親族のみの食事会 ご祝儀はいくら包む?お互いが気をつかわない金額は

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皆さんこんにちは、現役アウトドアガイドのAKです。

さて、最近は一昔前のような派手な結婚式や披露宴をせずに、親族だけで結婚式を挙げる方も増えていますよね。

私はまだ結婚はしていませんが、近久にする予定です。(実は今年の11月に結婚しました。これから更に、頑張って行きます!興味がある方は↓の記事を良かったら読んで下さい。)

親族のみ結婚式 流れや当日のスケジュールを実体験から紹介するよ!

また結婚式は派手にするのではなく少人数の食事会でも十分だと思っています。そこで親族のみの食事会の費用について調べてみました。

そしたら、逆にふと食事会に呼ばれた側の場合は、いったいご祝儀はいくら包むのが普通なのかと別の疑問が出てきました。

そこで今回は、親族のみの食事会にご祝儀は一体いくら包むものなのか?調べてみたので紹介したいと思います。



親族のみの食事会ご祝儀はいくら?

ご祝儀

まず結論から言いますと結婚式のご祝儀の相場は立場によっても変わります。

新郎新婦との立場お祝儀
兄弟、叔父叔母5万円
その他の親族3万円
夫婦で参加夫婦で5万円
友人、知人3万円

実際に私も親族のみで式と食事会を一緒にした結婚式を予定しているのですが、その時に弟から「ご祝儀はいくら包めばいいの?」と聞かれた事があったので、式の担当者に質問した所、上記の表がだいたい相場という事です。

ただ、やはりご祝儀はお祝いの気持ちが大事です。難しく考えなくても一般的な金額を包むのが無難といえるでしょう。

上の表を見て頂けるとわかりますが、親族のみの食事会でも一般的な結婚式と変わらない金額をご祝儀で渡すのが普通です。

また、あまり大きな金額をご祝儀に包むのは逆に、新郎新婦に気を遣わせるのでやめた方が良いといった意見もありました。

ただ、これは結婚する新郎新婦のご祝儀を受け取る側の性格によると思うので、大きな金額を包むと気を遣うという、新郎新婦なら一般的な金額でいいでしょう。

逆に、気を使い過ぎずありがたく受け取れる性格なら多めに包んでも大丈夫でしょう。

結局は、ご祝儀はおめでとうの気持ちが一番大事なので一般的なご祝儀金額+お祝いの気持ちがあれば喜んで貰えますし、もし私がご祝儀を頂く立場ならそれが一番嬉しいです。

また食事会といえば簡素なイメージがありますが、実際は披露宴並みにやる場合も多いです。

ちなみに、披露宴から参加する際のご祝儀の金額について知りたい方は下の記事が参考になります。

結婚式に披露宴から参加する場合のご祝儀はいくら?疑問を解説するよ

近年の食事会では多種多様ですから、その時々によってもご祝儀の内容は変化します。

次は結婚式や食事会でも参加者に贈られる引き出物と、プチギフトの有無によってもご祝儀は変わるためその関係を見ていきましょう。

ご祝儀の関係、引き出物とプチギフト

ギフト

先ほど、ご祝儀は気持ちが大事と話した後ですが、一般的には新郎新婦側から引き出物とプチギフトの2つのお返しがあるかどうかでご祝儀の金額は変わってきます。

その理由は日本には半返しという習慣があり、例えばご祝儀で3万円を頂くとその半分の1万5千円ほどを引き出物、プチギフトにしてお返しするのが一般的なようです。

この考えは食事会でも同じなので参考にして下さい。

なので、ご祝儀に10万包むと約3万以上の金額を引き出物と、プチギフトに振り分ける必要があるわけです。

そのため、実際に用意した引き出物やプチギフトが見合わない場合は、そういう意味で新郎新婦に気を使わせるのを考えてしまうのでしょうね。

ただ、この心配も最近の結婚式ではそこまで気にする必要はなくなってきているようです。

ちなみに、結婚式のご祝儀に包む袱紗について詳しく知りたい方は下の記事が参考になります。

結婚式に袱紗がないのは非常識?結婚式に参加して感じた必要性を紹介


一昔前と現在の結婚式や食事会のギフト、ご祝儀は変化している

ギフト

一昔前は来てくれたゲストに対して贅沢をして貰おうという考え方でした。

引き出物もゲストに対して、自分達のイニシャルが入った記念品を贈っていました。

そのため、一昔前は結婚式に来ていただいたゲストに渡す引き出物は全員同じでした。

ただ、ゲストのご祝儀金額は人によってバラバラですよね。

一昔前はゲストの引き出物を用意するお金は両家と新郎新婦が当たり前で、高額のゲストに合わせた引き出物を全員分用意していたため「高価なご祝儀を用意してくれるゲストに合わせると出費が大変」このようになっていました。

ただ近年では、結婚式もコスト削減の風潮になっているのでゲスト1人1人に合わせた引き出物を用意しています。

なので、ご祝儀を包む側は「高額な物を包んで気を使わせないかな?」とそこまで心配にならなくても大丈夫ですよ。

調べて行くと色々な決まりや風習がありますが、大事なのはご祝儀を渡す側もお祝いされる新郎新婦側もお互いが気持ちよく感謝の気持ちを持っているのが1番大事だと言えますよね。

まとめ

親族のみ食事会のご祝儀金額は、一般的な結婚式と変わらないのでもう迷う事はありませんね。

また高額なご祝儀で気を遣わせると思った方も、日本には半返しという風習があるので高額なお祝儀を渡す方は、それに合った引き出物が贈られるため新郎新婦に気を使いすぎなくても大丈夫です。

逆に言うと新郎新婦は高額なご祝儀を包んでくれる方が予想できる場合は予め引き出物を分けておくのも大事です。

祝福される新郎新婦側も結婚式、食事会い来ていただいて「ありがとう」の感謝の気持ちを持って迎える事が大事なのです。

その気持ちをお互い持てば、親族のみ食事会で人数やゲストが少なくても素敵な2人の結婚式に必ずなると思いますよ。


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