スタンドアップパドル(SUP)を京都保津川で体験してきた!

Pocket

皆さんこんにちは現役アウトドアガイドのAKです。

さて今回の記事は最近アウトドア業界で人気のSUPを6月に体験して来たのでご紹介したいと思います。

SUPを初めて聞いた方もいるかと思いますがちゃんと説明するので安心してください。

今回私が体験して来たのは川でのリバーSUPを京都保津川で体験して来たので関西方面の方でSUPに興味がある方は必見ですよ!

私はラフティングをメインに仕事をしていますがこのSUPはラフティングとはまた違った感覚楽しさがあるので興味がある方は是非見て下さいね。



スタンドアップパドル(SUP)とは

まず初めにSUPを初めて知ったという方もいると思うので説明したいと思います。

SUPの正式名所は(スタンドアップパドル)と呼ばれています。

スタンドアップと名前のついている通りボードのに立ちパドルで漕ぎ進めて行く新感覚の水上スポーツになります。

一般的なサーフボードよりも浮力があるので初心者でも比較的すぐにボードの上に立って漕ぐ事ができます。

また遊ぶフィールドも多彩で海だけではなく、川や湖でもできるのも魅力的です。

SUP

上の画像を見て頂けるとSUPのイメージをしやすいと思います。

このSUP以外にも犬と一緒にSUPボードに乗って楽しむワンコSUPというのもありますよ。

愛犬とSUPをしよう!ワンコSUPはどこでできる?

可愛い愛犬と一緒にSUPボードに乗って自然を感じるのは最高に気持ちいいですよ。

京都の保津川でSUPを実際に体験してみた

さて今回ラフティングかカヤック以外した事のない私ですが、近年ラフティングを上回る勢いでこのスタンドアップパドル(SUP)が人気なので是非体験してみたいと思ったので実際に体験しに行きました。

今回私が体験しに行った場所は京都の保津川でできるリバーSUPです。

今回お世話になったツアー会社はリバーアドベンチャークラブさんです。

関西にある会社で主に保津川ラフティングをメインにしているラフティングカンパニーです。

集合場所は京都駅から20分程電車に揺られると馬堀駅に到着し、その後ベースに歩いて5分程で緑のテントの場所がベースです。

午前のコースは9時から説明開始でその後着替えてスタートポイントに向かいます。

スタートポイントの川に行くと道具の付け方や立ち方、漕ぎ方等をガイドさんがレクチャーしてくれいざスタートです。

SUP

川に行くとスタッフさんが私たちの漕いだりボードから落ちるのを動画や写真で撮ってくれ、両方とも無料でダウンロードできました。

料金は約6000円でそれなりでしたが満足できる内容でしたよ。

ちなみに関西で唯一リバーSUPをしている会社のようで、湖や海よりもリバーSUPは難易度が高いようです。

やはり川バカの私としてはまずは川から攻めたいと思ったので海ではなく川のリバーSUPをできるのはありがたいです。

SUP

初めてのSUPだったので落ちまくりの流されまくりと思ったのですがやはり普段からラフティングやカヤックをしているので案外波が立つ部分でも無事クリアー出来ました。

ちなみにヘルメットやライフジャケットは無料で借りれますが私は自分のを持っているのでお客様装備ではありません。

パドルやSUPはツアー会社のをレンタルし、他の人はウエットスーツを着てましたが、私は暑がりなので必要なかったです。

ちなみに寒がりな方はウエットスーツ等も無料で借りられますよ。

私の背中付近についているロープのような物はリンシュコードといってSUPから落ちた時にSUPが自分の体からどこかにいかないように自分の背中もしくは足に装着する物です。

ちなみにラフティングや川のスポーツが初めての方は波が立っている急流部分では良くボードから落ちていました(笑)

ただ波がない穏やかな場所では水上スポーツの経験がない方でも立ちながら漕いだりして楽しんでましたよ。


保津川SUPのコース

私が体験した保津川SUPの動画がYoutubeにありました。

SUPを私がした日は水がそこそこ多かったようでこの動画と同じぐらい波も程よく立っており非常に楽しいコースでした。

途中、橋の下に瀬があります(沈下橋の瀬)ここが激しいポイントで乗り越えた時は素直に嬉しかったです。

水が少ない時には岩がゴロゴロしているのでSUPから落水したら危ないので一度SUPから降りて歩いて渡る場合もあるようなので私は水が多い日に行けてラッキーでした。

私が行った時は体験時間は約1時間30分程でした。

波がある場所はスイスイ進みますが波が無く遅場の場所は初心者の人は漕ぐのが少し大変そうでした。

また時々SUPから降りて泳いだりボードの上に寝っ転がって遊んだり、座って急流部分を下って落ちたりしてラフティングとはまた違った楽しさを感じました。

コースの距離は約3~4キロ程で水も多かったのであっという間に感じました。

ちなみに保津川ラフティングのコースとリバーSUPのコースは違うようで、ラフティングのコースよりも4~5キロ上流のコースのようです。

ガイドさんいわくラフティングのコースは岩が多くまた激流で波も激しいので初心者ではほぼ泳ぐ事になると話していました。

いつかはラフティングのコースもSUPで下ってみたいです(笑)

SUPをしてみて、その魅力とは?

SUP

これは完全に私の主観になりますがSUPはボードの上に立ってパドルで漕ぎ下るのでバランス感覚がかなり重要です。

また立っているので目線が高く景色の見晴らしも良いので解放感と波を乗りこなしてる感覚はラフティングでは味わえない物です。

また一人でボードの上に立って波を超えた自力感もありアグレッシブな人にもオススメです。

川に落ちたくない怖がりな人でもボードに座っていたら安定感抜群でした。

SUPは川だけではなく海や湖でもできるのでまったりと景色を眺めながらボードに乗ってるだけでも気持ちいいので激しいのは怖いという人もフィールドを変えれば自由自在ですからね。

激しいのが好きな人はリバーSUP、まったり派は海や湖と使い分けれるのも魅力だと思います。


まとめ

今回はSUPの体験記のような内容になってしまいましたが私の記事を読んで少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

海や湖のSUPは多いですが川でのリバーSUPはまだまだ少ないですが興味がある方は京都保津川のリバーSUPに参加してみてはいかがでしょうか?

初心者の方も最後の方は慣れてきたのか逞しく波を乗り越えてましたよ!

今回は川でのSUPを体験し記事にしたので、また機会があれば海のSUPも体験してこようと思います。

その時はまた感想や川と海では何が違うかを私が感じた事について書いて行こうと思います。

皆さんも今大人気、新感覚の水上スポーツSUPを是非体験してみて下さいね。

ちなみに、この記事を読んで実際にSUPをやってみたい!

そう思ったら下記ポータルサイトから、ツアーを予約できます。

そとあそび

ツアーの口コミや体験レビューなども見れるので、あなたにあった最適なツアーを探すことができますよ。

また、業界最安値の価格でツアーができるので、コスパ良しです。


広告と関連記事

関連記事一覧


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする