深視力メガネ 検査が苦手な人も簡単クリアー!実際に作ってみた!

Pocket

こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

今回の記事は、深視力検査で見えず悩んでいる方に向けての内容になります。

私の場合、四輪の中型免許を取得するために、深視力検査を受けました。

その時の結果たるや、全く見えず、「本当にこんなのが見える物なのか?」とあまりの見えなさに、検査そのものに疑問を持つ始末(笑)

そこで、どうしたら見えるのかと調べ、深視力対応のメガネがあると知り、さっそく深視力眼鏡を作りました。

その後再び、深視力検査を受け見事一発で合格!

晴れて中型免許を取得できたので、深視力検査に悩んでいる方は、深視力メガネを作るのをオススメします。

ただ、深視力に対応したメガネは、限られた店でしか作ってくれません。

また、値段も(お店によっては)5万円以上したりするので、必要とわかっていても購入を躊躇う人もいるかと思います。

そこで、今回は私が深視力メガネを相場よりも安く購入できたので、どこのお店で購入したのか?

また、実際に見えなかった私が実感した深視力メガネの効果等を、合わせて紹介していきます。



検査が苦手 深視力メガネで解決できる!

深視力

深視力検査が苦手な人は、深視力メガネを掛けて検査をすると、殆どの人が検査に合格できると思います。

実際に私がそうでしたが、深視力メガネをして検査するとハッキリと棒が見えるようになります。

もし、現在検査で棒がはっきりと見えない方は、深視力メガネを作るのをおススメします!

乱視がある人(私も乱視)でも深視力メガネで見えるようになりました。

深視力メガネは、普通のメガネとは違い、物を立体的に見たり、遠近感をより見えやすくするためのメガネです。

そのため、一般的な視力の良し悪しは関係ないのです。

私も視力端正(メガネ)をして検査をしても全く見えず悩んでいたので、検査のコツ、音でタイミングを計ったり色々試しました。

下の記事は深視力検査が見えなかった場合のコツと、深視力検査が不合格になった場合どうなるのか?についてそれぞれ書いています。

深視力検査にはコツがある!全く見えない人も一度読んでみて!

中型免許の深視力検査不合格の場合どうなる?合格する為の秘訣も紹介

やっぱり、普通車よりも大きな車を運転するので、今後事故をしない為にも悩んでいる方は迷わず作った方がいいと思います。

深視力メガネの効果

深視力検査をした事がある方ならわかると思いますが、苦手な人は3本の棒が動いているのが全く分からないですよね。

私も深視力メガネを作る前は、3本の棒ではなく、左右どちらかの棒と真中の棒の2本だけ見たりして工夫していました。

それが、深視力メガネを作ってからは、3本の棒の動きがハッキリ見えます。

大袈裟ですが、イメージとしてはこの動画のような見え方です。

始めは、深視力メガネと検査に慣れていないので、見えないかもしれませんが、何度か練習する内にハッキリと棒が見えるようになります。

どこで、検査の練習できるんだよ!と疑問に思いますよね。

後で紹介しますが、私が深視力メガネを作ったお店なら無料で何度も深視力検査の練習ができますよ。

料金(一般的)どれくらい?

料金

深視力メガネの料金ですが、私が複数の深視力メガネを作ってくれるお店に電話で聞いてみた所、だいたい2~5万円の料金が多かったです。

今や普通の端正メガネでも5000円ほどで作れる時代ですが、やっぱり深視力メガネは特殊なので料金も高いのかもしれません。

ただ、今後中~大型四輪を乗る人に取っては、事故をするリスクを考えると高すぎる値段って訳ではないですね。

ですが、どうせなら安く作れたら嬉しいですよね。

そこで、私の場合深視力メガネを約5000円(検査代込み)で作る事ができたので、後程詳しく(深視力メガネ私が作ったお店はココ!)の章で紹介しますね。

どこで作れるの?

私は関西に住んでいるので、そこ限定の答えになりますが、深視力メガネを作ってくれるお店は、京都メガネ本店、ジェイビジョン奈良、メガネのアマガン等です。

一般的に良く名前を聞く、メガネスーパやメガネの愛眼等のいわゆる大手と呼ばれるお店でも、深視力メガネは作ってくれませんでした。

そのため、深視力メガネを作ってくれるメガネ屋さんが、意外と少ないんですよね。

ネットで検索しても、上手く出てこなかったり(メガネは作れないけど、深視力検査だけしているお店)の場合も結構あります。

なので、自分の近所に深視力メガネを作ってくれるお店がなかったりする事もあると思います。

私の場合も、何件か電話して作ってくれるのか聞きましたが、殆どの店舗で無理でした。

そのため、上記3店舗は私が実際に確認したお店なので、深視力メガネを作ってくれます。

では、次の章では私が実際に作ったお店と何故そのお店で作ったのかを紹介します。

深視力メガネ私が作ったお店はココ!

メガネのアマガン

私が作ったお店は、兵庫県にあるメガネのアマガンです。

ちなみに、メガネのアマガンさんは兵庫に複数店舗あるのですが、深視力メガネを作ってくれるのは、尼崎にあるセンター店のみです。

実際に作った深視力メガネはこちらです。

深視力メガネ

見た目は普通のメガネと変わりませんね。

ケースと、メガネ拭きも一緒に付けてくれました。

では、次は気になるお値段を紹介します。

料金

料金

メガネのアマガンさんで作った深視力メガネの料金は5250円(税と検査代込み)です。

もちろん、フレームで高いのを選べばその分値段は上がりますが、一般的な深視力メガネの値段に比べてかなり安いですよね。

私も電話で料金を聞いた時他のお店と比べて(2~5万円もしくはそれ以上)安すぎるので、本当に大丈夫なのか?と疑問に思いました。

何故安いのか聞いてみると、他の店舗は検査代(深視力検査)で料金を取るお店が多いと話していました。

後は私の推測ですが、最近ZOff等に代表されるようにメガネ5000円がぐらいで作れますよね。

調べてみると、メガネの原価は実際かなり安いようで20~30%程度との事。

ZOff等の激安メガネ店は商品を外注化せず、自社で開発し人件費を極限まで抑えて、低価格で販売しているようです。

ここまで、詳しい内部事情は教えてくれませんでしたが、メガネのアマガンさんもこんな感じで安く販売できているのかと思います。

今は、安かろうが悪かろうの時代ではないと思うので、少しでも安く作れるのは助かりました。

実際、5000円の深視力メガネでちゃんと検査に合格したので、何も問題ないですからね。

作るのにかかった時間

時間

検査してメガネを作るまでの合計時間は約45分ほどです。

数日かかると思っていたので、早くできてビックリでした。

また、日曜日のお昼に行ったのですが、店内も混んでいなかったので、スムーズに作れました。

電話で聞いた時も、待ち時間は基本ないと言っていたので、深視力メガネを作る人自体が少ないのかもしれません。


深視力検査も無料でできる!

何度も言ってきましたが、メガネのアマガンさんは、深視力検査無料でできます。

これは地味にありがたいです。なぜなら深視力検査は正直慣れも必要なので、練習できる環境は助かります。

他の店舗だと深視力検査が有料(5000円ほど)するお店も多いです。

メガネを作る過程で、必ず検査は必要ですし、練習も無料でできるのはかなりお得だと思います。

私もメガネを作った後、何度か深視力検査の練習をしたおかげもあり、中型免許を見事一発で合格できました。

悩んでいる方は早めに作って、悩みなく検査に臨みましょう!

まとめ

今回は深視力メガネについて、書きました。

私もそうだったのですが、初めて深視力検査を受けた時は、あまりの見えなささにショックを受けました。

元々目が悪く、レーシックをした事もあります。

更に乱視持ちで、先天性白内障と左右の視力が大きく違うと、目に関しては自身がないので、自分は「このまま免許が取れないのでは…」とまで、思い正直今後見えるようになる気が全くしませんでした。

ただ、目に関しては、あまり自信がない私が深視力メガネを掛けてみると、今まで見えなかった検査の棒がはっきりと見え、今では深視力検査は大好きです(笑)

そんな深視力が苦手だった私でも、メガネで解決したので、深視力検査で悩んでいる人もきっと見えるようになります!

深視力メガネを作ってくれるお店も少なく、値段も高いので、作るのを躊躇う方も多いかと思います。

自分も同じように悩んでいたので、同じ悩みの方が今回の記事を読んで、少しでも参考になれば幸いです。


広告と関連記事

関連記事一覧


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする