PR

前の住人の郵便物が届いたら放置は危険!おすすめの対処法を徹底紹介

暮らし

こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

2か月前に、自宅アパートの郵便ポストを何気なく開けると、知らない人の宛名で私の方に届いていました。

おそらく、以前同じ部屋に住んでいた住人の郵便物で、前の住人が郵便局に転居届を提出していなかったんでしょうね。

 

引っ越し直後で忙しいのもあり、その郵便物は開封せず取り敢えず自宅に保管しました。

しばらく経ってすっかり前の住人の郵便物を忘れていましたが、また同じ苗字の人の宛名で私の方に郵便物がきました。

しかも今度は以前と苗字は一緒でしたが、名前をみると女性の名前で届いていました。

おそらく最初に届いた、前の住人の奥さんか妹さんだと思います。

 

「このままだと前の住人の郵便物がエンドレスに届く!」そうなると面倒なので、ようやく対処法について調べました。

私と同じように前の住人もしくは、他人の郵便物が届いて困っている人も、今回の記事を読んで頂くと対処の仕方がわかりますよ。

それ以外にも、郵便物をそのまま放置したり、間違えて開封した場合どうなるのでしょうか?

また、(流石にあまりないと思いますが)捨ててしまった場合の対処も気になる所です。

それらを調べてみたので、悩んでいる方も一緒に解決していきましょう。

前の住人の郵便物が届いたらそのまま放置は危険

郵便物

前の住人の郵便物をそのまま放置し続けると何故危険なのでしょうか?

実は前の住人の郵便物でも、正しい対処をしなかったり「忙しいから、後でもいいかあ」こんな感じでのんきに構えていると、損害賠償を請求される可能性があります。

正直私もこれを知った時は「前の住人が転居届を出していないからこっちが迷惑なのに!なんでこっちが罪に問われるんだ!」そう思いましたし、正直納得できませんでした。

 

ただ、損害賠償は本当のレアケースなのでそこまで心配する必要はないですが、知っておいて損はないです。

また、心配している方も今回の記事で説明している対処をすれば大丈夫です!

私の場合は忙しいのもあり、2か月ほど何の対処もせずそのままにしていました。

その期間中は、何度か前の住人の郵便物が来たので正直うんざりしましたよ。

 

エンドレスにこの状況が続きそうだったので、郵便局のホームページで調べてみました。

Q&Aを見ると下記のように記載されていました。

郵便法第42条(誤配達郵便物の処理)郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない。

このように記載されているので、やっぱりちゃんと対処しないといけないようです。

何より何度も他人の郵便物が来るのは良い気がしませんからね(笑)

おすすめの対処法

グッド

前の住人の郵便物はそのまま放置は危険というのが、わかって頂けたと思います。

次の章では、もし前の住人の郵便物が届いた場合の対処法を見て行きましょう。

対処法としては複数のパターンがあるので、一番自分に合った物を選択してもらえればと思います。

また、前の住人の郵便物が来る場合はいずれの対処法でも、必ず宛名の人が既に引っ越し住みで、住んでいない事を伝えて下さい。

これを伝える事で、今後あなたの住所に前の住人の郵便物が届く事はありません。

直接郵便局に持っていく

郵便物を持っていく

前の住人の郵便物を最寄りの郵便局に直接持っていくのが、一番確実な方法だと思います。

郵便窓口に行き、郵便物を渡して、前の住人の郵便物というのを伝えましょう。

 

そうすれば、この住所にはあなたが引っ越したとわかるので、先ほども説明しましたが、今後前の住人の郵便物は届きません。

ただ、郵便局って基本平日のみの営業なので、都合がつかない人は中々郵便局に直接持っていけませんよね。

そのため、都合がつかない人はこれから紹介する他の方法でも大丈夫です。

付箋を貼ってポストに投函

郵便局に直接行けない人は付箋に、この住所にこの住人は住んでいません。今住んでいるのは○○(自分の名前)です。

こんな感じで書いた付箋を郵便物に、貼り付けてポスト投函しましょう。

前のじ住人の郵便物が来たら付箋を貼ってポスト投函

他人の郵便物なので、郵便物に直接書くのは器物損壊罪にあたるようなので、付箋もしくは、別の紙に書いて貼りましょう。

私もこの方法で、前の住人の郵便物をポストに投函しました。

するとそれ以降、届く事はなくなりました。

この方法なら、忙しくて時間がない人も簡単にできますね。

郵便局に電話する

電話

直接行けない人は郵便局に電話するのも、1つの方法です。

電話すると郵便局の人が、前の住人の郵便物を取りに来てくれます。

ただ、直接受け渡しするので、指定の時間に家に居ないといけません。

指定の時間に家に居られるなら、この方法も楽でいいですね。

その他のトラブル

トラブル

前の住人の郵便物の対処はもう大丈夫ですね。

次はこんな場合は、どうしたらいいの?イレギュラー的な事態をちょっと考えてみました。

また、それに対する対処法も紹介しています。

他人の郵便物を捨てててしまった場合

疑問

前の住人の郵便物が何度も届く内に「正直面倒だからこのまま捨ててしまいたいと思う事もありました。」

ただ、やはりそれはダメだろうと思い留まりましたが、仮に捨ててしまったり、破ってしまったらどうなるのでしょうか?

他人の郵便物を捨てたり破ってしまった場合、遺失物横領罪に問われる可能性があり、1年以下の懲役、10万円以下の罰金に問われる可能性があります。

ただ、故意に捨てたかどうか証拠がない場合は、適用される可能性は低いです。

もし、間違って捨ててしまった場合は、正直に間違ってて捨ててしまったと連絡した方がいいでしょう。

黙っておくと万が一故意と捉えられれば、払わなくても良いお金を支払う事になるので気をつけましょう。

他人の郵便物を開封した場合

例えばもし、郵便物を開封してから他人の郵便だと気づいた場合はどうなるのでしょうか?

早速郵便局のQ&Aを見てみます。

万一、他人さまあての郵便物が配達され開封してしまった場合には、お手数ですが、郵便物を補修の上、郵便物の表面に誤って開封したこと、氏名、住所を記載した付せん等を貼っていただき、郵便差出箱(郵便ポスト)に投函していただくか、郵便物の誤配達があったことを最寄りの配達局、又はお客様サービス相談センターにご連絡ください。

ふむふむ、補修をして、氏名や住所を記載した付箋を貼ってポスト投函でいいようです。

これなら、そこまで手間はかからずできるので覚えておくといいでしょう。

自分で補修できない場合

もしかすると中には開封の時に派手に破り過ぎて、補修ができない状態になった場合はどうすればいいのでしょうか?

例えば、開封の時ハサミやカッターを使い中の郵便物を傷つけたり、そのまま切ってしまった場合等です。

その場合は、常識的に正直に郵便局に連絡し相談しましょう。

故意ではないので、罰金や罪に問われる心配はほぼないでしょう。

何度も言いますが、下手に放置や連絡しない選択の方がリスクが高いので、必ず連絡し相談するようにしましょう。

一番良いのは、事前に開封する前は宛名を確認することです。それで未然に防げます。

郵便局以外の誤配

タイトルの通り、郵便物は郵便局以外から発送されている場合もありますよね。

例えばヤマト運輸さん等、郵便局以外から届いた郵便物は、荷物を配達した会社に連絡しましょう。

郵便物には、お問い合わせ先がだいたい記載されているので、そこに連絡し事情を説明すればOKです。

以上がザッと郵便物で考えられるトラブルではないでしょうか?

また、この記事を読んでいる人は前の住人のように、引っ越し後、転居届を出し忘れには気を付けて下さい。

引っ越し後の郵便局への転居届は、下の記事が参考になります。

郵便の転居届いつから提出し転送サービスはいつまで続く?疑問を調査

まとめ

今回の記事は以上になりますが、お役に立てたでしょうか?

私も引っ越しは何度も経験していますが、前の人の郵便物が届いたのは今回が初めてでした。

最初は管理会社に電話し、前の住人の郵便物が届いた旨を説明しましたが、管理会社からは「郵便局に連絡してくださいと言われました。」

 

その時は「なんで自分が連絡しなければ!」とかなり面倒だと思ってましたが、対処法を調べると簡単に済むので、あの時ちゃんと調べてよかったです。

引っ越しの時は、しないといけない手続きも多く忙しいのは私自身何度も引っ越したので、理解できます。

下の記事は、引っ越し前後の手続きを網羅した記事です。

同棲の引っ越し前後の手続きを一覧化したよ!実体験から徹底解説!

前の住人の郵便物が届くのは前の住人の落ち度ですが、例え面倒でもちゃんと郵便局に事情を説明してあげて下さい。

 

もし、自分が引っ越した時に転居届を忘れる事もあるかもしれませんので、世の中助け合いだと思って対処してあげましょう。

そうしないと、自分にどんどん郵便物が届いて大変な目に合いますよ(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました