引っ越しをレンタカーの軽トラでしたよ!費用を抑えられて大満足!

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こんにちは!現役アウトドアのガイドのAKです。

寒い冬が過ぎると春になり、新生活が始まる人も多いのではないでしょうか?

新生活と言えば、転勤もしくは、結婚などの理由で新居に引っ越す方もいますよね。

一般的に引っ越しシーズンといえば、1~3月ですが、この時期は引っ越し業者を利用する人も多く、また料金も高いです。

そのため、転勤等で会社が費用を負担してくれる場合は良いですが、結婚や同棲で新居に引っ越す場合は、費用を抑えるため自分で引っ越しをしようと考える人もいると思います。

そこで、最近レンタカーを(軽トラ)を借りて実際に私が彼女(現在は妻)と引っ越しをしましました。そこで、引っ越しをして感じた事や、気を付ける事を書いて行こうと思います。

また、レンタカーの引っ越しは費用面でお得なのか?(引っ越し業者を利用した場合と比較して)も書いて行こうと思います。



レンタカー(軽トラ)で引っ越しするのはお得!?

引っ越し

軽トラで引っ越しするのは、結論としてお得です。このお得というのは、「費用の面」と解釈して下さい。

後で、デメリットも説明しています。

そこで、軽トラでの引っ越しは、どれくらい費用の面でお得なのか気になりますよね。

さっそく、私の場合を見て行きましょう。

↓の表は、私達2人が軽トラをレンタルし、自分達で引っ越しをした時の費用です。

内容費用合計
レンタカー(軽トラ3日分保険込み)約14800円
ガソリン約6,000
高速代金約8,000円約28,800円

どうでしょうか?

中々お得にできた気がしますよね。

新しく家具を購入したり、友人の使わなくなった家電を引っ越しの為に3日間レンタルしました。

この他、費用がかかりそうな、段ボールやテープ等は全て自分で持っているのでかかっていません。

では、引っ越し業者に頼んだ場合を見ていきましょう。

引っ越し費用

↑が私達2人が、引っ越し業者を利用した場合の料金です。

この料金は比較サイトの引っ越しお得ネットを利用して、一番安い料金を出してみました。

実際この値段になるのかどうかわかりませんが、私達2人の場合だと自分で引っ越しをした方が、費用を抑えられますね。

↓に自分で引っ越しをした時の体験を記事にしているので、興味がある方は読んでみて下さい。
同棲の引っ越し費用はいくら掛かる?自分で引っ越しをやってみた結果

私達の場合ですが、お互い実家からの引っ越しです。私が(姫路)彼女が(大阪の南)で新居が(大阪の京都寄り)です。

レンタカーを借りた場所は大阪です。そこからそれぞれの家に荷物を積んで新居に運んでいるので移動距離はかなりありました。

それでも、引っ越し費用(レンタカー代+高速代+ガソリン代)関しては、3万円以内で抑える事ができ、お得でした。

軽トラを借りるメリット

軽トラ

軽トラで引っ越しをする際のメリットは、なんといっても費用が安いに尽きます!

私たちも、引っ越しの際に軽トラをレンタルしたのですが、軽トラ以外の車だともっと費用は、高くなっていたでしょう。

私の場合は、彼女(現在は妻)との同棲の時に自分達で新居に引っ越しをしたのですが、私達2人分の荷物ぐらいなら軽トラがベストでした。

(人によって荷物の量が代わるので参考程度にしてくださいね)

そのため私の経験から単身、もしくは2人の場合は、軽トラで十分だと思います。

それでは、軽トラの費用は何故安くなるのか?一緒に見ていきましょう。

レンタル費用が安い

安い

まず、軽トラの費用が安くなる理由に、レンタル時の料金が安いというのが一つです。

引っ越しの費用を抑える為にレンタカーを借りてしているのに、高い車種だとそれだけで、結構な値段になります。

以下は私が実際に利用したレンタカー屋の車種の料金表です。(1,5tトラックハイエースは同じ値段)

料金(軽トラ)料金(1,5tトラック)料金(ハイエース)
3時間 980円3時間 4,980円3時間 4,980円
6時間 1,980円6時間 5,980円6時間 5,980円
12時間 2,980円12時間 6,980円12時間 6,980円
24時間 3,980円24時間 7,980円24時間 7,980円

これを見てもらえれば、わかるように軽トラが圧倒的に安いのがわかります。

このレンタル料金に+して一日の保険1000円ほど、ガソリン代+高速料金が上乗せします。


荷台に荷物が詰める

安さの他に軽トラは、工夫すればかなりの量の荷物を積む事が可能です。また、引っ越しで一番の大荷物のベッドも軽トラに積む事ができますよ。

軽トラ引っ越し

写真はベッドではないのですが、私の荷物を軽トラで積んでいる時の様子です。

荷物が少ないのもありますが、私の荷物だけだとだいぶ余裕があるので、単身者や2人ぐらいなら充分なスペースです。

軽トラを借りるデメリット

デメリット

引っ越しの際に、軽トラを借りるメリットを紹介してきましたが、軽トラを借りるデメリットは何でしょうか?

安くて、使い勝手の良い軽トラですが、実際に私が引っ越しをしていて感じたデメリットを紹介していきます。

ただ、デメリットも人によってはデメリットに感じない人もいると思うので、あくまで私が感じたデメリットです。

積載量が少ない

軽トラ

荷物自体はかなりの量を積める軽トラですが、問題は重量です。

私がレンタルした軽トラの最大積載量は350kgでした。

また、その他にも幅や高さ等細かい制限があるのですが、積載量に比べるとオーバーしにくいので、また別の機会で説明します。

でこの積載量ですが、超えてしまうと違反にない罰則対象になるので、注意が必要です。

例えばダブルベッド等の大型の家具になると重さ80~150kgあったりします。

ただ、そこまで思い物となると、素人が運ぶのは危険なので引っ越し業者に頼む人が多いと思います。

そのため相当無理しないと、350kgの積載量を超える状況はそんなにないかなとも思うので、積載量は一応頭の片隅に入れて置く程度でも良いでしょう。

長距離移動がきつい

 

私が軽トラを運転していて、一番しんどかったのが長距離移動です。

基本的に、軽トラって座席を倒したりできません。また、振動やエンジン音があり、他の車に比べると運転がしんどいです。

私の実家が姫路の方で新居が大阪なので、荷物を積んで高速を長距離の運転が堪えました。

軽トラは荷物を積むのには最適ですが、運転の快適差は他の比べてかなり落ちます。

軽トラで引っ越しをオススメする人

引っ越し

メリットとデメリットを紹介してきましたが、どんな人が軽トラで引っ越しをするのにオススメなのでしょうか?

  • 費用をとにかく抑えたい人

  • 引っ越し費用をとにかく抑えたい人は、軽トラで引っ越しするのは良いと思います。業者に頼むよりも安くできる可能性が高いです。

  • 労力を惜しまない人

  • 自分でする分、手間や労力は業者に頼むのよりもはるかに大変です。運転にしても軽トラは乗り心地が良くないので疲労感はあります。

  • 引っ越しの距離が近い人

  • 軽トラの運転は、正直しんどいのです。そのため引っ越しする場所の距離が近い人の方が費用の面でも、労力の面でもお得です。

  • 単身者や2人程度で荷物がそれほど多くない人

  • 軽トラはトラックに比べると積載量が劣るので、荷物があまりにも多すぎる場合は業者に頼んだ方が良いでしょう。

私達が軽トラで引っ越しをしたのも、荷物の量的に充分に一回の引っ越しで積む事ができると判断したからです。

もし一回では無理で往復したり、もしくはトラックを借りなければなりない状況なら、おそらく引っ越し業者に頼んでいたと思います。


軽トラで引っ越しをオススメしない人

引っ越し

では、逆に軽トラで引っ越しをオススメしない人はどんなパターンでしょうか?

  • 家から引っ越しの距離が遠い人

  • 軽トラで長距離の運転は大変です。ガソリン代や高速代も上がるので、安く抑えようと思ってもあまりに遠いと疲れる割にお金も意外と掛かった。といった事にもなりかねません。

  • 荷物が多い人

  • 単身者や2人ぐらいなら頑張れば行けますが、そもそも大型家電や家具が多い人は積載量が超えてしまうかもしれません。また荷物が多くて往復する場合もオススメしません。

  • 友人に手伝ってもらう人(人による)

  • 友人に引っ越しを手伝ってもらうと、お礼に引っ越しの駄賃を渡す場合が多いです。そもそも費用を抑えるためにしているのに、本末転倒です。

以上が私が思う、軽トラで引っ越しをしない方が良いパターンです。

ただ、友人に手伝ってもらうのは、駄賃を渡しても良いと思うならアリですね。

また相手がどうしても、引っ越しを手伝いたい場合は、手伝って貰った方が助かりますね。

ちなみに、引っ越し業者を利用する場合は下記サイトがおすすめです。

引っ越し希望日・現住所・引っ越し先(仮でOK)を入力するだけで、簡単に料金比較でき最安値を見つけ、そのまま予約までできます。

もちろん比較するのは無料なので、効率的に引っ越し業者を探したい場合は活用してみてください。

引っ越しの際の注意点

注意

ここまで読んでいただいた方は、メリット、デメリットもわかってもらえたと思います。

では、レンタカーを借りて軽トラで引っ越しをする時に、注意した方が良い事はなんでしょうか?

結構重要なポイントなので、引っ越しを軽トラでする方は是非参考にしてくださいね。

それと、引っ越しではなく終わった後の注意点なのですが、引っ越しが無事終わっても次にする(住民票の移動)手続きはなるべき早くした方がいいですよ。

実は引っ越し後の各手続きは、それぞれ期限が決まっています。

その中でもまず、真っ先に引っ越し後した方が良いのは住民票の移動手続きです。

関連記事:引っ越し後 住民票そのままはダメ!その理由ともしもの対象法を紹介

引っ越しが終わった、もしくは、これから考えている方も先に知っておくと後が楽なので、気になる方はどうぞ!

荷物の固定

軽トラで引っ越しを考えている人は、覚えた方が良いロープの結び方を紹介します。

結び方の名前はトラッカーズヒッチです。

トラッカーズヒッチは、軽トラに積んだ荷物が落ちないようにする結び方です。

もし、走っている時に積んだ荷物が落ちると事故につながりますよね?そうならないようにこの動画を見てトラッカーズヒッチをマスターしてくださいね。

ゆっくり丁寧にロープの結び方を説明してくれているので、初めての人もわかりやすいと思います。

軽トラをレンタカーした場合、だいたい一緒にロープもあるので安心してください。

雨が降った時

引っ越しをする日が晴れていればいいのですが、そうとも限りません。

雨の日は荷台に積んだ荷物が濡れてしまうので、家電を運ぶ時は特に注意が必要です。

ブルーシート

そこで、荷台にはブルーシートを被せて家具家電を守りましょう。

他にもブルーシートは家具が、傷付かないように敷いたり、荷物が人目に触れるのを防ぐ事もできます。

ロープとブルーシートは、軽トラで引っ越しをする時には、必要な物です。

基本的にはレンタルしたら、一緒に貸してくれます。

一応、軽トラを引っ越し目的でレンタルする場合は、ロープとシートがあるのか確認しておきましょう。

まとめ

今回の記事は、レンタカーを借りて引っ越しをした私の体験から、軽トラをオススメしています。

ただ、人によっては軽トラではなくて、2tトラックやハイエースを借りた方が良い場合もあるでしょう。

そのため、全ての人に軽トラで引っ越しをオススメする分けではないです。

自分で引っ越しを考えている人は、荷物の量が軽トラでいけそうなのか?移動距離や費用の面も総合的に考えて、自分で引っ越しするのか決めて下さい。

費用を抑えたい人は、自分で引っ越しはオススメですが、中には引っ越し業者に頼む方が安全面でも、費用でもお得になる場合もあるでしょう。

私達の場合は、2人で荷物の量がそれほどなかった、大型家電(洗濯機や冷蔵庫)は購入してお店の配送サービスを利用した。

自分達で運べそうな物だけ、軽トラで運んだので結果的に費用の面でかなり安くできました。

一概に自分で引っ越しした方が、絶対安くできるとは言えないですが、条件が合えばかなり費用の面でお得にできるのは、間違いないです。

引っ越しをレンタカーで、考えている方の参考になれば幸いです。


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