有馬温泉で観光するなら? オススメの場所を旅マップ風に紹介!

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こんにちは!現役アウトドアのAKです。

突然ですが、温泉って良いですよね。最近、友人と2人で兵庫県にある有馬温泉に行ってきました。

私も、もうすぐ30歳になるのですが、年々温泉やその街並みが好きになっており、大人になったのか、お爺になったのか(笑)

どっちか、わかりませんが20代前半とは趣味も少しずつ変化しているのを実感しています。

昔は、温泉街に来ても観光もろくにせず、帰ってましたが、今は温泉街を散策し観光も楽しめるようになっています。

そこで、今回は、私の独断と偏見で、有馬温泉に来て観光するなら、ここは寄った方が良いよ~と思う場所を紹介します。

今回紹介する場所は、実際に全て私が友人M氏と行った所です。

これから有馬に行く方は、観光マップの1つの例として参考にして頂ければと思います。

ただ、男2人旅なので、オシャレな旅という感じではないので、ご了承ください(笑)



観光総合案内所に行こう!

まずは、有馬温泉に観光に来たら観光案内所に行きましょう。

観光マップ

観光案内所で貰えます

有馬温泉の街並みの主要な温泉や、観光地マップがあれば、ばっちりです!

また、どうやって行くのが良いのか、どこがオススメか等も聞くと案内所の方も快く教えてくれます。

このマップが、観光の気分を盛り上げてくれます!こういうのはグッドです。

今回は私が行った場所を紹介しますが、このマップを見て自分の気になる場所に行くのもアリですね。

マップを貰ったら観光開始です。有馬温泉には有名な観光スポットがたくさんあるのですが、今回は、我々2人が寄った場所を次の章で紹介します。

歴史を散策しよう

有馬温泉街

有馬温泉は、歴史上の偉人の多くが愛した温泉です。

そんな素敵な、温泉街で歴史好きな方なら寄るべきスポットを紹介します。

本来なら、もっと沢山の歴史的名所があるのですが、今回のテーマは旅マップ風なので、私が実際に行った場所を写真付きで紹介します。

ねね橋

ねね橋

こちらは、有馬温泉に来るとすぐに目に入ってきます。ねね橋です。

太閤豊臣秀吉の正室で、秀吉がまだ無名の頃から支え続けた良妻です。

観光地として有名で、私が来た日もたくさんの方がねねの銅像と一緒に写真を撮っていました。

ねね橋自体の長さは、20mほどでしょうか?

ねね橋

赤く美しい欄干が、強く美しいねねにぴったりですね。

有馬川親水公園

有馬川親水公園

こちらは、ねね橋のすぐ下を流れる川が有馬川です。

ねね橋のたもとから降りて行くことができ、四季折々の景観が楽しめます。

公園には、人工の滝や、秀吉のシンボルの瓢箪の形のせせらぎ等があり、水辺の音を聞きながら散策すると癒されます。

また春になると桜まつりが、有馬川親水公園で開催されます。

足湯

足湯

有馬温泉に来たら、まず行きたい場所は金の湯すぐ近くにある足湯です。

ちなみに、有馬温泉の足湯について営業時間や、楽しみ方を書いた記事もあるので、よかったら下の記事も読んでくださいね。

関連記事:有馬温泉の足湯 実際に行ってみた!その時感じた楽しむ秘訣を書くよ!

この足湯の泉源は太閤泉からきているので、足だけでも無料で太閤泉を楽しめますよ。

この足湯は、人気でいつに行っても多くの人が、足湯を楽しんでいます。

我々2人も足湯にトライしてみました。

足湯

この足湯なのですが、一番上はかなり熱いです。(20秒も浸かれないぐらいの熱さ)

下に行けば行くほど、ぬるくなります。始めは何も知らなった我々は、足湯に浸かっている人が平気そうなのを見て不思議に思っていました(笑)

我慢して浸かっていた我々を見てマダムが、「下はぬるいからこっちがいいよ」と教えてくれたので、助かりました。

足湯に行く人は一番上は、耐えれない熱さですから気をつけて下さいね。

太閤泉(飲用)

足湯の太閤泉をなんと飲めるポイントを発見!

太閤泉

この秀吉のシンボル瓢箪から太閤泉を飲むことができます。

味の方は…決して美味しいとはいえませんが、体に良さそうな味としておきます。

興味のある方は、実際に行って飲んでみてくださいね。

あっそうそう、太閤の湯や(金泉)や、次に紹介する炭酸泉源公園の(銀泉)の泉質について書いた記事があるので、興味がある方は、読んでみて下さい!

有馬温泉の泉質が湯治に良いいのが、よくわかると思います。

有馬温泉の泉質の記事は↓
有馬温泉の泉質が凄い!どんな効果、効能があるのか調べてみたよ!

炭酸泉源(炭酸泉源公園)

炭酸坂という坂を上った先にこちらの、炭酸泉源公園があります。

炭酸泉源公園

森の中に包まれた、神秘的な空間です。

その先に進むと、蛇口があります。

炭酸泉源

炭酸泉

書いている通り、炭酸泉を飲む事ができます。

味は、正直美味しくなかったです(笑)鉄分が豊富に含まれているのが一口でわかる味でした。

取水して持って帰る事もできます。また、蛇口の水はぬるいのですが、冷やして飲むととても美味しいと友人が言っていました。

温泉寺

温泉寺

有馬温泉の中心街には、温泉時という大変立派なお寺があります。

温泉時には、温泉で人々を病から救おうとした行基上人が祭られています。


自然を満喫したい人向け観光スポット

ここまで、紹介してきたのは、歴史好きの方が散策すると楽しいスポットだったと思います。

次の章からは、自然派の方にオススメするスポットを紹介します。

私自身、滝や、川と水辺の自然が大好きなのですが、有馬温泉にはそういった、豊かな自然もあるので楽しめました。

ちなみに、観光よりも温泉の方に興味がある方は下の記事がおすすめです。

有馬温泉で“金の湯”と“銀の湯”両方に入れる所は?お得情報もあるよ

有馬温泉には金の湯・銀の湯の2種類のお湯がありますが、どちらも入浴できる旅館や施設は意外と少ないので、参考になると思います。

鼓が滝

鼓ヶ滝

自然が大好きな私としてはこちらの、鼓ヶ滝も非常に魅力的なスポットです。

有馬温泉街からも近く1Km以内で徒歩20分ほどで着くので、軽いハイキングにはうってつけです。

また鼓ヶ滝周辺は、人が少なく滝の音が響き渡っています。

マイナスイオンたっぷりの場所で癒されました。

亀乃尾滝

有馬不動尊

有馬温泉街のすぐ近くに有馬不動尊という小さな本堂があります。

本堂の横には、亀乃尾滝という亀の尻尾のような細い滝が流れています。

亀ノ尾滝

亀乃尾滝

上から見るとこんな感じ

鼓ヶ滝に比べると、かなり小さな滝ですが、有馬温泉の観光名所の一つになっています。

また、亀乃尾滝の岩肌には、暁櫻(読み方は、アカツキ.サクラと読みます)の文字が刻まれており、これは戦国時代の武将の藤堂高虎が入湯に来た際に、亀田窮楽という書家に刻ませた文字です。

意味や由来は、調べたのですが難しいかったので、パスします(笑)

私は勝手に桜のように綺麗な滝、細く小さいので桜のように儚いこんなイメージで暁桜という文字を掘らせたのかな?そう解釈しています

有馬マス池

有馬ます池

ここは、鼓ヶ滝からすぐ近くの場所にある、釣り堀場所です。

ここでは、親ますと、子供のマス釣りができます。

  • 料金
  • 親マス釣り5000円以上
  • 子マス釣り1竿1400円(3匹まで)

親ますは、最低が5000円からで、体長によって大きければ料金も上がります。

また、基本的に釣った魚は、有馬マス池で調理してもらって食べるか、持ち帰るかのどちらかになります。

リリースは基本できないようです。

私は、子マス釣り(1400円)に挑戦しました。

有馬ます池

池を見るとご覧のように魚がわんさかいます。

有馬ます釣り

早速釣りをしてみると、20分ぐらいで3匹釣れました。

釣りはほとんどしないど素人の私ですが、簡単に釣れたので、これなら小さなお子さんや、初めての女性でも釣れると思います。

でこの釣ったマスをスタッフの方に渡すと、調理or持ち帰りになります。

私は、嫁にあげようと思い甘露煮のマスを持ち帰りました。

(釣ったマスと予め甘露煮になったマスを交換なので、自分で釣ったマスを食べたい方はその場で調理したら食べれます。)

調理や持ち帰りも込みでこの値段ですから、料金はリーズナブルだと思います。

お食事編

腹が減って戦は(観光)出来ぬと先祖も申しているとおり、まずは腹ごしらえも大事ですよね。

有馬に来たら是非行きたい場所を紹介します。私達2人が実際に行った場所なので、全部がサイコーに美味しかった訳ではないですが(笑)

是非旅の観光マップとして参考にして下さい。

土山人

土山人

有馬温泉で、一番人気のお食事処かもしれません。

ここのお店の蕎麦を食べるには、行く前に予約必須です。

私達は当日朝直ぐに予約しましたが、1時間待ちでした。

その間に足湯や、温泉街を回っていましたね。

待つこと1時間ようやく電話がかかってきて超人気店、土山人のお蕎麦を頼む事ができました。

土山人

粗挽き田舎とかき揚げ

私は、粗挽き田舎を注文し、友人のM氏はオーソドックスな細引きせいろ注文しました。

土山人

細引きせいろとかき揚げ

2人とも対照的な、粗挽きと細引きを注文し、土山人に来たら食べなきゃ損と評判のかき揚げを注文しました。

蕎麦はのど越しがよく、あっさりしており、とても食べやすかったです。かき揚げはボリューム満点で、イカやエビと海の幸の具材が豊富に使われており、とても美味しかったです。

細引きとか粗挽きの違いは、私の味覚レベルではわかりませんでしたが、美味しいのは間違いないので、有馬温泉に来たら是非寄ってみてください。

ちなみに、この量(メニューで)1人2000円オーバですから料金は結構します(笑)かき揚げがボリューム満点だったので満腹感はそれなりにありました。

その際は予約は忘れずにして下さいね。私達が行った日も、食べ終わった2時頃には、キャンセル待ちでしかその日はもうお店に入れない状況でした。

1時間待ちで済んだのでラッキーだったのかもしれません。


青龍居

こちらは、ラーメン屋になります。

土山人を食べた私達は、その後すぐに青龍居に寄りました。旅に行くとついついお腹が減ってなくても、食べてしまいますよね?それが発動しました(笑)

外観の写真はないのですが、とりあえず黒くて暗いのですが、何故か雰囲気に引き込まれまれる魅力?がありました。

なんとなくこのダークな外観に私達2人は惹かれてしまい、ブラックホールに誘われるが如きで感じで入店しました。

で、実際に入ってみると、外観だけでなく、店内も色んな意味で暗いです(笑)

店内でラーメンを食べている全員がなぜか暗く、若い元気のありそうなカップルも何故か暗い(笑)

一体どんなラーメンが来るのか、不安と希望が交差する中、私は味噌ラーメン、友人M氏は醤油ラーメンを注文しました。

静かな店内に飲まれ私達2人も暗くなって行きましたが、その時注文したラーメンが来ました。

味噌ラーメン

友人M氏が注文したラーメンの写真はないです。

私が注文したラーメンですが、味は普通にイケており、友人M氏のラーメンも美味しいとの事。

ただ、結局終始静かな空間でラーメンを食べお店を後にしました。

理由はわかりませんが、何故か店員さん、店内のお客さん全てが無言でした。(喋ってはダメとかそういうのではないです)

おそらく私が思うに、外観が黒く、店内も黒で証明も何故かほぼつけていない+店員さんが寡黙という3大要素が揃った事によって大人な空間を演出しているのだと思います。

静かにラーメンを食べたい人には、良いのかもしれません。ラーメンもそこそこ美味いですから。

ただ、外観も店内も視覚的に暗いので、見つけにくかったです(笑)

帰り日が沈んだ頃に、もう一度お店を覗いたら、若い女性の店員さんになっていてお昼の雰囲気が一転して明るい雰囲気になっていました。

次回は、日没に行こうとM氏と合意しました。

お土産編

有馬温泉に来たらどんなお土産が、有名もしくは喜ばれるのでしょうか?

そこで、今回は私が独断と偏見でお土産を紹介したいと思もいます。

まあこれも実際に私が購入したので、お土産は食べ物しか買っていませんので、装飾品のお土産は一切買っていません。

そのため、食べ物のお土産限定で見て頂けるとありがたいです。

酒蒸饅頭

酒蒸饅頭

こちらは、有馬温泉のたくさんの店舗で売っている酒蒸饅頭です。

1個100円ぐらいで売っているし、熱々で美味しいですし、食べ歩きもしやすいです。

中にはあんこがたっぷり入っているので、ボリュームも満点です。

私はこれを、嫁の両親にお土産で送り大変喜んでくれました。

お土産を何にするか迷ったら、酒蒸饅頭を買えば間違いないですよ!

かりんとう饅頭

個人的に酒蒸饅頭よりも好きなのは、このかりんとう饅頭です。

これが、外はかりっと中は、ふわっとあんこで美味しいんです。

かりんとう饅頭は、酒蒸饅頭に比べて、販売しているお店が少ないです。

和菓子工房ありま、三森の2店舗で販売しているのを確認しています。その他でも購入できる場所はあると思います。

夕方ごろになると売り切れる所も多いので、お土産で欲しい方は、早めに購入した方が良いと思います。

実際に私も、夕方5時頃で見るとほとんどの店舗で、売り切れでした。

酒蒸饅頭もかりんとう饅頭も、人気があるので、先に確保した方が安心ですよ。

まとめ

今回は有馬温泉の旅マップ風の記事を書いてみました。

自分が行ったところしか書いていないので、かなり偏った内容になっていると思います。

ただ、少しマイナーな亀乃尾滝や、有馬マス池釣り等、あまり他の記事にないようだったので、参考にして頂ければと思います

他にも青龍居(ラーメン屋)を書きましたが、店内の雰囲気は私が感じた事を書いているので、他の方が、実際に行ってみるとまた違う感想かもしれませんね。

まだまだ、たくさんの写真を撮ったのですが、今回の記事だけでは使いきれませんでした。

この日温泉ももちろん入ったのですが、今回の記事が思った以上に書いてしまったので、また次回に温泉について書いて行こうと思います。

有馬温泉はたくさんの魅力に溢れた温泉街なので、私も何度でも行きたい場所です。

まだ行った事がない方は是非、今回の記事を参考にしながら、自分のお気に入りの場所を見つけて下さいね。


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