同棲の引っ越し費用はいくら掛かる?自分で引っ越しをやってみた結果

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こんにちは!現役アウトドアガイドのAKです。

突然ですが、結婚や同棲して新居に引っ越す場合って何かとお金がかかりますよね。

私達は、同棲して一緒に新居(賃貸マンション)に引っ越したのですが、なんとか引っ越し費用を抑える事はできないかな?と彼女と考えていたので、思い切って自分達2人で引っ越しをチャレンジしてみました。(笑)

私達は車を持っていないので軽トラをレンタルし、自分達で引っ越しをしたのですが、その時の体験から実際にやってみてどうだったのか?

引っ越し業者に頼むよりも、費用は抑えられたのか?

自分達でやってみたからこそ分かる、その時の体験を知っていただこうと思い書きました。

また、今回の記事は引っ越しに掛かった費用のみに焦点を当てています。

同棲全体の初期費用がいくらかるのかを知りたい方は、同棲の初期費用を安くするコツまとめ!これを読めば節約できる!の記事をどうぞ!

私達の引っ越しの条件

引っ越し

私達の引っ越しの条件ですが、新居の場所が大阪の京都よりの地域です。

私が、兵庫の姫路(ヤンキーが多い)場所から引っ越し、彼女は大阪の南(祭りが盛んな地域)の方から引っ越しです。

レンタカーを借りた場所が大阪の大日です。(大日のイオンモールの近くです)

移動のスケジュールとしては、大阪→私の実家(姫路)で私の荷物を積む→新居に下ろす→彼女の実家(大阪の南)で荷物を積む→新居に下ろすという作業です。

お互いの家から新居まで片道100キロ前後の距離があり、移動時間で片道2時間オーバーでした(笑)

ちなみに、この引っ越しの前後の手続きをわかりやすく書いた記事があります。

同棲の引っ越し前後の手続きを一覧化したよ!実体験から徹底解説!

上の記事は、引っ越しの前後にしなければ、いけない手続きを一覧で記載し、順番に説明しています。

初めての引っ越しの場合は、参考になると思います。



同棲の引っ越し自分でしてみた結果

引っ越し

まず、結果から言うと私達の場合は自分で引っ越した結果、費用の面で言うと大幅に抑える事ができました。

私達の場合は同棲の初期費用を抑えたかったのでやって良かったですが、その分時間や労力は掛かりましたね。

やっぱり、引っ越し業者に頼む方がお金は掛かりますが、労力の面で楽だし、家具や新居が傷つくリスクも減ります。

また大型の家電を運ぶ時に腰を痛めたり、怪我のリスクもあります。

そのため、お金を出せるなら業者に頼んだ方が、時間と労力が大幅に減り安全も買えます。

ただ、少しでも費用を抑えたい方は自分で引っ越しをする方が、節約にはなると思います。

選択肢としては

  • 業者に頼む(労力と時間、安全を買う)

  • 自分で引っ越し(労力と時間、安全を消費し費用を浮かせる)

こんなイメージです。

どちらもメリットもあれば、デメリットもあるので、それらを紹介しつつ費用の面でも、もう少し細かく見て行きましょう。

同棲にかかる引っ越し費用はこれくらい

引っ越し

引っ越し費用ですが、移動距離や荷物の量、住居のタイプや更には時期(繁忙期かどうか)等で料金が変わるので、一概にいくらかかるのか、決めるのは難しいです。

そこで、引っ越し費用の目安に(私達の場合)で業者に頼んだ場合の費用、自分で引っ越しの場合の費用とそれぞれ調べたので参考にしてください。

  • 業者に引っ越しを頼んだ場合の相場8,6000~25,9000円

  • 自分で引っ越しをした金額30,000円弱

引っ越し業者の料金は高い業者もあれば、安い業者もあります。

そのため各家庭によって引っ越し費用はかなり差が出るので、相場はこれくらいとは決めるのは中々難しいです。

次は、先ほど出した私達の引っ越し費用の例を、更に詳しく見て行きましょう。

引っ越し費用業者に頼む場合の相場(私達の場合)

引っ越し費用

上記画像の通り、私達2人分の荷物や距離等の条件で料金は、86,000円~259,000円の範囲です。

今回調べたのは、一番安い引っ越し業者が見つかるという引っ越しお得ネットというサイトです。

引っ越しの繁忙期は1~3月で、この時期は引っ越し業者の料金が割高の時期です。

サイトを使って費用を調べた時期は11月です。時期的にも通常料金だと思うので、繁忙期ならもっと金額が上がるという事でよね?

必ずしもサイトで調べた料金ではないでしょうが、この金額を見てどう思いますか?

「正直高いな~」というのが私の感想です。

やはり、一般的には引っ越し業者に頼むよりも、自力でした方が費用は安くなりやすいです。

引っ越しをレンタカーの軽トラでしたよ!費用の面ではお得なの?

では、自分でした場合はどれくらいの費用が掛かるのでしょうか?

引っ越しを自分でした場合の費用(私達の場合)

見積書

私達の場合は、2人分の荷物を引っ越して費用は3万円以内できました。

どうですか?引っ越し業者に頼むよりもかなり安いですよね。

移動費のガソリン代や、高速代がかなり掛かりましたが、それでも満足行く内容です。

全て自分達でしたので、労力は使いましたが、予定通り費用の節約にはなりました。

自力引っ越しの費用の内約

内容費用合計
レンタカー(軽トラ3日分保険込み)約14800円
ガソリン約6,000
高速代金約8,000円約28,800円

表を見てもらうとわかりますが、引っ越し業者に頼む費用(荷物を運んだり、梱包したり)が自分達で、すると0円で済みます。

ただ、梱包するための段ボールやテープなどの費用は掛かります。

私の場合は、ヤフオクやメルカリで必要ない物を売ったりしているので、一通り揃っているので費用はかかりませんでした。

表を見ると私達の場合は、引っ越しで掛かった費用で一番高いのはレンタカー代ですね。

家電や、食器、消耗品も一から揃えたので、私達は車を3日間レンタルしました。

あとは新居まで、遠いので高速代金とガソリン代が意外とかかってしましました。

もしマイカーを持っていたら、1万5千円以下で出来てたんだと思うとかなり安いですね。


メリット

引っ越し

引っ越し業者に頼む場合と、自力で引っ越しする場合の値段を比べて見ました。

お金の面だけで見ると、自力引っ越しの圧勝です。

ただ、毎年1~3月の時期になると予約が取れないぐらい引っ越し業者も忙しいです。

業者に頼む人が多い現状から、殆どの人が引っ越し業者を利用する事がわかります。

お金が高くても、引っ越し業者に頼むメリットって何があるのでしょうか?

次は、引っ越し業者に頼むメリットと、自力引っ越しそれぞれのメリットを見て行きましょう。

引っ越し業者に頼む場合のメリット

ではまずは、引っ越し業者から見て行きましょう。

  • 労力が掛からない

  • 当然お金を支払うので、引っ越しに掛かる労力は自力に比べ掛からないでしょう。

  • プロなので、家具や新居が傷つくリスクが少ない

  • 自力ですると、どうしても大型家電を運んでる時等に壁に当たって家具を傷つけたりしやすいですよね。業者に頼むとプロですからそういったリスクは格段に減るでしょう。

  • 万が一家具や新居が傷ついても補償の適用ができる場合がある

  • 引っ越し業者のミスで万が一家具や新居が傷ついた場合でも、補償の範囲なら対応してくれるます。ただ、なんでも補償してくれる訳ではないので注意が必要です。

引っ越しを自分でする場合のメリット

では、次に引っ越しを自分でする場合のメリットを見て行きましょう。

  • 自分のペースでできる

  • 自分でするので、スケジュールやペース配分の調整ができます。疲れたら気分転換をしに行く事もできるし、もっと作業を進める事も自由自在です。

  • 費用を抑える事ができる

  • 一番のメリットではないでしょうか?引っ越し業者に頼むよりも、かなり費用を抑える事ができる場合が多いです。現に私の経験でも3万円以内で2人分の引っ越しができました。

デメリット

引っ越し

では、デメリットはどうなのでしょうか?

それぞれメリットもあれば、当然デメリットもありますよね。

そこで、次の項目では引っ越し業者に頼んだ場合と、自力引っ越しのデメリットをそれぞれ見て行きましょう。

引っ越し業者に頼む場合のデメリット

引っ越し業者に頼む場合のデメリットは、何があるのでしょうか?

  • 費用が高い

  • まずは単純に引っ越しの費用が、業者に頼むと高くなりやすいです。

  • 繁忙期は予約が取れない

  • 新生活が始まる前の時期1~3月は、引っ越し業者も稼ぎ時ですから料金設定も高く、また予約が中々取れない事も多いです。

  • 家具によっても補償が付かない

  • 引っ越し業者はプロなので、家具を壊したりするリスクは低いですが、人間ですから100%はないです。もし壊したりした場合も必ず補償が付くとは限らないので、事前に確認した方が良いでしょう。

引っ越しを自分でする場合のデメリット

自分で引っ越しする場合のデメリットを見て行きましょう。

  • 労力が掛かる

  • お金を浮かせるためとは言え、自分達で引っ越しをするのはかなり大変でした。特に大型の家具や家電を男1人とか弱い女子1人で運ぶ時は、泣きそうでした。

  • 運転が大変

  • これも労力が掛かるのに似ていますが、私達の場合、彼女が運転できないので、1日の車の移動距離300キロ以上を一人でし、そこから引っ越し作業をするのは大変でした。

  • 新居や家具が傷つくリスク

  • やはり、引っ越しのプロと比べると大型家電を運ぶ時に壁に当たったり、床を傷つけたりするリスクは高いと思います。ほかにも大型の荷物を運んで怪我をする危険も高そうです。


補償についての裏話

裏情報

私の友人が引っ越しの仕事をしているのですが何でも、あるメーカーの家具は壊れても補償はできないと友人が言っていました。

そのメーカーさんの名前はここでは伏せさせてもらいます。

何故補償ができないのか?その理由は(家具が壊れやすいからとの事)で、補償していたらキリがないと言っていました。

ただ、そのメーカさんの家具を私は、普通に購入しています。私の中では、お値段以上だと思っているので愛用しています。

むしろそのメーカさんの家具がないと、同棲できないぐらいだったので、助かっています。

確かにちょっぴり壊れやすいけど、コスパは最高です。

まとめ

引っ越し

最後にちょっとした裏話をしましたが、暇つぶし程度に見て下さい(笑)

実際に自分達で引っ越しをした感想ですが、かなりしんどかったです。

私は比較的、力があり過去にアリさんマークでバイトしていた経験もあるので、少々思い荷物や家電ぐらいなら一人でも運べます。

家具家電の中で、一番重いので30キロぐらいでした。

また、新居も二階なので荷物を運ぶのはなんとか行けました。ただ、運転が一番きつかったです。

何しろ大阪でレンタカーを借りて、姫路の方で私の荷物を積む。それから新居に運んで、次は彼女の実家に荷物を積んで新居に運ぶ。

この行程が軽トラの振動や揺れが体に応えた私には、移動距離も長くしんどかったです。

正直ドライバーを雇いたかったぐらいです(笑)

まあ、今となってはそれも良い思い出です。

もし、引っ越しをする場合で費用を抑えたい方は、自力で引っ越しをやるのもアリです。

ただ、その分の労力は覚悟して下さいね(笑)


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