同棲の引っ越し前後の手続きを一覧化したよ!実体験から徹底解説!

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

今回は、同棲の引っ越し前後の手続きについて、書いてきます。

引っ越し前は、同棲するための住居を探したり、契約したり、それが終われば住所変更の手続きなど・・・それは大変です。
慣れない事ばかりで「もう何をすればいいのかわからない!」なんて人も少なくないのでは?

はい。私もそうなりました(笑)

そもそも、引っ越しやその前後の手続きって学校では教えてくれませんし、手探りで調べ、人に教えてもらい、なんとか終わった感じです。

更にその時期は、自分もパートナーもバタバタでお互いに疲れ、意見の食い違いで喧嘩も多くなりがちです。

ただ、この期間を上手く乗り切れば、信頼関係も増します。事前に調べ、スムーズに済ませたいものです。

今回は私の経験を元に、同棲の引っ越し前後の手続きを一覧化しました。

同棲の準備を進めている方、次に何をすればいいのかわからない方のご参考になれば幸いです。



同棲前後の手続き一覧表

同棲

同棲前後の手続き一覧表


    引っ越し前の手続き

  1. 解約手続き
  2. 新しい住居の引っ越し予定日が決めれば、すぐに管理会社に連絡

  3. 引っ越し業者見積もり
  4. 新しく住む家が、決まったら見積もり。(入居日が決まってなくても見積もりはできる)

  5. 各種廃止や変更届
  6. 転出届の提出や、電気、ガス、水道の解約やインターネット移転や粗大ゴミの処分。

  7. ライフラインの開通
  8. 新居での電気、ガス、水道、インターネットの開通工事の連絡。

    引っ越し当日

  9. 退去の手続き
  10. 荷物を搬出したら管理会社、大家さんに連絡後立ち合い、鍵を渡し部屋から退去。

    引っ越し後の手続き

  11. 住民票の変更手続き
  12. 新住所の市役所で転入届を出し、住民票変更手続きを14日以内にする。

  13. その他変更手続き
  14. 新住所の市役所でマイナンバー、国民年金、国民健康保険の変更手続きをする。

  15. 運転免許と郵便の住所変更
  16. 交番で運転免許、郵便局で住所変更をそれぞれする。

  17. ケータイ会社や、銀行の住所変更
  18. 電話やインターネット、窓口で変更手続きをする。

一覧で説明すると、こんなイメージです。

次の章からは、一覧表に書いた内容をもう少し細かく説明していきます。

引っ越し前の手続き

考えるカップル

引っ越し前の手続きとして、新しい住居に引っ越すわけですから、現在住んでいる住居を退去しなければなりません。

そのため賃貸物件の方は、解約手続きが必要です。

実家暮らしの方はこの限りではないです。

ほとんどの物件では、契約を終える場合1~2か月前に管理会社もしくは、大家さんに連絡し解約手続きをします。

そのため、賃貸の方は、引っ越し予定日が決まったら、速やかに解約手続きを行ってください。

引っ越し業者との手続き、見積もり

引っ越し

新しく引っ越す住居を決め、入居日もわかった段階で、次は引っ越し業者に連絡しましょう。

その際に、見積もり料金と運搬費用に納得すれば、引っ越し業者に依頼します。

ちなみに、引っ越し費用をなるべく安くするコツは、なるべく早めに見積もりする事です。

引っ越しは、入居日が決まってからするのが、一般的ですが、ある程度の情報がわかれば見積もりはできます。

その際、どこの場所に引っ越すのか、荷物の量等をだいたいで良いので、引っ越しお得ネットに知らせるとざっくりとした引っ越し費用を計算できます。

引っ越し費用は各社違うので、早めに見積もり、どこが安いのか比較サイト等で比較した方が費用を抑えれらます。

また、人によっては、引っ越しを自分でした方が料金が安くなる場合もあります。

引っ越しをレンタカーの軽トラでしたよ!費用を抑えられて大満足!

上の記事は、私が引っ越しを自分でし、費用を上手く節約できたので書いた記事です。

興味がある方は是非読んで下さいね。

今の場所でしておくべき、各種廃止や変更届けについて

やるべき

今住んでいる地域で、先に済ませておいた方が良い手続きを説明します。

この手続きについては、現在の住所の内に済ませないと後々困ります。

また、引っ越し前の1~2週間前にはどの手続きも、連絡するのをオススメします。

ガス、水道、電気の解約

電気工事

引っ越しが決まったら、旧居のガス、水道、電気の解約手続きが必要になります。

住居によっては、立ち合いが必要な場合があるので、早めに済ませましょう。

ガス、水道、電気の開栓

ガス開栓

先ほど、解約を説明しましたが、入居日までには、ライフラインの開通(電気、ガス、水道)をしなければいけません。

引っ越す1~2週間前に連絡をした方がいいです。

特にガスは、立ち合いが必要ですから1ヶ月前の早めに連絡をしましょう。

インターネットの移転手続き

インターネットを利用している方は、契約しているプロバイダーに引っ越しの連絡をしましょう。

新居での開通工事をするため、1か月前には遅くとも連絡しときたいです。

開通工事は立ち合いが必要なので、自分の都合に余裕を持たせる意味でも、早めがオススメです。

転出届

住民票

住民票の変更手続きをするためには、引っ越し前の市役所で転出届の手続きが必要です。

引っ越した後でも郵送で手続きはできますが、住民票の変更手続きには期限があります。

そのため、引っ越し前にするのがオススメです。

例えば、郵送だと即日には発行できませんし、必要書類のコピーや転出届用紙をダウンロードしたりと、少々手間です。

直接ではなく、郵送で手続きしたいと思う方は、下の記事が参考になります。

転出届の郵送手続きはどのくらいの日数?転出から転入まで全部解説!

郵送で手続きする時の疑問(どのくらいで手続きができ、必要な物や、用紙の書き方)等をわかりやすく説明しています。

引っ越し前に手続きをせず、郵送以外で手続きとなると、以前住んでいた地域まで直接転出届を出しに行く事になります。

引っ越し後、以前住んでいた地域と離れていた場合は、転出届のために以前住んでいた地域に戻るのは、かなり手間ですよね。

転出届と転入届について、詳しく書いた記事があります。

引っ越しの際の転出届と転入届!提出期間から細かい注意点まで大特集

これから引っ越しする方は必ず必要な手続きになります。

それ以外にも、既に手続きの期限が過ぎている方も過料(罰金)がかからない手続きの仕方も紹介しています。

粗大ゴミの処分手続き

粗大ゴミは、一般のゴミと異なり捨てるのに、自治体への申し込みと手数料が必要です。

申し込みは所属する自治体のホームページから行う事ができます。

次からは、引っ越し当日(退去時)に必要な手続きを説明します。

引っ越し当日及び直後に必要な手続き

引っ越し当日は、引っ越し業者が作業している間は立ち合いが必要になります。

荷物の確認や、配置の指示を求められます。

また、荷物の搬出や、掃除が終わったら住んでいた旧居の管理会社や大家さんに連絡します。

旧居の管理会社、大家さんとの手続き、退去

現在の管理会社さん、もしくは大家さんに家の鍵を渡し、旧居の明け渡しをします。

退去の際は、立ち合いが基本になります。

ここまでが、引っ越し前後の退去までの手続きになります。

引っ越し後の手続き

引っ越し

ここからは、引っ越し後の手続きについて、説明していきます。

引っ越し後の手続きとしては、主に市役所関係での変更手続きが多いです。

事前に、電気・ガスの開通、水道の開栓手続きをしているのでガスの立ち合いのみで済みます。

また、インターネットも工事日の連絡を既にしていると思うので、これも立ち合いのみでOKです。

そのため引っ越し後は、住民票の移動や、その他免許の更新手続きになります。

また、基本的に殆どの変更手続きには、印鑑と本人確認書類が必要ですから、この2つは絶対忘れないようにしましょう。

住民票の変更手続き

今の場所でしておくべき変更手続きで既に、転出届について書きました。

この転出届を提出すると旧住所の市役所から、転出証明書が貰えます。

この転出証明書を持って、新住所の市役所に行き転入届けを出せば、住民票の変更手続きが完了します。

住民票を移動しないデメリットは何があるの?疑問を徹底調査してみた

上の記事は、住民票を移さないデメリットを紹介しています。

また、旧居と同じ市区町村に引っ越す場合は、転居届で住民票の異動手続きをします。

住民票の転居届いつから提出?転出届と転入届との違いを説明するよ!

転居届については、上の記事が参考になります。

住民票を移さないと様々な地元のサービスを受けれず、税金関係の手続きにも支障をきたすので、必ず住民票を移しましょう。

また、住民票の変更届は、引っ越してから14日以内にしないと、5万円以内の罰金ですから早めにして下さいね。

住民票の変更手続きについてもっと、詳しく知りたい方(14日を過ぎた場合の対処等を)下の記事をどうぞ!

引っ越し後 住民票そのままはダメ!その理由ともしもの対象法を紹介


マイナンバー 国民年金 国民健康保険の3つの住所変更

マイナンバーカード

住民票の変更と同じく、上記3つも新居に引っ越した場合は、住所変更の手続きが必要になります。

マイナンバーの住所変更に必要な物には、通知カード、もしくは、マイナンバーカード、印鑑です。

国民健康保険の方は、国民年金手帳と印鑑が必要です。

国民健康保険の方は、本人確認書類、転出証明書、印鑑が必要です。

運転免許と郵便局の住所変更

運転免許

運転免許も住所変更が、必要になります。

その際、新住所の住民票と印鑑が、必要です。

特に住民票は、忘れないように市役所でもらってから手続きしましょう。

郵便局に行って郵便物が、新しい住所に届くように、転居届を出しましょう。

引っ越し語、郵便局に転居届を出し忘れると旧居の方に、郵便物が届きます。

自分も困りますが、前の住人の郵便物が届くと新しく住んだ人も困るので、アパートやマンションの方は転居届を出し忘れないようにしましょう。

下記の記事は実際に私が前の住人の郵便物が何度も来て困っていたので、対処法を調べて書きました。

前の住人の郵便物が届いたら放置は危険!おすすめの対処法を徹底紹介

転居届を提出する事で、転送サービスが開始され、新居に郵便が届くようになります。

郵便の転居届いつから提出し転送サービスはいつまで続く?疑問を調査

郵便局の転居・転送については、上の記事が参考になります

転居届は本人確認書類と、印鑑と転居届が必要です。転居届の用紙は郵便局にあります。

ケータイ会社や銀行の住所変更

引っ越し後は、ケータイ会社と銀行に住所変更の連絡をしましょう。

インターネット、電話で連絡をして変更できます。

また、直接窓口に行き変更する事もできます。

まとめ

今回の記事は自分の経験から、実際どうすればスムーズに、同棲前後の手続きができたかを考えて書きました。

こういう手続きって会社員の方は、会社がやってくれるので、慣れていない場合が多いです。

実際、会社員の方は、殆どの人が社会保険だと思うので、自分で保険や税金の手続きをしなくても会社がやってくれますしね。

ただ、それ以外の殆どの手続きは、会社員だろうと、誰でも自分でやりますからね。

まあ、引っ越し業者や不動産を利用すると、丁寧に教えてくれますから、難しい物ではないです。

ただ、実際引っ越しから住み始めて、しばらくはバタバタですから、私も色んな手続きを忘れていまいがちでした。

電気・水道・ガスの手続きを忘れると、楽しい同棲初日が電気もない暗闇で悲惨な思いをします(笑)

もし、そうなったらと想像するだけでも、相手(私の場合は嫁)の怒りの顔が想像できますよね((+_+))

同棲初日にパートナーと揉めるのだけは、避けたい所です。

また新居に引っ越したら、同棲なので2人分の郵便物(支払い関係)が始めの一月はかなり多いので、それだけでも憂鬱になりますよ。

そうならないために、手続き関係は、余裕をもって行って下さい。


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