届とご理解下さい。

住民票の転居届いつから提出?転出届と転入届との違いを説明するよ!

転出届と転入届について、イマイチわかりにくい方は、上の記事がおすすめです。

この2つの転居届は用途がそれぞれ違うので、次の章で違いを見ていきましょう。

2つの転居届の違い

勘違い

引っ越したら、住所が変わった事を市役所と郵便局の両方に伝えなければいけません。

住民票を異動する為に市役所に提出する転居届と、郵便局に提出する転居届の2つに別れます。

住民票の異動手続き、郵便局の住所変更どちらも転居届と言います。

名前が同じなので余計ややこしいですよね(笑)

以下に住民票の転居届と、郵便局に提出する転居届の違いを説明します。

  • 住民票の転居届
  • 引っ越したら市役所に提出

    住民票を異動するために、必ずしなければならない手続き

  • 郵便局の転居届
  • 任意の手続き

    郵便局に転居届を提出すると、転送サービスが開始され新居に郵便物が届く

引っ越しても、旧住所と新住所の市区町村が変わらない場合のみ転居届を提出します。

住民票の転居届いつから提出?転出届と転入届との違いを説明するよ!

住民票の転居届については、上の記事が参考になります。

ここまでで、ある程度の違いは理解できたと思います。

次の章から住民票と郵便局の転居届について、もう少し詳しく見てみましょう。


住民票の転居届

引っ越したら、必ずしなければならないのが住民票の異動です。

住民票の異動手続きの為に、市役所に提出するのが住民票の転居届です。

転居届を提出しないと、住民票の異動はできません。

また、転居届を期限内に提出しないと、罰金を支払う事になる可能性があります。

引っ越し後 住民票そのままはダメ!その理由ともしもの対処法を紹介

上の記事は、住民票の異動手続きをしなければ、どういったデメリットがあるのか書いています。

また、期間内に手続きできなかった場合の対処法も記載しています。

次は郵便局の転居届を見ていきましょう。

郵便局の転居届

転居転送届

住所が変わった事を郵便局に知らせるのが、郵便局の転居届になります。

初めに説明しましたが、大事なのでもう一度説明します。

転居届を郵便局に提出しないと、郵便物が新居に届きません。

また、こちらも大事なので再度説明します。

住民票の転居届とは別の手続きになるので、住民票を異動しても郵便局に転居届を提出しないと、転送サービスが開始されず新居に郵便物は届きません。

私もそうでしたが、初めて引っ越しした時は、似たような名前の手続きがたくさんあって苦労しました。

この記事を読んでいる方は、これでもう間違わないと思います。

次は、郵便局の転送サービスについて見て行きましょう。


転送サービスとは?

違い

そもそも転送サービスって何?って思う人もいるかもしれないので、説明します。

転送サービスは、郵便局に転居届を提出すると、引っ越し先の新居へ、郵便物を届けてくれるサービスです。

例えば、引っ越し先の住所を、友人が旧住所に宛名を書いて投函しても、転送サービス期間中なら新住所に郵便物が届きます。

郵便局の転居届はいつから有効になる?引っ越しとの合わせ方を知ろう

転送サービスがいつから有効になるのかは、上の記事が参考になります。

新居の住所をうっかり友人や取引先に伝え忘れても、転送サービス期間ならちゃんと新居に届くので、私のようなズボラ人間には有難いサービスです。

転居届を郵便局に提出しないと、転送サービスは受けれません。

転送サービスの期間1年間の間に、引っ越し先の新住所を知人や親族、重要な取引先や各会社(銀行やケータイ会社など)に知らせておくのが転送サービスの利用目的です。

転居届を郵便局に出さないと、新居に郵便物が届かないので、引っ越したら必須の手続きですね。

仮に、郵便局に転居届を提出し忘れると、以前住んでいた旧居に郵便物が届くので気をつけましょう。

私は新居で、前の住人の郵便物が何度も届いた事があり困りました。

その時の対処法を下の記事で書いています。

前の住人の郵便物が届いたら放置は危険!おすすめの対処法を徹底紹介

転居届を提出する事で、転送サービスが開始され新居に郵便物が届くようになります。

まとめ

今回は住民票の転居届と、郵便局の転居届の違いについて説明していきました。

何度も同じ言葉が出て来たので、ちょっとややこしかったかもしれませんね。

ただ、重要なのは、住民票と郵便局の転居届はリンクしていないので、別で手続きする必要があるという事です。

それと、住民票等の行政に関わるのが住民票の転居届、郵便局の郵便物に関わるのが、郵便局の転居届と覚えればもう完璧です。

手続きをするタイミングや場所、必要な物などは内部リンクに貼っている記事が、詳しく書いているので参考になるはずです。

実際にやってみると手続き自体は簡単で、直ぐに終わりますが、知らないと不便になるので、この機会に一通り知っていると安心ですね。

特に市役所でする住民票の異動手続きは、面倒だからと後回しにしていると後々大変になるので、ちゃちゃっと済ませて下さいね。


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