住民票の転居届いつから提出?転出届と転入届との違いを説明するよ!

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

この記事を読みに来てくれている方は、おそらく住民票の異動について、疑問に思っている事があるのではないでしょうか?

引っ越しをしたら、住民票を異動しなければいけません。

住民票の異動する際、ほとんどの人の場合、転出届と転入届が基本の手続きになります。

そのため、転居届で住民票を異動する人の方が少数だと思います。

引っ越しを初めてした人は、どうやって手続きをしたらいいのか、わかりにくいですよね。

そのため、転居届にメインを当てつつ、転出届と転入届の違いや、転居届の手続きはいつからするのがベストなのか?

この記事を読むと、住民票を異動する際、どの手続き自分がしたらいいのか?ちゃんと分かるようになりますよ。



住民票の転居届

住民票

始めに説明しましたが、引っ越ししたら義務として、住民票を異動しなければいけません。

ちなみに、住民票の移動と異動の漢字について、どっちを使うのか間違えている場合が多いです。

住民票の移動と異動 正しいのはどっち?漢字のイメージで簡単に理解!

上の記事は、住民票の漢字(移動と異動)について書いているので、気になる方は読んでみて下さい。

転居届は住民票を異動する際に必要な手続きで、①転居届の手続き完了→②住民票の異動完了になります。

転居届で、住民票を異動する対象の人は以下の通りです。

同じ市区町村内の引っ越しは転居届になります。

具体的に説明すると、旧居は大阪市内のAさんが新居も大阪市内に引っ越しました。

上の場合Aさんは、同じ市区町村内での引っ越しですから、住民票の異動は転居届になります。

同じ市内に引っ越しなので、旧居とも近いと思いますが、住所が変われば住民票の異動は必ずしなければいけません。

もし、引っ越し後に住民票を移さないのは、法律違反になります。

住民票を移動しないデメリットは何があるの?疑問を徹底調査してみた

上の記事は、住民票を移さないデメリットについて、詳しく書いています。

同じ市区町村に引っ越す場合は、転居届というのは既に、わかりましたね。

次は、転居届はいつ提出すればいいのか見て行きましょう。

転居届はいつから提出するの?

疑問

転居届について、期間が決まっており14日以内に提出しなければいけません。

14日の期間を過ぎると過料(罰金)最大5万円を請求される場合があるので、気をつけましょう。

引っ越し後 住民票そのままはダメ!その理由ともしもの対象法を紹介

既に期間を過ぎてしまった方は、上の記事を読むと参考になると思います。

ちなみに、転居届を提出するタイミングは、引っ越しが完了次第です。

詳しく言えば、引っ越し完了の基準は(引っ越し元となる住所から離れ、引っ越し先の住所に人も荷物も到着し、生活が始まった時点)になります。

ここまで、硬く考えずとも、引っ越しが終わったら、14日以内に転居届を提出でOKです。

また、引っ越したら住民票とは別に、郵便局にも転居届を提出しましょう。

転居届を提出する事で、引っ越し先の新居に郵便物が届くようになります。

郵便の転居届いつから提出し転送サービスはいつまで続く?疑問を調査

郵便局の転居届については、上の記事が参考になると思います。


転居届に必要な物・手続きする場所

転居届に必要な物や、手続きする場所を見ていきましょう。

手続きする場所 市区町村の役所・役場の窓口
手続きする人本人・世帯主・本人と同一世帯の人
手続き期間引っ越してから14日以内
必要な物・転居届(市役所に用意されている物)
・本人確認書類
・マイナンバーカード(転居する全員分)
・印鑑

市区町村によっては、必要な物が違う可能性があるので、確認してから手続きしてください。

また、転居届は郵送が出来ません。

忙しい人は、代理人に手続きしてもら方法もあり、その場合は必要な物に委任状を追加して手続き可能です。

委任状は、市区町村のホームページからダウンロードできます。

転出届と転入届

どっち

ここまで読んだ方は、転居届については大丈夫ですね。

次は、転出届と転入届について説明していきます。

転居届とは、違い手続きが少し増えます。

①旧居で転出届の手続き→②新居で転入届の手続き→③住民票の異動完了

上のような感じの流れです。

転出届と転入届で住民票を異動する対象の人は、旧居から新居に引っ越す際に、市区町村が変わる場合です。

(私の例)

旧居は兵庫県→新居は大阪に引っ越し、私の場合は県ごと変わっているので、転出届と転入届で住民票を異動する事になりますね。

(他の例)

旧居は高槻市→新居は大阪市に引っ越し、この場合も市が代わっているので、転出届と転入届で住民票を異動する事になりますね。

また、提出期間は転居届と同じで、14日間以内、過ぎると最大過料5万円以内と一緒です。

転出届と転入届は手続きが増える分、早めにするのをオススメします。

転出届は、引っ越し日が決まった時点で手続き、転入は引っ越し完了した後に手続きのイメージです。

引っ越しの際の転出届と転入届!提出期間から細かい注意点まで大特集

上の記事は、転出届と転入届を出すタイミングや、細かい手続き内容などを書いているので、参考にして下さい。


転居届との違い

違い

転出届と転入届で住民票の異動する方は、2つでセットの手続きと思って下さい。

転居届の場合は、①転居届→②住民票の異動完了という感じで1回の手続きで済みます。

転出と転入で住民票を異動する場合は①旧居で転出届の手続き→②新居で転入届の手続き→③住民票の異動完了です。

転居届は、同じ市区町村1回で手続きが終わりますが、転出届(旧居で手続き)と転入届(新居で手続き)は2回手続きが必要なのが、大きく違います。

転出届は、旧居の市区町村の市役所で手続きし、転入届は新居の市区町村の市役所でします。

そのため、旧居で転出届の手続きを忘れないよう気をつけましょう。

忘れた場合や、既に新居に引っ越した場合は、転出届を郵送で取り寄せる事もできます。

転出届の郵送手続きはどのくらいの日数?転出から転入まで全部解説!

上の記事は、実際に私が、郵送で転出届を取り寄せた時の内容なので、参考にして下さい。

まとめ

閃き

今回は、転居届・転出届・転入届の3つの違いから、転居届をいつ提出するか等を紹介しました。

読んでもらうと、3つの転居と転出転入は同じ住民票の異動するための手続きですが、違うのがわかって頂けたと思います。

また、引っ越しした場合はほとんど、市区町村が変わる事が多いので、転出届と転入届で住民票を移す場合が多いのも納得ですね。

逆に、転居は同じ市区町村で引っ越した場合なので、比較的少なそうです。

私自身も3度ほど引っ越してますが、転居届で住民票を異動した事は一度もないです。

今回の記事を読んで、住民票の異動するための3つの手続きの違いについて、わかって頂けたら幸いです。

思い返せば、私も初めて引っ越した時は、転居届・転出届・転入届の3つの違いが、あまりよくわかっていませんでした。

また、こういった手続き自体に苦手意識があったので、後回しにしていましたね。

引っ越し前後は忙しいですが、手続きは後回しにしないようにしたいですね。

同棲の引っ越し前後の手続きを一覧化したよ!実体験から徹底解説!

上の記事は、引っ越し前後にする記事を一覧表でまとめているので、一目で何をすればいいのかわかります。

良かったら参考にして下さいね。

話を戻して、今だからこそ提出期間や何故手続きをしないといけないのか、わかりますが当時は全く無知でした。

市役所関係の手続きって、着信が来て初めて焦る(笑)そんな感じでしていましたね。

ただ、住民票の異動は、引っ越ししたら必ずするようにして下さいね。

住民票の異動をすると、地元のサービスを受けれるようになり、生活が豊になるのでメリットしかありません。

逆に、この記事でもさんざん触れましたが、期間を過ぎると過料を請求される可能性があったり、デメリットだらけです。

例え遅れても、なるべく早めに手続きをして下さいね。


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