【保存版】同棲の引っ越し手続き一覧まとめ|これさえ読めば迷わない

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悩み人
悩み人

同棲したいけど、手続き関係がややこしい。
何から手を付ければいいのか全く分からない。

こんな疑問に答えます。

私も実際に同棲する時には、上記のような悩みを持っていました。

ネットの情報とか見ても、前後関係とかぐちゃぐちゃで、わかりにくいんですよね。

そこで、この記事では実際に同棲した経験から、同棲に関する手続きを全てまとめました。

本記事を読むことで、一発で何をするべきかわかるので、是非参考にしてください。

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同棲前後の手続き一覧表

同棲

引っ越し前の手続き
  • 解約手続き
  • 引っ越し業者見積もり
  • 各種廃止や変更届
  • ライフラインの開通
  • 賃貸の退去手続き
引っ越し後の手続き
  • 住民票の変更手続き
  • その他変更手続き(役所関係)
  • 運転免許と郵便の住所変更
  • ケータイ会社や、銀行の住所変更

一覧で説明すると、こんなイメージです。

では、順に解説します。

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引っ越し前の手続き

考えるカップル

賃貸に住んでいる方は住居を退去する際は、解約手続きが必要です。

実家暮らしの方は必要ありません。

一般的に、契約を終える場合1~2か月前に管理会社もしくは、大家さんに連絡し解約手続きをします。

賃貸の方は、引っ越し予定日が決まったら、早めに解約手続きを行ってください。

引っ越し業者との手続き、見積もり

引っ越し

新しく引っ越す住居を決め、入居日もわかった段階で、引っ越し業者に連絡しましょう。

引っ越し費用をなるべく安くするコツは、早めに見積もりする事です。
楽観的なペンギン
楽観的なペンギン

そんなこと言っても、引っ越し予定日が決まっていないなんだけど…

こんな感じに思うかもですが、ある程度の情報がわかれば見積もりは可能。

正確な予定日でなくとも、ざっくりの月でOkです。

荷物量も目安で引っ越し費用がわかるので、早めに見積もりしておくのが無難。

見積もりした上で、自分達で引っ越しするのか、業者に依頼するのか選ぶといいでしょう。

見積もりするなら、SUUMO引越し見積りが電話0で見積もりできるのでおすすめです。

詳しくは、【電話は不要】SUUMO引っ越し見積もりの評判|実際に使った感想を述べるをどうぞ。

また、引っ越しを自分たちでする場合は、引っ越しをレンタカーの軽トラでしたよ!費用を抑えられて大満足!をどうぞ。

今の場所でしておくべき、各種廃止や変更届けについて

やるべき

今住んでいる地域で、先に済ませておいた方が良い手続きを説明します。

この手続きについては、現在の住所の内に済ませないと後々困ります。

引っ越し前の1~2週間前にはどの手続きも、連絡するのをオススメします。

ガス、水道、電気の解約

電気工事

引っ越しが決まったら、旧居のガス、水道、電気の解約手続きが必要になります。

住居によっては、立ち合いが必要な場合があるので、早めに済ませましょう。

ガス、水道、電気の開栓

ガス開栓

先ほど、解約を説明しましたが、入居日までには、ライフラインの開通(電気、ガス、水道)をしなければいけません。

引っ越す1~2週間前に連絡をした方がいいです。

特にガスは、立ち合いが必要ですから1ヶ月前の早めに連絡をしましょう。

ライフライン手続きが面倒なら

イエッティで、お部屋を契約すればライフラインを無料で手続きしてくれます。
仲介手数料も相場の半額なので、初期費用を浮かすことも可能。

イエッティの評判は最悪なの?実際に利用した上で本音レビュー
イエティの評判が気になっていませんか? この記事ではイエティの評判をSNSから調査。 また、筆者が実際に利用した上で本音でレビューします。 本記事を読めば、利用したらダメな人がわかりるので、参考にしてください。

インターネットの移転手続き

インターネットを利用している方は、契約しているプロバイダーに引っ越しの連絡をしましょう。

新居での開通工事をするため、1か月前には遅くても連絡をしておきたいです。

開通工事は立ち合いが必要なので、自分の都合に余裕を持たせる意味でも、早めにしましょう。

転出届

住民票

住民票の変更手続きをするためには、引っ越し前の市役所で転出届の手続きが必要です。

引っ越した後でも郵送で手続きはできますが、住民票の変更手続きには期限があります。

そのため、引っ越し前にするのが無難。

例えば、郵送だと即日には発行できませんし、必要書類のコピーや転出届用紙をダウンロードしたりと、少々手間です。

直接ではなく、郵送で手続きしたいと思う方は、下記の記事が参考になります。

転出届の郵送手続きはどのくらいの日数?転出から転入まで全部解説!

転出届と転入届については、下記の記事をどうぞ。

引っ越しの際の転出届と転入届!提出期間から細かい注意点まで大特集

粗大ゴミの処分手続き

粗大ゴミは、一般のゴミと異なり捨てるのに、自治体への申し込みと手数料が必要。

申し込みは所属する自治体のホームページから行う事ができます。

最近では不用品回収などの便利なサービスも増えており、買取までしてくれます。

次からは、引っ越し当日(退去時)に必要な手続きを説明します。

引っ越し当日及び直後に必要な手続き

引っ越し当日は、引っ越し業者が作業している間は立ち合いが必要になります。

荷物の確認や、配置の指示を求められます。

また、荷物の搬出や、掃除が終わったら住んでいた旧居の管理会社や大家さんに連絡します。

旧居の管理会社、大家さんとの手続き、退去

現在の管理会社さん、もしくは大家さんに家の鍵を渡し、旧居の明け渡しをします。

退去の際は、立ち合いが基本になります。

ここまでが、引っ越し前後の退去までの手続きになります。

引っ越し後の手続き

引っ越し

引っ越し後の手続きとしては、主に市役所関係での変更手続きが多いです。

事前に、電気・ガスの開通、水道の開栓手続きをしているのでガスの立ち合いのみでOK。

また、インターネットも工事日の連絡を既にしていると思うので、これも立ち合いのみで大丈夫です。

そのため引っ越し後は、住民票の移動や、その他免許の更新手続きがメイン。

基本的に殆どの変更手続きには、印鑑と本人確認書類が必要

この2つは絶対忘れないようにしましょう。

住民票の変更手続き

今の場所でしておくべき変更手続きで既に、転出届について書きました。

この転出届を提出すると旧住所の市役所から、転出証明書が貰えます。

この転出証明書を持って、新住所の市役所に行き転入届けを出せば、住民票の変更手続きが完了します。

面倒でも住民票は必ず移しましょう。

詳しくは、住民票を移動しないデメリットは何があるの?疑問を徹底調査してみたをどうぞ。

また、旧居と同じ市区町村に引っ越す場合は、転居届で住民票の異動手続きをします。

詳しくは、住民票の転居届いつから提出?転出届と転入届との違いを説明するよ!をどうぞ。

住民票の変更届は、引っ越してから14日以内にしないと、5万円以内の罰金がかかります。

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マイナンバーカード

住民票の変更と同じく、上記3つも新居に引っ越した場合は、住所変更の手続きが必要。

マイナンバーの住所変更に必要な物には、通知カード、もしくは、マイナンバーカード、印鑑です。

国民健康保険の方は、国民年金手帳と印鑑が必要です。

運転免許と郵便局の住所変更

運転免許

運転免許も住所変更が、必要になります。

その際、新住所の住民票と印鑑が、必要です。

特に住民票は、忘れないように市役所でもらってから手続きしましょう。

郵便局に行って郵便物が、新しい住所に届くように、転居届を出しましょう。

引っ越し後に、郵便局に転居届を出し忘れると旧居の方に、郵便物が届きます。

自分も困りますが、前の住人の郵便物が届くと新しく住んだ人も困ります。

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転居届を提出する事で、転送サービスが開始され、新居に郵便が届くようになります。

詳しくは、郵便の転居届いつから提出し転送サービスはいつまで続く?疑問を調査をどうぞ。

転居届は本人確認書類と、印鑑と転居届が必要。

転居届の用紙は郵便局にあります。

ケータイ会社や銀行の住所変更

引っ越し後は、ケータイ会社と銀行に住所変更の連絡をしましょう。

インターネット、電話で連絡をして変更できます。

また、直接窓口に行き変更する事もできます。

まとめ:引っ越しの手続きは計画的にしよう

期限に縛りが多いので、早めにしておきましょう。

面倒なことも多いですが結局後でやることになるので、放置すると余計バタバタします。

万が一手続きし忘れても、後ですれば問題ないですが、余裕をもってやるのが無難。

という訳で、今回の記事は以上。

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